乳酸菌ミルキーのど飴は、風邪予防におすすめ?その効果を検証してみた。

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乳酸菌入りのお菓子や飲み物が続々と登場していますが、もちろん飴も例外ではありません。特に寒くなってくると、のど飴の需要が増しますよね。

不二家さんの人気商品「ミルキー」にも、「乳酸菌ミルキーのど飴(おいしくプラス)」というのど飴が2017年度版にバージョンアップして登場しています。

今日は、この「乳酸菌ミルキーのど飴(おいしくプラス)」の乳酸菌への期待効果についてまとめてみました!

「乳酸菌ミルキーのど飴(おいしくプラス)」とは?

「乳酸菌ミルキーのど飴(おいしくプラス)」は、さすが今の季節に発売されるだけあって、パッケージも冬仕様!白と水色で、冬の雪のようにも見えます。

不二家さんのホームページをみてみると、なんと9種類ものハーブが入っていて、すっきりさわやかです。

1粒当りヨーグルト30個分の乳酸菌※1(300億個)入り!
北海道産生クリーム、れん乳を使ったハードタイプのミルキーに、9種類のハーブ※2が入って食べやすいのど飴です。

※1 ヨーグルト1個分(100ml)に乳酸菌10億個を含むとして算出しています。
※2 9種類のハーブ:ペパーミント、フェンネル、アニス、タイム、ショウガ、シソ、ケイヒ、クローブ、カルダモン

参考:https://www.fujiya-peko.co.jp/sweets/item/11670.html

食べてみると、やっぱりミルキーでのど飴感よりも、甘いミルキーらしさが際立ちました。もちろんさっぱりめではあるけどね。

ハードタイプなので噛まずにゆっくりなめるかんじ。しょうがなどのカラダがあたたまりそうなエキスも配合されています。冬仕様ですな。

「乳酸菌ミルキーのど飴(おいしくプラス)」の乳酸菌は?

夏の商品に配合される乳酸菌は、ダイエット効果や脂肪燃焼効果が期待されるものが多いきがしますが、冬の商品に配合される乳酸菌は、急に免疫力強化系の割合が増すように思います。

痩せたい!という永遠の悩みはあるものの、やっぱり消費者の冬独特の悩みは、「風邪をひきたくない」、「忙しすぎてひいてる場合じゃない」というところのようです。

では、今回の主役、「乳酸菌ミルキーのど飴(おいしくプラス)」には、どんな乳酸菌が入っているのか、調べてみましょう。

乳酸菌「EC-12」とは?

「乳酸菌ミルキーのど飴(おいしくプラス)」のパッケージには、以下のように書かれています。

1粒あたりヨーグルト30個分の乳酸菌入り
乳酸菌ミルキーのど飴には、健康にうれしい乳酸菌(EC-12)が、
1粒あたりヨーグルト30個分(300億個)入っています。

参考:「乳酸菌ミルキーのど飴(おいしくプラス)」のパッケージ

なるほど!「乳酸菌ミルキーのど飴(おいしくプラス)」には、

「EC-12」(エンテロコッカス・フェカリス菌)

という乳酸菌が入っています。

この菌は、やっぱり免疫力を高めてくれる乳酸菌と言われているんですよ。その特徴は・・・

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特徴1:人間由来の乳酸菌である

「EC-12」(エンテロコッカス・フェカリス菌)は、もともと人間の体内にも生息している常在菌の1つです。

他の乳酸菌たちと比べても、大きさはかなり小さいので、狭い体積にたくさんいれることができるのだそう。だから、いろいろな食品、お菓子に入れやすいんですね。

特徴2:死んでいても免疫力を高めてくれる乳酸菌である

よく「生きたまま腸に届く乳酸菌」などというフレーズが聞かれるので、乳酸菌は生きて腸に届けなくてはいけない・・・と思っている方も多いと思います。

でもそれは誤解で、生きたまま届かなくてはいけないわけではないことが明らかにされてきています。場合によっては、死んでいた方が効果があるという結果もあるぐらいなので、摂る乳酸菌の種類や、摂る目的によっても、この辺は言い方が難しいところ。

この「EC-12」(エンテロコッカス・フェカリス菌)は、死んで腸まで届き、腸内環境の改善や免疫力の強化に役立ってくれる菌として有名なんですよ。

久光製薬株式会社さんのホームページによると、このとおり。

乳酸菌(EC-12)は高度な加熱処理を行った死菌を使用しているので、そのほとんどが消化も分解もされることなく腸まで届き、善玉菌の増加をしっかりとサポートしてくれます。

参考:http://e-hisamitsu.jp/campaign/ec12_both/2b/index.html?trflg=1

「乳酸菌入りしおミルキー袋」と比較すると?

夏の間、わたしもお世話になっておりました、「乳酸菌入りしおミルキー袋」!

沖縄宮古島の「雪塩」が入った、まろやかな塩味が楽しめるミルキーは、夏の暑い時期にとても人気の商品で、これも乳酸菌が入っていたんです。

宮古島の「雪塩」ミルキー:一袋当たり10億個
今回のミルキーのど飴:1粒あたりヨーグルト30個分(300億個)

わぉ!めちゃくちゃ乳酸菌の配合量が増えている!!もしかしたら乳酸菌の種類が違うのかも・・・「EC-12」(エンテロコッカス・フェカリス菌)よりも大きな乳酸菌なのかもしれませんね。

「乳酸菌ミルキーのど飴」の効果まとめ

いつもおいしいミルキーに、冬の季節に向けた新商品が登場しました。
その名も「乳酸菌ミルキーのど飴」!

乳酸菌の種類としては、とても小粒で、免疫力強化効果が高いとされる、「EC-12」(エンテロコッカス・フェカリス菌)です。

「EC-12」(エンテロコッカス・フェカリス菌)は、死菌でも腸内環境を整え、免疫力を高めると言われていますから、風邪の季節にぴったりですね!

コンビニやスーパーで結構見かけるので、気になる方はチェックしてみてね!

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長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会い、数十キロのダイエットに成功! 現在も「ココロとカラダの健康のための腸活」を意識し、大切さを伝えながら、日本の発酵技術の応援活動をしています。
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