【塩麹レシピ】ズボラな人におすすめ!小松菜サラダ混ぜるだけレシピ




突然ですが、小松菜が好きです。笑

なぜなら・・・とりあえずちぎれば食べられるから!
ほうれん草はサラダほうれん草でない限り、ゆでる工程が必要ですが、小松菜はちぎるだけ!

ズボラ飯しか作りたくない一人暮らしの方に出しても恥ずかしくない食材の代表が小松菜です。

おまけに腸活中に食べたい栄養素もいっぱいの葉物野菜!
今回は、塩麹を使った、小松菜サラダ混ぜるだけレシピをご紹介します!

小松菜ってどんな野菜?

小松菜は、葉菜類(ようさいるい)に分類される、葉の部分を食用とする野菜の1つです。葉物野菜と呼ぶこともありますよね。

葉物野菜をたべよう!

葉物野菜は、ビタミンやミネラルなど、多くの栄養素が含まれたものが多く、カラダの巡りをよくするためには欠かせない食材です。

根の部分を食す根菜ももちろん大事だけど、一般的に栄養価が高いとされる野菜をみてみると、結構葉物野菜が多いんですよね。

野菜の栄養比較をしてみるさんで公開していたランキングがこちら!
「大根」と書かれないで、「大根の葉」と書かれているところが、まさに葉物野菜の栄養価の高さを証明しているような気がします。

▼栄養価の高い野菜ランキング
1.モロヘイヤ
2.しそ
3.パセリ
4.よもぎ
5.大根の葉
6.ほうれん草
7.ブロッコリー
8.ケール
9.春菊
10.小松菜

参考:http://yasaihikaku.blogspot.jp/2013/02/blog-post.html

いろんな野菜を食べたほうがいいのはもちろんなんだけど、1人暮らしで料理する時間がないけど、カラダによいものを食べたい人に私がお勧めしたいのは、やっぱり小松菜です。

小松菜とほうれん草の違い

栄養価が高い野菜として比べられがちな、ほうれん草と小松菜。
両方食べてほしいのですが、厳密にいうと栄養価や食べ方などがかなり違います。

栄養価の違い

まずは栄養価をざっくり見てみましょう。

▼小松菜に多く含まれている栄養素
カルシウム

ビタミンA
ビタミンB2
 など

便秘予防や骨粗しょう症予防などには、小松菜がいいといいますね。

▼ほうれん草に多く含まれている栄養素
カルシウム

ビタミンA
ビタミンC
葉酸
ビタミンK など

貧血予防や動脈硬化の予防などには、ほうれん草がいいといいますね。

うん、どちらも栄養豊富!笑
もちろん両方食べたいのですが、私が言いたいのは栄養価じゃないの!

野菜を食べない人やお料理がめんどくさい人にまず野菜を食べてもらうなら、小松菜がお勧めなのです。その理由は・・・その調理法にあります。

調理法の違い

ほうれん草と小松菜の調理法の大きな違いは、「ゆでるか?ゆでないか?」です。

ほうれん草
=ゆでてから食べる
=シュウ酸(アクの原因)を取り除く必要がある
小松菜
=ゆでなくてもいい
=シュウ酸(アクの原因)は含まれていない

小松菜なら、買ってきてそのままちぎってサラダにできます。笑
おうちに包丁がない方でもできるところが小松菜のすごいところです。

小松菜サラダ混ぜるだけレシピ

ではここで、混ぜるだけでできる小松菜サラダをご紹介したいと思います。

材料

小松菜 たべる分だけ
ひじき 少々
豆腐 少々
かつおぶし 少々
ニンニク 少々
塩麹 少々
オリーブオイル ひとかけ

作り方

1:材料をすべてボールにぶっこみます。
2:ひたすら混ぜます。

満足いくまで混ぜたら、できあがり!笑

小松菜だけでもおいしいけど、お豆腐を入れるとちょっとあえ物っぽくなって、料亭の和定食に出てきそうなお味になるのでおすすめです。

海藻系は毎日食べたいので、ひじきも混ぜてみた♪
かつおぶしを入れると、一気に出汁がでて塩麹とオリーブオイルだけでも十分においしくなります。

参考にしてみてくださいね!

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長谷川ろみ

長谷川ろみ

本サイト「腸内革命」の編集長。元おデブの腸活&発酵life×クリエイター。腸内細菌に救われたことをきっかけに、日本の発酵文化や腸の大切さを伝えるためのコト・モノ・しくみづくりに挑戦中。

「自分の周りの人の腸内環境をアップデートする」ことが目標♪

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