藤井聡太四段の勝負メシ!ラッキー食材は腸活にも良い〇〇だった!?

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将棋界に大フィーバーを巻き起こしている、藤井聡太四段。とうとう前人未到の29連勝を達成しました!将棋を習いにいく子供が急増し、そして意外なところでは、勝負を懸けた対局をひそかに支える、「勝負メシ」に注目があつまっているようです。
 
腸活じんべーも食にはうるさいつもりなので、笑、今回は記録に残る大激戦となった28戦目、29戦目、30戦目の藤井聡太四段とそのお相手の「勝負メシ」の共通点を見つけてみたいと思います。
 

 

 

大激戦の「勝負メシ」を振り返ろう!

さて、まずは事実確認です。笑
28戦目、29戦目、30戦目の藤井聡太四段とそのお相手の「勝負メシ」を振り返ってみましょう。
 

28戦目:歴代連勝記録1位タイを目指す大勝負!

歴代連勝記録1位タイを目指す藤井聡太四段と、それを阻止する加藤九段の戦いで食べられたそれぞれの「勝負メシ」はコチラです。
 
・藤井聡太四段の勝負メシ
昼:茶美豚の胡麻みそとじうどん(小雀弥福島店)
 
・加藤九段の勝負メシ
昼:うな重(ふじもと)
 

結果:藤井聡太四段の勝ち!

ぱっとみの豪華さでは「うな重」が勝つと思われましたが、果たして見かけ倒しだったのか?!
 

29戦目:歴代連勝記録単独1位を目指す大勝負!

みごと歴代連勝記録1位タイとなった藤井聡太四段。次は単独1位をめざし戦います。それを阻止するのは増田四段!それぞれの「勝負メシ」はコチラです。
 
・藤井聡太四段の勝負メシ
昼:豚キムチうどん(みろく庵)
夜:ワンタン麺(紫金飯店)
 
・増田四段の勝負メシ
昼:ミニとんかつ定食(みろく庵) みそ汁
夜:ヒレカツ定食ライトと肝吸い(ふじもと)
 

結果:藤井聡太四段の勝ち!

とんかつにヒレカツというカロリーでは絶対に勝てない組み合わせを出してきたにも関わらず、ここでも麺類押しの藤井聡太四段が勝ちます。
 

30戦目:連勝最後となった歴史的一戦!

歴代連勝記録単独1位となった藤井聡太四段。これからはどこまで連勝を続けるかが見所だった、節目の30戦目!それを阻止する佐々木五段にとうとう破れてしまいました。それぞれの「勝負メシ」はコチラです。
 
・藤井聡太四段の勝負メシ
昼:冷やし中華大盛(みろく庵)
夜:若鳥唐揚定食(みろく庵)
 
・佐々木五段の勝負メシ
昼:肉豆腐定食(みろく庵)
夜:ミニとんかつ定食(みろく庵)
 

結果:佐々木五段の勝ち!

おおお。とうとう破れてしまった藤井聡太四段!確かに総カロリーでは負けそうですが、カロリーは関係ないハズ?!
 

「勝負メシ」、勝つ日の特徴とは?

ここで改めて、藤井聡太四段が勝利を飾った日の「勝負メシ」と負けてしまった日の「勝負メシ」見てみると、驚きの事実が・・・
 

特徴1:発酵食品が多い?

こうやって見てみると、なんと勝負に勝ったほうの食事には、「」の使用量割合が多いことがわかるんです。笑
 
腸内環境が安定して、調子がよくなるのだろうか・・・笑
 
▼28戦目

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勝ち:茶美豚の胡麻みそとじうどん →みそ
負け:うな重 →×

 
28戦目、「胡麻みそ」で閉じられたうどん。まさに日本の発酵調味料の味噌が使われています。それも商品名に乗ってしまうぐらいだから、かなりの量とインパクトで使われているハズ。一方、うな重についてくるのはみそ汁ではなく、お吸い物のようです。
 

発酵食品量:茶美豚の胡麻みそとじうどん>うな重

 
▼29戦目

勝ち:豚キムチうどん、ワンタン麺→、メンマ
負け:ミニとんかつ定食、ヒレカツ定食ライト→みそ汁×2

 
29戦目、これまた発酵食品の定番、キムチが使われているではないですか!そして、ワンタン麺の写真をチェックしたところ、なんとメンマが。メンマも実は発酵食品なんです。
 
一方、みにとんかつもヒレカツ定食も、おまけ程度にみそ汁がついてくるだけです。
 

発酵食品量:豚キムチうどん、ワンタン麺>ミニとんかつ定食、ヒレカツ定食ライト

 
▼30戦目
勝ち:肉豆腐定食、ミニとんかつ定食→みそ汁×2
負け:冷やし中華大盛、若鳥唐揚定食→みそ汁×1
 
最後の30戦目、なんとどちらのメニューにも商品名には発酵食品らしきものがありません・・・。引き分けか・・・と思ったら、なんと肉豆腐とミニとんかつともにみそ汁がついてくるんです。笑
 
唐揚定食にはみそ汁がついてくるものの、冷やし中華にはなし。
 

発酵食品量:肉豆腐定食、ミニとんかつ定食>冷やし中華大盛、若鳥唐揚定食

 

特徴2:チロシンが多い?

もう一つ気になるのは、意欲や学習を強化すると言われる「ドーパミン」を作る材料となるチロシン。大豆製品や鶏肉や豚肉などの肉類に多いと言われています。
 
▼28戦目
勝ち:茶美豚の胡麻みそとじうどん →みそ、胡麻
負け:うな重 →×
 
28戦目、発酵食品でありながら大豆食品でもある「みそ」!ここでもやっぱり戦いに有利かもしれないという結果に。笑 そしてなんと「胡麻」にも多いんです。
 

チロシン量:茶美豚の胡麻みそとじうどん>うな重

 
▼29戦目
勝ち:豚キムチうどん、ワンタン麺→豚、ワンタン(豚ひき肉)
負け:ミニとんかつ定食、ヒレカツ定食ライト→とんかつ、ヒレカツ
 
29戦目、これはちょっと互角の戦いですね。両方ともそして昼食と夕食の両方とも豚尽くしという・・・珍しい一戦。うーんこれは互角かな?
 

チロシン量:豚キムチうどん、ワンタン麺=ミニとんかつ定食、ヒレカツ定食ライト

 
▼30戦目
勝ち:肉豆腐定食、ミニとんかつ定食→肉、豆腐、とんかつ
負け:冷やし中華大盛、若鳥唐揚定食→若鳥唐揚
 
最後の30戦目、おっと・・・これは、肉豆腐定食、ミニとんかつ定食コンビがダントツにチロシン量が多そうです。大豆食品と肉のコラボなんて、これでもかってぐらいチロシンができているかも?笑
 

チロシン量:肉豆腐定食、ミニとんかつ定食>冷やし中華大盛、若鳥唐揚定食

 

まとめ

実際のところ、将棋師のお昼ごはんや夕ごはんが勝負の勝敗を分けているとは言えません。笑
 
ですが、将棋師の方自体が、自分が食べる「勝負メシ」にこだわっている例もたくさんあります。
 
例えば、最近引退したばかりのレジェンド、加藤一二三九段の場合、約40年間必ず近くにあるうなぎ専門店「ふじもと」のうな重を注文していたんだそう。
 
将棋師の方々には自分なりの「勝負メシ」があり、ゲン担ぎをしているのかもしれません。みなさんも勝負に挑む時は、発酵食品やチロシンが摂れるものを食べてみませんか?笑
 

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長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会い、数十キロのダイエットに成功! 現在も「ココロとカラダの健康のための腸活」を意識し、大切さを伝えながら、日本の発酵技術の応援活動をしています。
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