菌活ランキングで、人気の発酵食品をチェック!乳酸菌・納豆菌・酵母菌、1位は?!

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2017年10月16日にフジテレビ系「めざましテレビ」の「ココ調」というコーナーで、なんと「菌活ランキング」が特集されていました。

」は、いまや美肌やダイエット、風邪予防などの健康面に効果があるとして、注目が集まってきています。

今回は、めざましテレビの菌活ランキングの結果をお送りするとともに、巷のみなさんがどんな菌活から意識しているのか、菌活初心者の方でも取り入れやすい人気の発酵食品をまとめてみました。

菌活とは?

まずは、「菌活」の定義から確認してみたいと思います。

きのこや、微生物を利用してつくられる発酵食品を日常的に摂取することを意味して用いられている語。

一般的に、カロリーが低く、整腸作用があるなどとして勧められることが多い。特に、2013年にホクト株式会社が菌活の語を宣伝に用いたのをきっかけとして、主に若い女性の間で広まった。

参考:Weblio 辞書

そう、もともとは、きのこの総合メーカー「ホクト株式会社」さんが、きのこを食べる生活をPRするために作った造語だったそうなんです。

菌活の生みの親「ホクト株式会社」とは?

「ホクト株式会社」さん、すごいなぁ。「菌活」ってキャッチ―で覚えやすいですもんね。

「ホクト株式会社」さんは、1964年に食品包装資材ディーラーとして設立したのですが、今では、きのこの研究開発・生産・販売まですべてに携わる日本の「きのこ総合企業グループ」になっています。

最近では、「菌活」を推奨している企業としても有名になりました。

「菌活」って発酵食品を食べる生活というイメージが強いけど、もともとは発酵食品というよりもきのこが最初だったんですね。

「ホクト株式会社」さんが運用しているWEBメディア「きのこらぼ」では、「菌食材」の王様としてきのこが位置している証拠が紹介されていました。

菌=きのこ
菌という漢字は訓読みで「きのこ」。
菌食材の王様であるきのこは、まさに菌活にぴったりな食材なのです!

参考:https://www.hokto-kinoko.co.jp/kinokolabo/matome/

たしかに菌はきのこと読むのか…考え方によっては、「菌活」=「きのこ生活」ですね。

菌活ランキングの結果は?

ではここで「めざましテレビ」の「ココ調」で紹介されていた、菌活ランキングの結果をご紹介しましょう。

1位 
2位 納豆菌
3位 酵母菌
4位 きのこ
5位 

参考:めざましテレビ

おお!やっぱり人気の乳酸菌、そして有名な納豆菌は人気の2位に君臨。きのこは「菌活」の王様のはずなんだけど、ベスト3に入ることができなかったよう。

やっぱり今では発酵食品=菌活というイメージのほうが強くなっているのかもしれませんね。

日本の国菌である麹菌は、国菌であるにもかかわらず5位・・・もうちょっと食べてほしい!と思うのが本音です。ただ意外と意識しないうちに食べている可能性が多いのも麹菌であると言えるでしょう。

菌活ランキング上位の菌を食べるには?

菌の名前だけ教えてくれてもなかなか摂りいれられませんよね。実際にどんな食品に乳酸菌、納豆菌、酵母菌、麹菌が入っているのか、チェックしてみましょう。

菌活1:乳酸菌を食べよう!

乳酸菌は、発酵食品のスターターだと言われるだけあって、多くの食材に含まれています。

今では乳酸菌だけを取り出し、もともと発酵食品ではないものに入れて、「乳酸菌配合」の食品を作ってしまうぐらいなので、へんなハナシなんにでも入れてしまえるという特徴があります。

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・キムチ
・乳酸菌配合食品
・乳酸菌配合飲料
・乳酸菌サプリメント

、醤油、お米、コーヒー、ケーキ、飴…最近は多くの乳酸菌配合食品や飲料があるので、もうもともと乳酸菌がつくる食材かどうかは関係がなくなってきました。笑

例えば亀田製菓さんは、乳酸菌入りのおせんべいを発売し、販売量を1.5倍に伸ばしているそう。すごいですよね!

米菓製造の亀田製菓(新潟市)は、今年3月に刷新したクリーム入りソフトせんべい「白い風船」(238円)に植物性乳酸菌を加えたことで、販売量を1.5倍に伸ばした。

1982年発売以来となる刷新で、同社が開発した米由来の乳酸菌「K‐2」を大袋一つ当たり100億個配合。

参考:https://www.agrinews.co.jp/p41616.html

気になる方は、乳酸菌配合の食品をしらべてみてください♪

菌活2:納豆菌を食べよう!

納豆菌は、今はまだ納豆にしか配合されていないように思いますが、乳酸菌と同じように最近は菌種を打ち出した納豆が売られています。

タカノフーズ株式会社さんが発売した「すごい納豆 S-903」は、数ある納豆の中でも「納豆菌の強さを味方に」というキャッチコピーを持つ、「機能性納豆」です。

なんとね、「すごい納豆 S-903」はタレに乳酸菌も入っているんですよ。笑
乳酸菌は納豆菌と相性がよく、増殖スピードが増えるという研究結果もあるぐらいですから、相性はいいのかもしれませんね。

納豆自体:納豆菌S-903
納豆のタレ:シールド乳酸菌

このダブル効果は、期待しちゃいます。免疫力が強化され、風邪やインフルエンザの予防や花粉症の症状の緩和が期待できるそうです。

菌活3:酵母菌を食べよう!

酵母菌と言えば、私たち日本人は古くからお世話になっている菌の1つです。
味噌や醤油にも入っていますし、酵素を持った菌なので、糖分を分解してくれる作用があると言われています。

Nature’s Healthさんには、酵母が糖分を分解してくれるうれしい効果について説明されていました。

酵母は、糖分を摂りすぎている現代人にとって 嬉しい働きをしてくれます。
生きた酵母が腸に届くと、糖分を食べアルコールと炭酸ガスを排出(これが 発酵作用)します。

糖分は血液を汚したり、太るだけではありません。なんと、老化を促進させ、肌のしみ、たるみを招く事がわかり、最近「糖化」という言葉がなにかと話題になっています。
ついつい、食べ過ぎてしまった糖分は酵母菌に分解してもらいましょう!

参考:http://www.natures-health.co.jp/kouso/koubo.html

菌活ランキングまとめ

菌活ランキング、いかがでしたか?菌活をしたことがないけど、ゆるーく始めたい!と思ってくださった方は、ぜひ乳酸菌から始めるのはいかがでしょう?

乳酸菌は、私たちの生活の中にあふれています。
ヨーグルトやキムチ、漬物といった古くからの食品もありますが、乳酸菌飲料や乳酸菌入り食品などの加工品も多いのが特徴です。

納豆菌はおもに納豆に生息しますが、納豆もそのまま食べられる習慣化しやすい食品の1つです。

まずは菌活ランキング上位の、かんたんに取り入れやすい発酵食品からぜひためしてみてくださいね。

↓乳酸菌入り味噌

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↓乳酸菌入り青汁

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長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会い、数十キロのダイエットに成功! 現在も「ココロとカラダの健康のための腸活」を意識し、大切さを伝えながら、日本の発酵技術の応援活動をしています。
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