納豆日本一の結果が出たぞ!今年栄光を勝ち取った納豆とは?




毎年開かれている納豆日本一を決める「第23回全国納豆鑑評会」!
今年も2月23日に、群馬県渋川市の伊香保温泉で開かれました。

ん?なにそれ?というあなた。

日本人なら知っていて損はない、納豆日本一を決める大会です。笑
今年の納豆日本一の結果だけでなく、全国納豆鑑評会とは?も含めてまとめてみました!

全国納豆鑑評会とは?

全国納豆鑑評会は、毎年全国納豆協同組合連合会が主催する納豆の製造技術改善と品質の向上を目指して行われる審査会のことです。

1996年から開催されていて、今年でなんと第23回目!この歴史が日本人の納豆好きを物語っていますね。

第1回の時にはまだ今のように多くの受賞作品があったわけではなく、優秀賞、優良賞が2~3商品選出されるだけでした。

でもね、今年は最優秀賞1製品、優秀賞6商品、優良賞4商品、特別賞10商品が選ばれています。どんどん大きな大会になっていることがわかります。

ちなみに第1回はこちらの3つが優秀賞に選ばれています。

タカノフーズ(株)さんの極小粒ミニ3

(有)だいもんじ食品さんの大粒

(有)小岩久三郎商店さんの白糸デラップス納豆

タカノフーズ(株)さんの極小粒ミニ3といえば、今やスーパーで買える納豆の定番ですよね。この大会に選ばれることが納豆メーカーさんにとっては、1つのステイタスにもなりえているようです。

全国納豆鑑評会の審査基準

全国納豆鑑評会は、日本が世界に誇る総合栄養食「」の日本一を決めるコンクールというのがテーマですから、そこには厳密な審査基準があります。

審査項目は以下の3つ。

外観(見た目)
味・食感
香り

この3項目を5点満点で評価して、商品が選ばれます。全国納豆鑑評会のホームページによるとその審査方法は以下のとおり。

審査員が、納豆の「外観(見た目)」「香り」「味・食感」の3つの項目を評価。5点満点の整数で出展納豆それぞれに点数をつけて審査が行なわれ、最優秀なものに対して農林水産大臣賞が送られます。

※「外観(見た目)」の項目で、「大豆表面の納豆菌の増殖状況」や「糸引きの状態」などが評価されます。

スポンサードリンク

参考:http://www.natto.or.jp/kanpyou/index.html

納豆菌の増殖状況もみられるなんて!ということは、選ばれている納豆はおいしいだけでなく、おなかにもいい可能性が高そうですね。

納豆日本一に選ばれたのは?(結果)

では、この全国納豆鑑評会で今年日本一に輝いた納豆をご紹介しましょう!

2018年に納豆日本一に輝いたのは・・・(有)高丸食品さんの国産中粒納豆でした!

愛知県で作られている納豆です。なんか愛知県産の納豆って珍しい気がする!!笑

(有)高丸食品さんの国産中粒納豆はどこがスゴイ?

(有)高丸食品さんのホームページを拝見すると、国産中粒納豆の説明文はこのように書かれていました。

国産中粒大豆の中で出来の良い大豆を厳選して使用しています。
添付のたれの原材料も全て国産で真面目に作りました。
化学調味料は使用せず、魚・昆布・椎茸を炊きだした美味しいたれを使用しております。

参考:https://takamarusyokuhin.com/product

素材にこだわるだけでなく、添付のたれまでも全部まるっと日本産。かなり真面目に日本にこだわった自然の恵みいっぱいの納豆です。

そもそも(有)高丸食品さんは、必ず大豆の産地を訪問して、納豆に使う大豆を厳選しているのだそう。いちばん大切なのは農家の方との信頼関係で、人間関係作りを重要視されているようです。

なんかとても素敵な心がけ…そんな人と人とのめぐり逢いでできた納豆なんですね!!

その他優秀賞まとめ

2018年、優秀賞に輝いた納豆についてもまとめて紹介しちゃいましょう。さすが納豆先進県の宮城県、強いですね!!

小粒・極小粒部門 国産大豆黒酢納豆 オシキリ食品(株) 北海道
小粒・極小粒部門 鎌倉小粒 鎌倉山納豆野呂食品(株) 神奈川県
大粒・中粒部門 伊達藩永太郎納豆 大粒 蔵政 (有)大永商店 宮城県
大粒・中粒部門 雪誉(ゆきほまれ) (株)オーサト 茨城県
小粒・極小粒部門 北海道産小粒三ツ折 (有)川口納豆 宮城県
大粒・中粒部門 大粒納豆 吟選 (株)大力納豆 新潟県

納豆日本一の結果まとめ

2018年、納豆日本一に輝いたのは、(有)高丸食品さんの国産中粒納豆でした!

(有)高丸食品さんの国産中粒納豆は、原料となる大豆はもちろんのこと添付のたれもすべて国産の材料を使った、まじめに作り上げられた納豆です。

(有)高丸食品さんは、納豆に使用する大豆を選ぶ際、必ず農地に赴き、農家の方々とコミュニケーションをとりながら、原料を選んでいるのだとか。

やっぱり細かいところへの配慮がすばらしい企業が作った納豆はおいしいんだなぁ・・・。

納得の1位かもしれません。笑

参考にしてみてくださいね!

The following two tabs change content below.

長谷川ろみ

腸活研究家&本サイトの編集長。元おデブの腸活研究家。小学生にして重度の便秘+肥満体でしたが、「腸活」により数十キロのダイエットに成功しました!現在も自分のカラダで人体実験中! 「自分の周りの人の腸内環境をアップデートして、100歳まで遊んでくれる仲間を作る」ことを目標に、腸活の情報発信やしくみづくりに挑戦しています♪ ▼プロフィール詳細はコチラ ▼活動内容詳細はコチラ ▼取材やお仕事の依頼はコチラ ▼instagramはコチラ ▼腸内革命ラジオ(Youtube)はコチラ

腸活メルマガ(無料)購読はコチラ!

本サイトは、腸活講座やお得情報がつまった「腸活メルマガ(無料)」を配信しています。