「ヨーグルティア」と「ヨーグルティアS」の違い、徹底検証!

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わたし、「ヨーグルティアS」を買いました~~~~~!!!!

あ、まちがった!笑

私が買ったのは、「」!実は、この「ヨーグルティア」を買うという決断の裏には、様々な葛藤がありました。

今回はその葛藤について少しご紹介するとともに、ヨーグルティアSとヨーグルティアの違いについてまとめてみたいと思います。

「ヨーグルティア」とは?

「ヨーグルティア」は、ヨーグルトメーカーのパイオニアであるタニカ電器さんが開発し、自ら「最高機能のヨーグルトメーカーです」とホームページでうたっていらっしゃる、メジャー中のメジャーとも言うべき、ヨーグルトメーカーの1つです。

機能はもちろんのこと、デザインもかわいいので比較的使っているファンが多いのではないでしょうか♪

ヨーグルト作りはこれ一台あればおまかせ、仕様はお客様からの声を取り入れ使い勝手のよさはピカイチです。

25~65℃までの温度調節が出来ますのでお好みのヨーグルトや天然酵母の発酵・・甘酒作りにお使いいただけます。

参考:https://tanica.jp/

巷にはたくさんのヨーグルトメーカーがありますが、デザイン性に優れているのは、タニカさんの強みですよね。「ヨーグルティア」が人気の理由の1つかなと思います。

「ヨーグルティア」がほしくなった理由

そんなタニカさんの「ヨーグルティア」ですが、年々バージョンアップしています。

なのに、なぜ今更「ヨーグルティアS(=ヨーグルティアの最新機種)」ではなく「ヨーグルティア」を買うことにしたのか・・・まずはそこから、私の「ヨーグルティア事情」に少し触れてみたいと思います。

実は私が「ヨーグルティア」の存在を知ったのは、かなり前なんです。本当に何年も前・・・でも、全く買おうとおもっていませんでした。

実は、私は乳製品があまりおなかに合わないので、ヨーグルトはあまり食べません。だから、「ヨーグルティア」という名前を聞いただけでは、正直そんなに買いたいとは思わなかったんです。

でも実は・・・

「ヨーグルティア」は「」を作るだけのものではない。

という事実に向き合った時、急に「ヨーグルティア」がほしくなってしまったのです。笑

「ヨーグルティア」はヨーグルトを作るためのものではない

「ヨーグルト」が作れるというと、なんかとても凝った機械のように思うかもしれません。
でも「ヨーグルティア」の基本的な機能は、結構単純です。

設定した温度を設定した時間、保ってくれる

だけ!!笑

でも発酵食品づくりに置いて、温度管理はとても大事なんです。微妙に温め続けることが、発酵を進めることに繋がります。

ということは、甘酒も納豆も、発酵モノはなんでも作りやすくしてくれる機械なんです。

「ヨーグルティア」のきっかけは「」づくり

私の場合、そのきっかけは「甘酒」でした。

甘酒をよく炊飯器で作るのですが、炊飯器で作ると、発酵させている間、ずっとフタをちょっと開けておかないといけなくて、部屋中がお米の匂いになります。フタを開けっ放しにしているから衛生面も心配になりますよね・・・。

ヨーグルティアだと、たった6時間でできるだけでなく、スイッチ押してあとはほったらかしでOKというお手軽さがどうしても無視できず、今回ヨーグルティアを買うことにしたんです!

私みたいな理由で「ヨーグルティア」を買うことにした方も結構多いのではないでしょうか?

新型「ヨーグルティアS」の存在

よし、買おう!と思って、調べたら…なんと!!

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もう新しいヤツ(ヨーグルティアS)が出てる!私がほしかったものは、もう旧型になってしまっていました。笑

2016年7月に新たに「日本の食卓を変える新たなヨーグルティア」として発売されたのが最新機種「ヨーグルティアS」です。

ちょっと遅かったみたいですが、せっかくだから新型「ヨーグルティアS」と「ヨーグルティア」の違いをきちんと調査してみました。

「ヨーグルティアS」と「ヨーグルティア」の違い

すごく似ているんです、この2つ。でもね、人によっては、すごく価値ある違いなのかもしれません。では、主な違いをあげてみましょう♪

ヨーグルティアSは・・・設定温度と時間の幅が広い

旧】25℃~65℃ 1時間以上の設定ができる
【新】25℃~70℃ 30分以上の設定ができる

微妙な差かもしれないけど、よく作るものがすでに予想できているなら、調べてみたほうがいいかも。例えば、ヨーグルティアSでは、ヨーグルティアで作れなかった「コンフィ」なども作れるようです。

ヨーグルティアSは・・・デザインがコンパクトになった

【旧】高さ192mm×外径162mm
【新】高さ188mm×外径160mm

場所の無駄遣いをしたくない!という方には朗報♪まあまあ、部屋に置いたら多少雰囲気がわかるかもしれない差ですね。

ヨーグルティアSは・・・表示パネルが見やすくなった

【旧】温度設定と時間設定が1画面でみられない
【新】温度設定と時間設定が1画面でみられる

私はヨーグルティアを買ったので、最初ちょっと戸惑ったけど、ヨーグルティアSでは、戸惑うことはなさそう。とはいえ、迷ったのは最初の1回だけで、慣れればどおってことありません。笑

ヨーグルティアSは・・・ブザー機能が付いた

【旧】作っているのを忘れる時がある
【新】作っているのを忘れる時はない

長く醸しておくレシピだと、意外と忘れちゃう人が多いらしい!笑
私は部屋が狭いんで、忘れる…ことはなさそうです。

ヨーグルティアSは・・・レシピ集がより充実した

【旧】38ページ 38
【新】79ページ 80レシピ

ヨーグルティアは、基本レシピが多いけど、ヨーグルティアSでは、応用レシピも試せそう!これは結構大きな違いかもしれません。

「ヨーグルティア」まとめ

上に記載した違いがあって、値段は約4000円違うというのが私が購入した時の相場でした。うーん、悩んだけど・・・ 

ヨーグルティアSは・・・設定温度と時間の幅が広くなった
「作りそうなもので60度以上の設定や1時間未満の設定はいらなそう…」

ヨーグルティアSは・・・デザインがコンパクトになった

「コンパクトなほうがいいけど、大きくはかわらないかなぁ」

ヨーグルティアSは・・・表示パネルが見やすくなった

「まぁ、慣れれば大丈夫でしょ!」

ヨーグルティアSは・・・ブザー機能が付いた

「たぶん忘れない…気がする」

ヨーグルティアSは・・・レシピ集がより充実した

「レシピは…自分で考えられるし、なくても問題ないかな」

ということで、私の場合は旧型で十分かなという判断に至りました。

もし、温泉卵作りたいとか、レシピがないと何を作ったらいいかわからないという方がいたら、新型のヨーグルティアSのほうがおすすめかも♪あと、あんまり発酵食品を自分で作ったことない人はやっぱりヨーグルティアSのほうが安心かもしれません。

ヨーグルティアは「液晶が小さい」「タイマー終了時にブザーがならない」など、使っている方から多少の不満が寄せられていたんですって。多かったリクエストをちゃんと反映したのが新型のヨーグルティアSとのことなので、本当にタニカさんはユーザー想いの会社だなぁと感じました。

タニカはもともと、日本で初めてお酒のお燗の機械を作ったことで有名です。居酒屋に行くとたまに見かけません?熱燗を沸騰しない程度に程よく温めてくれる機械です。そういう中途半端な温度を保つ技術が発達し、ヨーグルティアが生まれたらしい♪

番外編:ヨーグルティアS&ヨーグルティアで作れるもの

私は甘酒を3日に1回ぐらいは作るかも?笑 すっごく簡単にできます。

材料を入れてただスイッチオンするだけ!静かに温めてくれるので、炊飯器の時みたいに見張っていなくても大丈夫だし、気がラクです。

大好きな人が多そうな納豆も作れます。完成までに約24時間かかるので、たまにしかやらないけど、やっぱり手づくりは美味しいです♪

臭いが残ることを気にする人も多いけど、そんなに残りませんよ。そのほか、麹をつくる人、発芽玄米を作る人と、本当にいろいろアレンジが利きます♪

あくまで腸内環境改善アドバイザーとしての意見ですが、みなさんの腸活の参考にしてみてくださいね。

 

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長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会い、数十キロのダイエットに成功! 現在も「ココロとカラダの健康のための腸活」を意識し、大切さを伝えながら、日本の発酵技術の応援活動をしています。
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