そうだ、腸活ゲームをつくろう。#1 はじまりは突然に。

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2017年秋、某日。
東京近辺の居酒屋にて、先輩某氏と会話中の突然のできごと。
なんだか、はじまりはいつもよっぱらいな気もするけど…笑 

いちばん最初は、こんなやりとりから始まりました(^◯^)

2017年秋、某日。新たな気づきときっかけ。

ろみ
なんかね、本を出版してから、料理教室の先生してーとか、セミナー企画あればいっしょにやろーとか、いろいろお誘いいただけるようになったんですよ。
先輩某氏
すごいじゃない。
ろみ
そうなんです。うれしいことなんです。でも…。
先輩某氏
ん?
ろみ
なんか違うなって。わたし別にこれまで料理家を生業にしてきたわけでも、食業界にいたわけでもないんですよね。私よりも適任者はたくさんいるはずなんです。お料理なら。
先輩某氏
たしかに料理研究家さんとかめちゃくちゃ多いよね。
ろみ
そうなんです、それも差別化できてないというか、もうたくさんいすぎて、すごく自分なりの教え方をするのが難しくなっちゃってる。
先輩某氏
たしかに。
ろみ
料理好きですけど、別にプロではないんですよ。かなり適当ですし。笑
先輩某氏
うん、ろみちゃん、エンターティンメントなプランナー兼プロデューサーだもんね 笑
ろみ
そうなんです。料理をして、先生って呼ばれても、なんかびくびくしちゃう。笑
先輩某氏
あははw なるほど。
ろみ
だから、なんかもっと自分らしいやり方で、伝えられないかなぁって。わたしには、腸活で数十キロ痩せて、カラダが変わって、ココロが変わって・・・人生がびっくりするほど変わって、もし同じような悩みがある人がいたら、ちょっと試してみてほしいという「経験を伝えること」しかできないんです。知ってもらったら、だれかのヒントにならないかなって。あとはちょっとWEBができるくらい。笑
先輩某氏
それで、まずは、腸活じんべーでしょ?
ろみ
そうなんです!まずは土台!!腸活じんべー順調にコツコツがんばってます。次の一手を模索中なんです。すごくセミナーやりなよって誘われるんだけど、料理以外の飛び道具がない・・・。
先輩某氏
飛び道具ってww笑
ろみ
料理もできなくはないんだけど、私がやる意味がないんです。もっと上手な人がたくさんいるし。
先輩某氏
たしかにね・・・似たようなのがいっぱいあるから、なかなか差別化できなくて、みんな辞めていく現状をボクは見てるよ。
ろみ
ですよね・・・私の考え方、まちがってないですよね・・・
先輩某氏
うん、まちがってない。料理は飛び道具としては最強かもしれないけどね。
ろみ
うん、最強です!笑 結局食べないと良さはわからない。
先輩某氏
とはいえ、それはみんなやっていると・・・。
ろみ
はい。・・・別に私がやらなくてもいいんじゃないかなと。笑 むしろ、その人たちのサポートをするような伝え方をしないといけない気がしてます。
先輩某氏
・・・やっぱり、ろみちゃんはエンターティンメントなんじゃない?
ろみ
そっか・・・エンターティンメント・・・楽しく遊びながら、腸活の良さ、腸内環境を良くするコツが学べる道具があればいいんだ・・・
先輩某氏
そうそう、なんかできそうじゃない?ろみちゃんなら。
ろみ
・・・そか、なんか見えてきた気がします!!

自分らしいとは?

実はわたし・・・食業界の人ではないんです。笑

食とか腸活は、もう私の生きざまを変えてくれた救世主なわけで。
ライスワーク的な考え方を無視したライフワークなんですよね。

本を出版した直後は、誘われるままに味噌づくりを教えたり、塩麹づくりを教えて、せんせーと呼ばれたりもしてたけど、なんか違うんです。

「先生ってだれやねんw笑 私とあなた、いっしょやんw」

って思ってしまう・・・うん、この違和感は何か私に気がつかせようとしてくれているはず。

たぶん、伝えたいことはシンプルなんです。

伝えたいこと

腸内環境を整えたいと質問してくる方が、よく誤解している気がするのは以下の2点。

腸内環境改善は長期施策である

腸内環境をコツコツ育てる意識が、将来のココロとカラダの健康を作ることを実体験として知ることができたのは、今の私の大きな財産になっています。短期施策は、私の経験上、体を壊すかもしれない覚悟とスーパーサイヤ人的な心の強さがないとあまり意味がないんじゃないかなぁ。

自分の体質を知る意識の大切さ

体質を無視している人がたくさんいる気がしています。自分の体質に合うかどうか考える意識が抜け落ちているというか、痩せたいといいながら、自分の体質を知ることを怠っているというか。。。

単品ダイエットや流行しやすい形にラッピングされた聞こえのいい健康法は、自分の体質にあっていない場合は逆効果になるリスクがあることは知っておくべきこと。(成功体験はもちろんその人にとっての事実だけど、あなたに合うとは限らない)

誰かにとってよいことが、自分にとって良いこととは限らないのは、別に腸だけじゃないですよね?

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生き方や価値観と同じように、腸のクセや腸に住む腸内細菌たちの価値観も違うんです。確かにまだわかっていないことは多く、完璧に知ることは難しいのだけど、知りたいと思うだけで少しずつ自分の腸が喜ぶことと嫌がることがわかってくる気がしてる。

これを続けると少しずつちゃんとコントロールできる感覚が持てるようになってくる。そうなると、楽しいし、快感です。もちろんわたしもまだまだ勉強中だけども。笑

やりたいこと

やっぱり腸内環境改善の疑似体験をしてもらうのがいちばんなのでは?
最近はそう思っています。文字だけだとなかなか伝わらないんだなぁ。あたりまえか。笑

場所を選ばず、人を選ばず、シンプルに経験できる道具を自分で作れたらな~!

そう考えたら、ありました。

「そうだ、腸活ゲームを作ろう(笑)」

むかーしむかし、仕事でリアル脱出ゲーム的なものを作ったことがあったり、幼児教材を作ったことがありました。楽しかったなぁ~♪

その要領で今度はボードゲーム、とりあえずの第一弾は、カードだけでシンプルにできるやつを作ればいいのかも!そのカードゲームやボードゲームで遊びながら、腸活が学べるセミナーなら私でもできそう!その次の段階としては、かなりリアルなやつも作りたい!!

できそうな気がしているだけで、できないかもしれませんが、とりあえずやってみよう!ニーズがありそうな気がしているだけで、ないかもしれませんが、とりあえずやってみよう!・・・おもしろそうだから。笑

「おもしろそうだから」には、可能性が詰まってる・・・気がしてる。

そんなこんなで、新プロジェクト、「そうだ、腸活ゲームを作ろう(笑)」を立ち上げることにしました。まずはこそこそ。笑・・・ひそかにボードゲーム仲間募集中。

やりたいことが見えるヒントをくれた先輩に感謝です♪ すぐぽしゃるかもしれませんが、とりあえず即行動!!見えているものが形にできたら、次回につづく・・・かも?笑

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長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会い、数十キロのダイエットに成功! 現在も「ココロとカラダの健康のための腸活」を意識し、大切さを伝えながら、日本の発酵技術の応援活動をしています。
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