味噌汁の作り方の基本とは?長谷川ろみおすすめの時短みそ汁の作り方




みなさんは、毎日お味噌汁飲んでますか?
自分でお味噌汁、作れますか?

数年前に元モーニング娘。の辻希美さんがお味噌汁の作り方がちょっと不思議で炎上騒ぎになっていました。笑

個人的には、味噌汁にそんなに厳密な作り方があるわけではなく、みんな好きなように、自分がおいしいと思う方法で作ればいいんじゃないかなと思ったりしています。

とはいえ、案外難しいと思われて、味噌汁が避けられてしまうのは悲しすぎる…ということで、今回はマルコメさんがホームページで紹介していた味噌汁の作り方の基本や、長谷川ろみがおすすめの時短みそ汁についてまとめてみました!

味噌汁とは?

味噌汁の定義ってあるのかなぁ…?いろいろ調べてみたんですが、当たり前すぎて明文化している団体はなさそうです。

味噌汁の定義

みそ汁協会さんのホームページものぞいてみたけど、肝心な味噌汁の定義がない!笑

単純に考えて、これでいいのかも?

味噌汁の定義
=味噌が入っている汁物

ちなみにウィキペディアの味噌汁のページをのぞいてみたら、以下のようにコメントされていました。

(みそしる)は、日本料理における汁物の一つで、だしを味噌で調味した汁に、野菜や豆腐、麸や魚介類などの食品を実としたスープ様の料理である。御味御付(御御御付、おみおつけ)ともいう。

参考:ウィキペディア

ふむふむ。やはりなんでもありな気がします。笑

味噌汁の問題点

お味噌汁に問題があるとすれば、「塩分」が多いという点です。
お味噌汁というよりも、味噌に塩分が多いということなんだけども。

高血圧などで塩分を控えないといけない方たちは、味噌汁をのんでもよいのかという問題です。たしかにね。和食は味噌汁や漬物など、塩分の多いおかずを白いごはんで食べるという文化が強いので、海外よりも塩分を多く摂取してしまいがちだといわれているのは確かです。

でも、はたして味噌汁はそんなに高血圧の方に悪影響を与えるのでしょうか?

こちらに関しては、味噌業界の大手、マルコメさんももちろん研究されていて、以下のような発表をされています。

その後、16gの味噌を用いたみそ汁を1日2杯ずつ、3カ月飲んでもらう「長期ヒト介入試験」を実施。その結果、一般的なだし入り味噌では血圧を上昇させることはありませんでした。つまり、「1日32gまでの味噌摂取は、血圧を上げることはない」という結論を導き出すことができたのです。

参考:https://www.marukome.co.jp/rd/result03/

味噌だけを毎日毎日大量になめていたら、そりゃちょっと心配ではありますが、お味噌汁として野菜をはじめとするほかの具材と一緒に食べているのであれば、あまり血圧を心配するほどではなさそうです。

特にカリウムという塩分の排出を助ける栄養素が含まれる野菜を具にすれば、逆に余分な塩分を排出してくれる可能性があります。

カリウムが多いといわれるにらやみず菜、納豆、ひじきや昆布などの海藻類をお味噌汁に入れるのもよさそうですね。

味噌汁の作り方の基本

ではここからはお味噌汁の作り方の基本を2パターンご紹介したいと思います!

だし入り味噌で作る方法

お味噌の会社として有名なマルコメさんのホームページでは、「だし入り味噌で作る」という方法を紹介していました。

味噌汁を作るときに改めてだしを入れるのではなく、もともとお味噌に出汁が入っている「だし入り味噌」を使うという方法ね!当たり前だけど、マルコメさんが出している商品を紹介しているかんじです。笑 

私はマルコメさんの回し者ではないのですが、たしかに超絶手抜きをしたい方にとってはありだなと思ったのでご紹介!笑

この場合、以下の3工程だけでOK!超絶かんたん!笑

1:鍋に水を入れる
2:好きな具を水にいれる
3:沸騰したら火をとめて、味噌を入れる

まぁ、そうだよね。

ポイントといっていいかわかりませんが、唯一気を付けてほしいことがあるとすれば、沸騰したら火をとめて、火が消えてからお味噌を入れるというところです。

お味噌のふんわりした香りがとんじゃったらもったいないから。気を付けるとすれば、ただそれだけ。

味噌にだしになるものを入れて作る方法

私は基本的には、化学調味料とか保存料とか、可能な範囲で避けることをモットーにしているので、お味噌は自分で作るか、味噌蔵さんから買います。

なので、だしも調味料のだしの素、顆粒出汁やパックは使わず、昆布かかつお節をつかうんだけど、正直毎日わざわざだしをとることはしません。なるべく時短したいし、わたしもゆーても忙しい社会人だもの。笑

ということで、以下の方法でお味噌汁を作ることが多いです。インスタグラムのコメントで質問もらったからご紹介しちゃおう♪

1:具+自家製味噌+かつおぶしをマグカップの中に入れる
2:お湯を注ぐ

これだと5分でできます。笑

 
5分しかかけないわりには、野菜もたくさん採り入れることができるし、味噌という発酵食品もとれる、ビタミンもミネラルもアミノ酸も、たった5分でチャージできるわけです。

おまけに保存料などの添加物も入りにくいものが作れるという安心感は大きいです。

コンビニでおにぎりとヨーグルトとサラダなどなど、一生懸命組み合わせてバランスを考えて、多少の保存料には目をつぶるより、お手軽です。5分だし。

本当はちゃんと煮立たせて、一番だしをとるほうがいいですよ、でも時短味噌汁は一人暮らしで忙しい人とか、普段料理をしない男の人でもできる方法じゃないかなと私は思います。

味噌汁の作り方の基本まとめ

お味噌汁に厳密な定義はありません。だから自分が取り入れやすいやり方で食べるのがいちばん!
それでも、味噌汁の作り方の基本に忠実に作りたい方は以下の方法をためしてみてくださいね。

1:鍋に水を入れる
2:好きな具を水にいれる
3:沸騰したら火をとめて、味噌を入れる

時短したい方、普段料理をしない方はこちらでもOKです。

1:具+自家製味噌+かつおぶしをマグカップの中に入れる
2:お湯を注ぐ

味噌汁の塩分が気になる方は、カリウムが多い野菜をたくさん具にしてみることをお勧めします。ご参考いただけるとうれしいです♪

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長谷川ろみ

長谷川ろみ

本サイト「腸内革命」の編集長。元おデブの腸活&発酵life×クリエイター。腸内細菌に救われたことをきっかけに、日本の発酵文化や腸の大切さを伝えるためのコト・モノ・しくみづくりに挑戦中。

「自分の周りの人の腸内環境をアップデートする」ことが目標♪

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