インフルエンザ予防に効く食べ物リスト!そろそろ対策したくなったら…

スポンサードリンク

毎年、冬になると流行るインフルエンザ。

冬になってから、急に焦ってインフルエンザ対策をする方もいるけれど、そもそもインフルエンザは、免疫力の低下がもとで起こります。突然、対策しても遅いんです。

流行する季節になる前から、食生活を整えて、インフルエンザにかからない冬を迎えましょう。

今回は、特に普段食べやすいインフルエンザ予防に効く食べ物をまとめてみました!

インフルエンザとは?

インフルエンザは、「インフルエンザウイルス」によって引き起こされる、急性感染症の1つです。特に日本で話題になるのは、季節性インフルエンザと言って、毎年冬に流行します。

一般的には経口・経鼻で呼吸器系に感染する。飛沫核感染(空気感染)や接触感染など違った形式によるものもある。

予防においては、有症状患者のマスク着用が有用であり、飛沫感染防止に特に効果的であるが、形状や機能性などによっては完全に防げない場合もある。

参考:ウィキペディア

外国から来た友達にはいつもびっくりされるのだけど、日本人は冬になるとみんなマスクをつけますよね。笑

これは、風邪やインフルエンザの予防のためという方も多いかもしれません。

インフルエンザを予防する食べ物とは?

結局は「インフルエンザウイルス」に負けないカラダを作ればいいわけです。
となると、重要なのは「免疫力」ではないでしょうか?

ここでは、インフルエンザを予防する食べ物として注目されているものを、ピックアップしてご紹介したいと思います。

インフルエンザ予防1:発酵食品が効く!

発酵食品は、腸内環境を整えてくれると言われる食べ物の1つです。

腸内環境を整えることは、免疫力の強化にもつながりますから、まさにインフルエンザ予防によい食べ物の筆頭として挙げられるでしょう。

納豆

キムチ
甘酒 など

中でも食習慣に摂りいれている方が多いのは、ヨーグルトと納豆ですよね!

納豆ならS-903納豆菌入りがおすすめ!

納豆には、とても強い抗菌作用があることが知られています。とくに最近話題になったタカノフーズさんが発見した「S-903納豆菌」は、免疫機能が通常の納豆菌の約1.5倍だといいますから、ちょっと期待してしまいますよね。

FYTTE(フィッテ)さんには、中部大学 生命健康科学研究所 客員研究員の林京子先生のコメントが掲載されていました。

「マウスをインフルエンザウイルスに感染させる前後2週間、毎日2回、口から納豆菌を与えたところ、肺、気道のインフルエンザウイルスの増殖を抑制したことが明らかになりました。

また、感染後には、病原体を体の外へ追い出そうとする抗体の生産量を高めることがわかったのです。つまり、「S-903納豆菌」には、インフルエンザの予防効果が期待できるということになります」(林京子先生)

参考:https://fytte.jp/news/meel/1612/post_160915.php

ヨーグルトなら乳酸菌1073R-1株がおすすめ!

インフルエンザや風邪の抑制効果が注目されている乳酸菌1073R-1株、みなさんは食べてみましたか?

1073R-1乳酸菌は、ナチュラルキラー細胞(NK細胞)という免疫力を強化する細胞を活性化させる働きがあると言われています。

スポンサードリンク

いわゆる「R-1ヨーグルト」と言われているヨーグルトは、小中学生を対象にした大きな実験も行われています。この実験が有名になるやいなや、R-1ヨーグルトがスーパーから消える現象も起こりましたよね。笑

佐賀県有田町で2010年10月1日~2011年3月18日、小中学生計1,904名を対象に1073R-1乳酸菌を使用したヨーグルトを食べてもらったところ、期間中のインフルエンザ感染率が隣接3市(伊万里市、武雄市、嬉野市)と比較して低い傾向が見られ、特に小学生では約10分の1と顕著な差が出ました。

参考:http://www.nyusankin-kouka.com/kinshu/1073r-1.html

うん、やっぱり「R-1ヨーグルト」はインフルエンザ予防によさそうです。

インフルエンザ予防2:タンパク質が効く!

タンパク質は、私たちのカラダの血や骨をつくるもの。免疫の働きを保って、免疫力をUPするのに大活躍してくれます。

タンパク質が不足すると、免疫細胞が減るので外からの敵が体内に入ってきた時に攻撃する力が弱くなり、侵入されやすくなってしまうんだとか。

肉・魚・大豆をバランスよく食べるのがよさそうです。

インフルエンザ予防3:ビタミンDが効く!

ビタミンDは、インフルエンザウイルスを撃退してくれると言われています。予防接種よりもビタミンDをよく摂ったほうが効果があるという研究結果もあります。

ロンドン大学クイーン・メアリーの研究チームは、鼻づまりからかぜ、肺炎に至る幅広い疾患を含む呼吸器感染症を対象に調査した。

全体では、ビタミンDサプリを摂取することで、33の症例のうち1回は感染が防げたことが分かった。

インフルエンザの予防接種は、40回の投与で1回の感染を防ぐ。つまり、ビタミンDの摂取の方が、インフルエンザの予防接種より効果的だったことになる。ただし、一般的なかぜよりもインフルエンザの方が、感染症としてははるかに深刻だ。

参考:http://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-38989446

ビタミンDといえば、きのこ類やいわし、サーモン、うなぎ、さんまなどの魚の中にも含まれています。

インフルエンザを予防する食べ物とは?まとめ

インフルエンザにかからないためには、普段から免疫力強化を意識した食生活を送ることが必要不可欠です。

おススメなのは発酵食品の納豆やヨーグルト、そして良質なタンパク質をとりながら、ビタミンDもちゃんと補給するのがよさそうです。

ぜひ、意識してみてくださいね♪

The following two tabs change content below.

長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会い、数十キロのダイエットに成功! 現在も「ココロとカラダの健康のための腸活」を意識し、大切さを伝えながら、日本の発酵技術の応援活動をしています。
▼プロフィール詳細はコチラ
▼無料メルマガ登録はコチラ

スポンサードリンク

腸活メルマガ(無料)購読はコチラ!

腸活じんべーでは、腸活講座やお得情報がつまった「腸活メルマガ(無料)」を配信しています。