料理初心者やずぼらさん必見!お湯を注ぐだけの「ずぼら味噌汁」の具と作り方




みなさんは、お料理得意ですか?

毎日のお料理、「めんどくさいなー」とか思ったりしませんか?

もし、めんどくさいなんて思ったことがないくらいお料理が好きで、毎日わくわくしながらお料理できているのであれば、この記事は、あまりお役に立たないかもしれません。笑

わたくし、長谷川ろみは、ヒマな時は結構お料理好きですが、忙しい時はお料理嫌いです。笑 

でも、腸内環境は待ったなし!
自分がヒマでも忙しくても、毎日腸内環境を愛でることができる人こそが、腸活上手!

だから、毎日食物繊維や発酵食品がたっぷり入った、腸活にぴったりなお味噌汁だけは飲むことに決めています。

でも、やっぱりめんどくさがりのわたし・・・笑

インスタグラムで、毎日お鍋を使わずにお湯を注ぐだけの「ずぼら味噌汁」をあげていたら、「どうやってつくるの?」と聞かれることが多くなってきました。

今回は、お湯を注ぐだけの「ずぼら味噌汁」の具と作り方についてまとめてみました。

「ずぼら味噌汁」とは?

いつもインスタグラムにのせてるお味噌汁、どうやってつくるの?

と最近よく聞かれるようになりました。

改めて言われると、大したことしてないから、なにを説明したらいいのか迷っちゃう。笑

ここでは一からまとめてみたいと思います。

「ずぼら味噌汁」の意味

「ずぼら味噌汁」というのは、完全にわたしが適当に呼んでいる造語です。笑

ずぼら味噌汁
=ずぼらなわたしでも毎日習慣的に作ることができる、腸活に配慮したかんたんなお味噌汁

という意味をぎゅぎゅっとコンパクトにして「ずぼら味噌汁」と呼んでいます。

「ずぼら味噌汁」のこだわり

「ずぼら味噌汁」は、あくまで「ずぼらなわたしでも毎日習慣的に作ることができる」必要があります。

なぜ、毎日にこだわるのか?

それは、「腸活って毎日しないと意味ないよね。」と思っているから。

私は、意識せずに1年間、毎日キムチという発酵食品を食べ続けたことで、努力しなくても10キロ痩せるという経験をしています。

 

ダイエットしているつもりなんて全くなかったけど、すとんと10キロヤセることができたのは、良い習慣を自然に作ることができたから。

短期的な努力による変化は、努力をやめれば元通り。
でも、長期的な習慣による変化は、体質を変えることさえ可能です。

ムリな努力や難しいことは毎日続かない・・・。

だからわたしは、

難しいことはしない=難しくないことを毎日続ける

ということに、ものすごくこだわっています。

「ずぼら味噌汁」誕生のきっかけ

わたしも昔は、普通にお鍋をだしてきて、お味噌汁を作っていました。

お鍋にお湯を沸かし、だしをとって、お野菜やきのこ、海藻類に火を通し、お味噌を溶いて・・・でも1人暮らしだと、1回分のお味噌汁を作るのは、至難の業。笑

絶対ちょっと余ってしまうんだよね。

そんな時は、もうしょうがない。
明日のもう!と思って1日放置しておくんです。

そして次の日、改めてお味噌汁を見ると、具はまっ茶色だし、お味噌やだしの良い香りも薄れ、どうみてもおいしくなさそうなんですよ。

温かい時期になると腐ってたりするしね、捨てるなら捨てるで、罪悪感だしね。そのお鍋を洗うときなんて、すごく悲しい気持ちになるんです。

それがいやで、夏はちゃんとお椀にいれて冷蔵庫にとっておいたりもするんだけど、やっぱりまっ茶色で、具もくたーっとなっててね、ぜんぜんおいしくなさそうなの。

もう、次の日のお味噌汁にいいことなんて、なにひとつないんです。笑
(あくまでわたしの場合です)

そこで、うん、これは、わたしにとって「難しいこと」なんだなと、気が付きました。
「難しいこと」は続かないので、やめようと。笑

そして、

お鍋を洗うのめんどうだから、つかわない!
毎日ちゃんとわくわくする、おいしそうなお味噌汁を飲もう!

そう思い、「ずぼら味噌汁」生活がはじまりました。

「ずぼら味噌汁」をおすすめしたいケース

「ずぼら味噌汁」は、あくまで「ずぼらな方向け」です。

お鍋を使って、一から出汁をとって、手間をかけたお味噌汁は本当においしい!

だから、作れる人はちゃんとした正規のやり方で、お味噌汁を楽しんでもらいたいです。

でも私のようにずぼらな方!かつ、お味噌汁を習慣的に飲んでほっこりするとともに、ちょっとカラダの調子が整った感じを体験したい方には、「ずぼら味噌汁」はかなりおすすめ。

ぜひ、「ずぼら味噌汁」にチャレンジしてみてください。

▼「ずぼら味噌汁」おすすめのケース

・料理初心者の方
・料理がきらいな方
・料理がめんどうな方
・忙しくて料理どころじゃない方
・料理どころか、そもそも全体的にずぼらな方

・1人暮らしの方
・洗い物がきらいな方
・1人暮らしじゃないけど、ささっとひとり飯したい方

「ずぼら味噌汁」の作り方

「ずぼら味噌汁」は、基本的にお椀(お皿)に具をすべて入れてから、最後にお湯を注ぐ、もしくは水を注いでチンするだけのお味噌汁のことです。

「ずぼら味噌汁」の作り方1:お湯を注ぐケース

1:お味噌汁に入れたい具と、味噌と出汁になるもの(主にかつおぶし)をお椀の中に並べる。
2:お椀にお湯を注いで、味噌と出汁になるもの(主にかつおぶし)を溶かし、なじませる。
3:最後に薬味などをトッピングをしてできあがり

「ずぼら味噌汁」の作り方2:水を注ぐケース

1:お味噌汁に入れたい具と、味噌と出汁になるもの(主にかつおぶし)をお椀の中に並べる。
2:お椀に水を注いで、味噌と出汁になるもの(主にかつおぶし)を溶かし、なじませる。
3:レンジで1分程度チンする
4:最後に薬味などをトッピングをしてできあがり

「ずぼら味噌汁」の具

具は基本的にはなんでもOKです。お味噌汁の包容力は無限です。合わなそうなものもやってみると意外とおいしかったりします。

私も今現在も、毎日実験中です。笑

↓実験中の「ずぼら味噌汁」の例
ずぼら味噌汁例1

ずぼら味噌汁例2 ずぼら味噌汁例3

でも、ひとつこだわりがあるとすれば、「ずぼら味噌汁」は「腸活味噌汁」でもあるので、腸内環境が整うように、他の食事でとれなかったものを積極的に入れるようにしています。

あと便秘がちだなーと思ったら、自分にとってこれを食べると出る!と思ってるパワーフードを入れたりね。

自分の腸内環境を想像しながら、具を選ぶのは結構楽しい♪

「ずぼら味噌汁」の具を選ぶ際のフレームワークとして、いつも気にしていることがあるのでご紹介します。

「ずぼら味噌汁」の具フレームワーク1:シンバイオティクス

「ずぼら味噌汁」を作るときに私が意識しているのは、その味噌汁がシンバイオティクス食品になっているかどうかです。

シンバイオティクス
=微生物と微生物のえさ
シンバイオティクス食品
=微生物と微生物のえさが両方一度に採れる食品

腸内環境を整えるためには、シンバイオティクス食品を食べることが推奨されています。もちろん毎日のお味噌汁だけで調整する必要はなくて、食生活全体で整っていれば問題はないのですが、私はいちおお味噌汁だけでもバランスを整えたいので、いちお意識しています。

お味噌が入っているということは、すでに麹菌のパワーは入っていて、微生物はクリアしているので、微生物のえさである食物繊維をたくさんとることは意識したいところです。

「ずぼら味噌汁」の具フレームワーク2:まごわやさしい

和食の基本のフレームワークとしてとらえられる「まごわやさしい」。

ま=豆類
ご=ごま(ナッツ類)
わ=わかめ(海藻類)
や=野菜
さ=さかな
し=しいたけ(きのこ類)
い=いも(いも類)

この7種を毎日食べれたらバランスがよさそうですね。特に現代の食生活では、意識しないとなかなか採れない海藻類やきのこ類、そして野菜などを積極的に採ることを心がけています。

「ずぼら味噌汁」ギャラリー

毎日食べている「ずぼら味噌汁」をインスタグラムでご紹介しています。ぜひ参考にしてみてくださいね!

あわせて読みたい

長谷川ろみのインスタグラム

 

「ずぼら味噌汁」まとめ

「ずぼら味噌汁」、いかがでしたか?笑

自分のずぼらさを露呈させてしまってちょっとはずかしいけど、結構聞かれることが多くなってきたので、まとめてみました。

ずぼら味噌汁
=ずぼらなわたしでも毎日習慣的に作ることができる、腸活に配慮したかんたんなお味噌汁

みなさんも自分のおなかの調子に合わせて、毎日「ずぼら味噌汁」を作ってみてくださいね。毎日作っているとね、自分の腸内環境を整えてくれる思わぬパワーフードが見つかったりもするので、一度はじめたら、ぜひ継続をおすすめします♪

毎日の「ずぼら味噌汁」のレシピや作り方、自分なりのこだわりは、ひとつひとつちゃんとまとめたいなと思っているので、ぜひその記事も読んでいただけると嬉しいです。

ではでは、今回は毎日食べている「ずぼら味噌汁」についてでした!
ご参考まで♪

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長谷川ろみ

長谷川ろみ

本サイト「腸内革命」の編集長。元おデブの腸活&発酵life×クリエイター。腸内細菌に救われたことをきっかけに、日本の発酵文化や腸の大切さを伝えるためのコト・モノ・しくみづくりに挑戦中。

「自分の周りの人の腸内環境をアップデートする」ことが目標♪

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