食べる甘酒の作り方!白砂糖の代わりに使える甘酒調味料とは?

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甘酒ブームに乗って、市販の甘酒の種類もかなり増えました。
麹甘酒に、酒粕甘酒、さらさらの甘酒から、とろとろのものまで…自分の好みで買うことができます。

そんな中注目が集まっているのは、自分で手づくりする「食べる甘酒」です。ジャム替わりにヨーグルトに入れたり、コーヒーに入れたり、デザートとしてそのまま食べる人もいるみたい。

今回はこの「食べる甘酒」に注目してみました!

食べる甘酒とは?

いつの日からか「食べる甘酒」というワードがネットをにぎわすようになりました。
でも実は、この「食べる甘酒」の定義は明確ではないようです。

食べる甘酒の定義

食べる甘酒を紹介するならば、まずは「定義から明確にしたい!」と思って、いろんなところで「食べる甘酒」という言葉を調べてみました。

ところが…どうやら「食べる甘酒」は、まだ明確な定義があるわけではなく、便宜上「甘酒を食べる」という考え方を示すために使われている用語みたい。

というのも、スプーンで食べる程度のどろどろした甘酒は、みんな「食べる甘酒」と呼んでいるらしいの。(もちろんただの「」と呼んでいる場合もある)

例えばTBSラジオさんでは、甘酒=生甘酒という定義で使っているようです。

夏バテに効果があるため、夏に取り上げられることの多い「甘酒」。今回、番組で紹介したのは、“飲む”ものではなくて“食べる”甘酒(生甘酒とも言うそう)。道端アンジェリカさん、永作博美さん、檀れいさんに石原良純さんと、色んな有名人の方達が食べていると話題なんです!

参考:https://www.tbsradio.jp/168151

でも、そもそも「生甘酒」っていう言葉も、「甘酒」と同義で使われることもある曖昧な言葉です。

でも「生甘酒」を明確に定義しているお店もあって、甘酒のネットショップ「おたまや」さんでは、このような説明が記載されていました。

当店の「生甘酒」は熱処理や濾過を行っておりません。麹菌が生きたままの「生(なま)甘酒」です。 そのため、熱に弱くデリケートな麹由来の酵素が非常に多く含まれています。

参考:https://www.otamaya.com/products/amazake/amazake-nama/

他にも手づくりの甘酒のことを、「生甘酒」と呼ぶ方もいるようですし、

材料に「麹・水(お湯)」だけでなく、「米・米麹・水(お湯)」を利用した、すこしどろどろした甘酒のことを「食べる甘酒」と呼ぶ方もいるみたい。ちょっと定義はあいまいですね。笑

うーん。

深く考えるのはやめよう!笑
結局のところ、好きなタイプの甘酒を飲むのではなく、食べれば、それは「食べる甘酒」のようです。

ただ、食べるのであれば、ある程度のとろとろ感は必要ですよね。市販の甘酒にはさらさらすぎてお砂糖やジャム替わりに使うのが難しいものもあります。

今回は、自分でお砂糖やジャム替わりにも使える、食べる甘酒の作り方をまとめてみました。

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食べる甘酒の作り方

では食べる甘酒は、どうやってつくるのか、作り方をみてみましょう。
まず、材料はこちら!

米をいれるかいれないか問題

甘酒には、米と米麹の両方を使う場合と、米麹だけしか使わない場合の2タイプがあります。
どちらも手づくりの場合はとろとろになるので、以下のようなイメージでいるとよいかもしれません。

とろとろが好きな方=米麹だけしか使わない
どろどろが好きな方=米と米麹の両方を使う

今回はより食べる甘酒っぽいお米を入れた方法をご紹介します!

食べる甘酒(固め)の材料

炊いたご飯 200g
米麹 100g
お湯 少々

作り方~炊飯器バージョン~

1:炊いたご飯を冷まします。
2:その間に、お湯を沸かしておきます。
3:炊飯器の中にご飯と麹を入れて、ざっくりと混ぜます。
4:炊飯器のお粥のメモリの0.5ところまでお湯を入れます。(炊飯器によってお湯の量は異なる場合があります)
5:保温ボタンを押して、埃防止に布巾をかけて、蓋は開けたまま6時間放置します。途中で2~3回かきまぜてください。
6:保温がきれたら冷めるまで放置しましょう。

これでアルコールは全く含まれていない、かための食べる甘酒が出来ました!

食べる甘酒のアレンジレシピ作り方

食べる甘酒はもちろんそのまま食べることができます。
スプーンですくって食べてみると、ライスプディングみたいで、甘くておいしいです。

食べる甘酒はこんなものと相性抜群です!

×食べる甘酒
豆乳×食べる甘酒
アーモンドミルク×食べる甘酒
牛乳寒天×食べる甘酒

食べる甘酒をお砂糖がわりにいろんな料理に使ってみてください♪

食べる甘酒の作り方まとめ

食べる甘酒は、まだあまり定義がきちんと決まっていない言葉で、食べられるぐらいどろどろした作り方なら、なんとなく「食べる甘酒」と呼ばれることがあるようです。

甘酒にはお米を入れて作る方法と、米麹だけでつくる方法があるのですが、お米を入れて作る方法のほうがどろどろするので、「食べる甘酒」には向いています。(ただ、手作りの場合、米麹だけでつくっても十分にとろとろします)

ヨーグルトと食べる甘酒を組み合わせれば、乳酸菌と麹菌のダブル菌効果で、便秘解消や腸内環境の改善、免疫力UPが期待できるかもしれません。

ぜひ、試してみてくださいね♪

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長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会い、数十キロのダイエットに成功! 現在も「ココロとカラダの健康のための腸活」を意識し、大切さを伝えながら、日本の発酵技術の応援活動をしています。
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