過激なダイエットはやらないほうがいいよ。経験者は語る。




タモリさんと山中教授がMCをされている、「NHKスペシャル 人体 神秘の巨大ネットワーク」が話題ですね。

昔は偉い医学博士の方でさえ、

脳が偉くて、他の臓器は脳の言うことを聞いている

と考えていました。

でも今は、

脳が特別に偉いのではなく、腸や心臓、すい臓、胃…体中の臓器やその周りを覆う脂肪、筋肉でさえも、ネットワークの中で指令を出し合っている

と考えられています。

脂肪細胞が出すレプチンが、「それ以上食べないほうがいいよ」って脳にストップをかけてくれるのは、本当にありがたい。

別に脂肪だけじゃない。人体のネットワークをなるべく円滑にすれば、カラダのすべての機能が円滑に回るってことなんですよね。

とてもシンプル。
よく考えたら、あたりまえなのかも。

過激なダイエットはどうしても「かたより」を作ります。

痩せますよ、もちろん。保証しますよ。

でもね、それが体のバランスを不安定にしちゃうのよね。

そうすると、体重だけは一時的に減らせても、もっと過激なことをしないと痩せなくなったり、精神的に不安定になりやすくなったりね、いろいろと不都合がでます。

昔は今のように、カラダのすべてが繋がっていることを、あまり意識していなかったから、

リンゴダイエット
グレープフルーツダイエット
ゆでたまごダイエット

などの単品ダイエットが流行っていたけど、

これからはそういう瞬間的に効くダイエットが流行ることはなくなってくるんじゃないかなと思ったりします。

学者の方々が明確にしてくれる、人体の常識が変わってきたら、絶対に過激なダイエットはあんまり意味がないことがわかってくると思うから。

私も昔は単品ダイエットを継続的にやっていましたw
特にこの2つはお得意。笑

グレープフルーツダイエット
キャベツダイエット

味が好きなので満足感が高く、かなりの低カロリーだからバク食いしても罪悪感が少ないの。

そして、1ヶ月も続ければ、7~8キロは確実に痩せられたので、ちょっと太ってきたら、またグレープフルーツダイエットかキャベツダイエットをすればいいやって思うのね。

でも、「またすればいいや」っていう思考はかなり危険で、「またすればいいや」って思うから、普段はお菓子や菓子パンばっかり食べてるの。

もともと一度ハマると抜けられない私は、

毎日同じ菓子パンを、毎日下校時に買って、毎日食べていました。今でも忘れないチョコチップマフィン。それもデカいヤツ。

今はほとんど、自分で今日はごほうび!って思わない限りは菓子パンは買いませんが、毎日食べていた昔を思うと、

そりゃ太るわな

と呆れます。笑

私のようにハマると抜けられない人は、特に注意してほしいんだけど、たぶん生活の中に、無意識で毎日やっていることがたくさんあるはずで、毎日やっているわけだから、そりゃココロにもカラダにも影響力がスゴイはずなの。

ダイエットだけの話じゃないけど。

たぶん、ソコを変えないと意味ないのです。

最近、潜在意識とか顕在意識とかの話もいろんなところででますが、まさにそういうことで、無意識の習慣ほど怖いものはないのよね。

だから、過激なダイエットはやらないほうがいいよ。
経験者は語る。

過激なダイエットをする前に、毎日の習慣を見直すと、自分のことなのに気が付かなかった、訳のわからない行動が見えてくる。笑

書いてみるといいです。
毎日の行動を細かく。

考えてるだけだと、どうしてもスキップしちゃうんだよね。
だから書いてみるといい。

そうすると、びっくりする。笑

つい最近も書いてみて、最近、乳製品を摂りすぎていたことに気が付きました。笑

自戒の意味も込めて…書いてみるといい。

ひとりごとでした╰(*´︶`*)╯

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長谷川ろみ

本サイト「腸内革命」の編集長。元おデブの腸活研究家。小学生にして重度の便秘+肥満体でしたが、「腸活」により数十キロのダイエットに成功しました!現在も自分のカラダで人体実験中!

「自分の周りの人の腸内環境をアップデートして、元気でポジティブな仲間を作る」ことを目標に、腸活の情報発信やしくみづくりに挑戦しています♪

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