抗酸化物質を多く含む食品にはなにがある?老化を防ぐための必要知識!

スポンサードリンク

抗酸化物質、抗酸化物質と騒がれています。

老化を防ぐために、そして病気を防ぐために必要不可欠だと言われる抗酸化物質ですが、ビタミンやミネラル、そしてポリフェノールなど、たくさんのものに含まれています。1つの固有の物質名ではないんですね。

だから、抗酸化物質を多く含む食品というと、結構迷ってしまいます。笑

今回は、抗酸化物質を多く含む食品をもう一度ちゃんとまとめてみましょう!

抗酸化物質とは?

私たち人間は生きていくために酸素を吸います。
一部の酸素は、私たちのカラダの中で「活性酸素(=アクティブな酸素)」と言われる物質に変化します。

活性酸素とは?

「活性酸素」自体は、「免疫細胞」の一部として細菌が入ってくるのを防いだり、私たちのカラダを守ってくる物質です。

余った「活性酸素」は、そのほとんどが「生体内防御酵素SOD」によって除去されますが、数が増えすぎてしまうとカラダの中に「活性酸素」が溜まってしまい、「酸化ストレス」と呼ばれる状況が起こります。

こうなってしまうと、細胞の老化や細胞の変質が起き、私たち人間にとってよくないこと、老化や病気になりやすくなると言われています。

活性酸素が増えすぎた時になる病気一覧

アメリカで1997年に発売されたContemporary Ayurvedaという書籍では、活性酸素が増えすぎると、こんな病気になりやすくなると発表しています。

・がん
・動脈硬化、アテローム性動脈硬化症
・心臓病
・脳血管疾患
・呼吸器疾患
・肺気腫(研究発表 クロスら1987)
・糖尿病(研究発表 佐藤ら1979)
・関節リウマチ(研究発表 クロスら1987、グリーンワルド&モイ1979年、1980年ほか)
・骨粗しょう症(研究発表 フーパー1989、ストリンガーら1989)
・潰瘍
・日焼け
・白内障(研究発表 丹羽&ハンセン、1989、八木1977)
・クローン病(研究発表 丹羽&ハンセン1989)
・ベーチェット病
・エイジング
・老衰 

参考:https://stretchpole-blog.com/meal-with-antioxidant-13070

うーむ。まだ活性酸素や抗酸化物質についてはわかっていないことも多いですが、ちょっと心配にはなりますよね。

抗酸化物質を多く含む食品

活性酸素が増えすぎるのを止めてくれたり、酸化ストレスを軽減してくれると注目されているのが、抗酸化物質です。

抗酸化物質の3つの種類

抗酸化物質は、抗酸化してくれる物質・・・という意味なので、1つの固有の物質の名前ではなく、総称です。

抗酸化物質には大きく分けて3つの種類があります。

1:ビタミン
2:フィトケミカル
3:

抗酸化物質の種類1:ビタミン

抗酸化物質として挙げられるビタミンの種類は、以下の3つです。

ビタミンA
ビタミンC
ビタミンE

これらは抗酸化物質を含むとされ、注目されています。

抗酸化物質の種類2:フィトケミカル

フィトケミカルは、果物や野菜などの色素や辛味成分由来の化合物のことです。

スポンサードリンク

植物が自分のカラダを紫外線や害虫などの外的から守るために生まれました。


カロテノイド

抗酸化物質の種類3:酵素

人間のカラダが持つ酵素も抗酸化物質の一種です。例えば、酵素の一種であるカタラーゼは、白髪の原因になると言われて有名ですね。

カタラーゼとは、白髪の原因である活性酸素を水・酸素に分解してくれる酵素のことです。です。そんなアンチエイジングに効果のあるカタラーゼですが、加齢とともに減少してしまうのです。そのためにも加齢とともに白髪が増えてしまうのです。

参考:http://www.afilmunfinished.com/katara-ze-taisaku

この中でも、ビタミンとフィトケミカルは口から摂取することができるので、ビタミンA、C、E、そしてポリフェノール、カロテノイドがたくさん含まれる食品を、抗酸化物質を多く含む食品としましょう。

抗酸化物質を多く含む食品

抗酸化物質を多く含む食品は、たくさんあります。

同じ食品でもどうやって育ったかによって、抗酸化物質の量は違ってくるでしょう。

なのであくまで参考までですが、以下に抗酸化物質を多く含む食品をまとめてみました♪

「レモン」 抗酸化成分:ビタミンC
「ほうれんそう」 抗酸化成分:ビタミンC
「パセリ」 抗酸化成分:ビタミンC
「ピーマン」 抗酸化成分:ビタミンC

「にんじん」 抗酸化成分:ビタミンA
「にら」 抗酸化成分:ビタミンA
「レバー」 抗酸化成分:ビタミンA

「アーモンド」 抗酸化成分:ビタミンE
「ピーナッツ」 抗酸化成分:ビタミンE
「くるみ」 抗酸化成分:ビタミンE

「カボチャ」 抗酸化成分:カロテン
「ブロッコリー」 抗酸化成分:スルフォラファン
「大根」 抗酸化成分:イソチオシアネート
「小松菜」 抗酸化成分:グルコシノレート
「トマト」 抗酸化成分:リコピン
「なす」 抗酸化成分:クロロゲン酸
「バナナ」 抗酸化成分:オイゲノール
「ブルーベリー」 抗酸化成分:アントシアニン
「リンゴ」 抗酸化成分:リンゴポリフェノール
「ごま」 抗酸化成分:リグナン
「カレー粉」 抗酸化成分:クルクミン
「鮭」 抗酸化成分:アスタキサンチン
「そば」 抗酸化成分:ルチン
「緑茶」 抗酸化成分:カテキン

抗酸化物質は、1種類よりも2種類など、複数食べたほうがよいと言われています。

抗酸化作用のある食品を幅広くとるようにするのがおすすめです。

抗酸化物質を多く含む食品まとめ

抗酸化物質を多く含む食品は、実はすごくいっぱいあります!笑

ビタミンAECやポリフェノールが多く含まれている食品を抗酸化物質を多く含む食品と定義するなら、本当に多くなってしまうので、一部だけ挙げてみました。

なるべく多くの食品をバランスよく食べるのが、食生活の基本です♪偏らずにいろいろたべてみてくださいね!

抗酸化サプリメント ピクノジェノール お試し28粒 サプリ
エクセレントメディカル
売り上げランキング: 27,119
The following two tabs change content below.

長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会い、数十キロのダイエットに成功! 現在も「ココロとカラダの健康のための腸活」を意識し、大切さを伝えながら、日本の発酵技術の応援活動をしています。
▼プロフィール詳細はコチラ
▼無料メルマガ登録はコチラ

スポンサードリンク

腸活メルマガ(無料)購読はコチラ!

腸活じんべーでは、腸活講座やお得情報がつまった「腸活メルマガ(無料)」を配信しています。