梅干しで熱中症対策&ダイエット!効果アップさせるためのおすすめの食べ方とは?




毎日暑いですねーw

日本列島は広く高気圧に覆われ、40度を超える地域も出てきています。こうなってくると心配なのは、・・・。

気象庁は「高温に関する異常天候早期警戒情報」を発表し、健康や農作物の管理に注意を呼び掛けているらしい・・・。

そこで、よく売れているものがあるらしいのです。
その正体とは、「梅干し」!!

梅干しの熱中症予防効果が、注目されているんだって。

梅干しの熱中症予防効果や、その効果をアップさせるための方法などをまとめてみました。

梅干しと熱中症

そもそもなぜ梅干しが熱中症予防になるのか、ご存知ですか?まずはそこから振り返ってみましょう。

熱中症の原因

熱中症は、猛暑などにカラダが適応できず、脱水症状によって、体温が上昇しすぎてしまうこと。

体温が上がりすぎると、臓器や血流もおかしくなって、めまいや吐き気などを感じるようになります。

熱中症(ねっちゅうしょう、英: hyperthermia)とは、暑熱環境下においての身体適応の障害によっておこる状態の総称である。

本質的には、脱水による体温上昇と、体温上昇に伴う臓器血流低下と多臓器不全で、表面的な症状として主なものは、めまい、失神、頭痛、吐き気、強い眠気、気分が悪くなる、体温の異常な上昇、異常な発汗(または汗が出なくなる)などがある。

参考:ウィキペディア

このように熱中症のそもそもの原因は、脱水症状です。

だからお水をこまめに採ることはとても大切。

汗には水分だけでなく、塩分(ナトリウム)も含まれているため、塩分補給も大事で、経口補水液が適切だといわれています。

激しい運動や屋外での労働などで、大量に汗をかいている場合は、水分ともに塩分(ナトリウム)が出てしまっています。汗をかいたあとベタベタしているのは塩分が出た証拠。

参考:https://kenken.or.jp/page/578eea42eaab9

塩分を採らずに水分だけとり続けると…

脱水症状が原因なら、お水だけ飲めばいいじゃん!と思うかもしれません。

でも、塩分を採らずに水だけを飲み続けると、体液の塩分濃度が下がってしまい…わたしたちのカラダは、体液の塩分濃度を上げるために、水分を出そうとしてしまうんだって。

大量に汗をかいてナトリウムが失われたとき、水だけを飲むと血液のナトリウム濃度が薄まり、これ以上ナトリウム濃度を下げないために水を飲む気持ちがなくなります。

同時に余分な水分を尿として排泄します。これが自発的脱水症と呼ばれるものです。

参考:https://www.otsuka.co.jp/health-and-illness/heat-disorders/replenish/

のどの渇きは言えるのに、カラダから水分をだそうだそうとするから、結局は水分不足になり、脱水症状を起こすのだとか・・・。

この自発的脱水症状のほうが、のどがかわいたという意識がない分怖いですよねww

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ある程度の塩分補給はやっぱり必要だということになりそうです。

そこで注目されているのが、梅干しです。

梅干しはミネラルの補給にばっちり

梅干しはもともとたくさんのミネラルが含まれています。そして、疲労の原因となる乳酸の発生を抑えてくれるクエン酸もたっぷり!

昔から夏バテには梅干し!といわれるくらい、たくさんの栄養素が含まれているので、栄養+塩分の補給が一度にできて、熱中症対策にももってこいの食材なんです。

それも1個食べるだけでいいというから、普段の食生活もじゃましないですよね。

無理をして1日に何個も食べる必要はありません。お昼の弁当にひとつ入れるだけでも十分効果が期待できます。梅干しには食べ物を腐りにくくする効果がありますので、夏の弁当にはピッタリです。

参考:http://www.plumkoubou.co.jp/season/heat_disorder/index.html

塩分の採り過ぎに注意は必要

ただし!これは健康な人の場合のケース。

もともと高血圧などの治療中で、塩分を控えないといけない人が、水分だけを採るのはどうかと、塩分がたくさん入ったスポーツドリンクをがぶがぶ飲むと・・・

それはそれで、塩分採り過ぎになる可能性があります。

難しいところだけど、塩分をあまりとらないほうがいいといわれている方は、ちゃんと医療機関で相談したほうがよさそうですね。

梅干しの効果アップのために

熱中症を予防するためには、水分と梅干しがすごくいいことがわかりました。

そしてこの梅干し、実は熱中症対策だけでなく、夏のダイエットにもいいんです。その秘密は、梅干しに含まれる「バニリン」にあります。

和歌山県立医科大学の「梅干し博士」こと宇都宮洋才准教授によると、梅干しの塩分が熱中症対策になる。また、クエン酸は疲労予防。梅の香り成分のバニリンには脂肪燃焼効果があるという

参考:https://gunosy.com/articles/RoEwj

バニリンは加熱することで量が増えることが知られています。
電子レンジで1分加熱するだけで、なんとバニリンは1.3倍に!笑

実はわたし、梅干し入りのお味噌汁が好きなのですが、この話を聞いてから、梅干しのお味噌汁を飲むときは、少しだけ電子レンジでチンしてから食べるようになりました。

バニリン、増えてくれているといいのだけど。笑

梅干しの熱中症予防効果アップのためにまとめ

梅干しは、たくさんのミネラルとクエン酸がつまった、日本人が昔から食べてきた食材です。

今年のような猛暑だと、特にお水と一緒に毎日梅干しを1つか2つ食べることが、熱中症予防につながるかもしれません。

おまけに脂肪燃焼効果が期待されるバニリンも摂取できます。

夏バテ対策や熱中症対策に、梅干しを活用してみてくださいね。

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長谷川ろみ

本サイトの編集長。元おデブの腸活研究家。小学生にして重度の便秘+肥満体でしたが、「腸活」により数十キロのダイエットに成功しました!現在も自分のカラダで人体実験中! 「自分の周りの人の腸内環境をアップデートして、100歳まで遊んでくれる仲間を作る」ことを目標に、腸活の情報発信やしくみづくりに挑戦しています♪ ▼プロフィール詳細はコチラ ▼活動内容詳細はコチラ ▼取材やお仕事の依頼はコチラ ▼instagramはコチラ ▼腸内革命ラジオ(Youtube)はコチラ

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