発酵資格はどれがいい?おすすめ8選を発酵のプロが徹底比較!目的別に通信・独学・仕事につながる資格の選び方を解説します

発酵ソムリエ発酵マイスター発酵ライフアドバイザー

【この記事で解決できるお悩み】
発酵資格には、どんな資格があるの?おすすめを一覧でおしえて!
独学向きのおすすめ資格はどれ?通信・オンライン講座のおすすめ資格はどれ?
・発酵に関連する資格がたくさんあって選べない…選び方のコツはある?
・資格取得後はみんななにしているの?発酵関連のお仕事につながる資格はある?

長谷川ろみ

この記事では、こんなお悩みを解決します!

ここ数年、発酵文化や発酵食品について体系的に学ぶことができる「発酵資格」がとても増えました。

「発酵食品ソムリエ」「発酵マイスター」「発酵ライフアドバイザー」などなど…。

資格名を並べるだけだと、違いがよくわからず、迷ってしまう方も多いみたい。

長谷川ろみ

わたしも実はよくわからなかったひとり。だから、ちゃんと選べなくて、複数の資格を取っちゃいました…。泣

そこで今回は、発酵関連資格を複数取得した経験がある発酵のプロが、それぞれの資格とその違いを徹底比較!

この記事を読んだ方が、最初から自分に合う発酵資格を見つけられるようにサポートします!

長谷川ろみ

この記事を書いた人:
腸活研究家 長谷川ろみ
発酵食品にハマり、ダイエットなしで12㎏減。痩せたことをきっかけに腸を愛でる生活に目覚める。重度の便秘から解放され、腸活研究家として活動開始。今では発酵ライフ推進協会通信校校長を務め、昔の自分と同じ悩みを持つ方に向けて腸や菌のおもしろさを発信中。詳しくはこちら

目次

発酵資格はどれがいい?おすすめの8つの発酵資格をピックアップ!

発酵資格とは、一般的に「発酵のメカニズム」「発酵食品やその製造方法」「菌や酵素のはたらき」などについて学び、「発酵」や「発酵食品」について、詳しく勉強した人に与えられる資格です。

長谷川ろみ

有名な発酵の民間資格は、以下の8つです。まずは、どんな発酵資格があるのか、一覧表からチェックしてみましょう!

スクロールできます
発酵
マイスター
発酵ライフ
アドバイザー
発酵食
エキスパート
発酵食品
ソムリエ
発酵ライフ
アンバサダー
発酵食スペ
シャリスト
発酵食品
マイスター
発酵食健康
アドバイザー
運営団体一般社団法人 日本発酵文化協会発酵ライフ
推進協会
株式会社ウーマンスタイルユーキャン発酵ライフ
推進協会
がくぶん日本安全食料料理協会日本インストラクター技術協会
目標発酵のプロ
になりたい
発酵のプロ
になりたい
発酵のプロ
になりたい
発酵を趣味
にしたい
発酵を趣味
にしたい
発酵を趣味
にしたい
発酵を趣味
にしたい
発酵を趣味
にしたい
特徴伝統と歴史、信頼性がある仕事サポート充実発酵食品購入割引制度あり小泉武夫先生が監修資格取得までの時間が最短 教材到着後でも返品OK低価格&完全独学もOK低価格&完全独学もOK
詳細へ詳細へ詳細へ詳細へ詳細へ詳細へ無料資料請求 無料資料請求
学習方法通信か通学通信か通学通信か通学通信通信通信独学か通信独学か通信
学習期間4日間
※日時固定のZoom講義
約1週間
※約7.5時間の動画視聴
3級:6か月
2級:6か月
1級:2か月
3か月1か月4か月約2-6ヶ月約2-6ヶ月
学習費用202,400円
(税込)
149,600円
(税込)
301,230円
(税込)

32,780円
(税込)
33,000円
(税込)
39,900円
(税込)
独学:10,000円(税込)

通信(試験あり):59,800円(税込)

通信(試験なし):79,800円(税込)
独学:10,000円(税込)

通信(試験あり):59,800円(税込)

通信(試験なし):79,800円(税込)
サポート
期間
12ヶ月12ヶ月学習期間
と同じ
6か月12ヶ月10ヶ月
学習概要発酵全般発酵全般 発酵全般 発酵食品の歴史|発酵食品の作り方発酵食品の健康効果|酵素のしくみや役割発酵食品の作り方|発酵食品の選び方発酵調味料の種類と効果|日本の発酵食品発酵食品の歴史 /発酵関連の微生物
動画教材あり
(ライブのみ/再閲覧不可)
あり
(アーカイブ/再閲覧可能)
3級:あり
2級:通学
1級:通学ORオンライン
あり
(DVD)
あり
(アーカイブ/再閲覧可能)
あり
(DVD)
資格取得後の 仕事・活動サポート無料再受講制度 |定例会ほか無料再受講制度 |講師養成講座の無料受講 |アシスタント体験制度 |オンラインコミュニティ月1勉強会&イベント|定例会ほか
詳細へ詳細へ詳細へ詳細へ詳細へ詳細へ無料資料請求 無料資料請求
発酵資格の比較
長谷川ろみ

まずは、なぜ発酵資格を取得したいのか考えてみよう!目標を考えてから資格を選ぶのが、発酵資格選びで迷わないポイントだよ。

ちなみに、発酵資格には、国家資格はありません。今回おすすめする8つの発酵資格は、すべて民間資格です。

現在は、発酵資格を運営している民間団体や企業が独自の審査基準を設けて、それぞれ認定試験を行い、「発酵のプロ」を選出しています。

長谷川ろみ

同じ発酵についての勉強でも、大事にしているポイントが民間団体によって、ちょっとずつ違うのがおもしろいところだったりします。

ここからはおすすめの8つの発酵資格について、詳しくみてみましょう。

【発酵の仕事につながる資格】
発酵マイスター(一般社団法人 日本発酵文化協会)
発酵ライフアドバイザー(発酵ライフ推進協会)
発酵食エキスパート(株式会社ウーマンスタイル)

【発酵を趣味にするならおすすめの資格】
発酵食品ソムリエ(ユーキャン)
発酵ライフアンバサダー(発酵ライフ推進協会)
発酵食スペシャリスト(がくぶん)
発酵食品マイスター(日本安全食料料理協会)
発酵食健康アドバイザー(日本インストラクター技術協会)

ひとつずつ見ていきましょう。

発酵の仕事につながる資格➀ 発酵マイスター(一般社団法人 日本発酵文化協会)

発酵マイスター養成講座は、一般社団法人日本発酵文化協会が認定・運用する資格です。

発酵マイスター養成講座
長谷川ろみ

わたしも一番最初に取得した発酵資格です。歴史と伝統があり、とても有名な資格だよ~!

発酵マイスター(一般社団法人 日本発酵文化協会)はこんな人におすすめ

・本気で発酵を学びたい方

・歴史がある資格を取りたい方

・実際に地域の発酵食品を試食するなど、五感を使って、感覚的に学びたい方

長谷川ろみ

安定的なカリキュラムで信頼感があります。生徒のみなさんも年齢層が高めで、落ち着いている上品な方が多かった印象があるなぁ…

発酵マイスターのメリット・デメリット

メリットデメリット
歴史があるので知名度が高い
高額なので本気で学ぶ意欲がある人が多い
取得後も勉強&情報を収集する機会がある
取得費用が高額(約20万円)
年会費を払わないと資格の維持ができない
講座や試験の日時が固定で忙しい人は取得が難しい

ちょっと残念なのは、歴史があり、安定したルールのもとに運用されているため、融通が利きにくい点です。

講座日程や試験日程、サポート体制などしっかりルールが決まっているので、フルタイムのお仕事や家事や育児にお忙しい人は合わせるのがちょっと大変。

長谷川ろみ

わたしも日程が合わず、資格取得までに時間がかかりました…。

発酵マイスターの学習内容・試験内容・費用等

スクロールできます
受講条件ベーシック講座4科目を 受講済みであること
受講費用202,400円(税込)
内訳: 176,000円(税込) +ベーシック講座4科目26,400円
学習方法通信か通学
学習概要発酵全般
特徴:日本各地の発酵食の試食や地域性に着目したカリキュラム
学習内容➀発酵とは、発酵と腐敗、発酵⾷品の歴史
➁発酵⾷品の魅⼒、微⽣物の分類、発酵菌(細菌・酵⺟・カビ)、発酵⾷品における三⼤発酵
➂発酵を抑える五⼤要素、栄養素
➃醤油・味噌・清酒・⾷酢・みりん・塩麹・甘酒・納豆(種類・歴史・製造⽅法・効果)
➄⽇本各地の発酵⾷品 (鮒鮓、鰹節、かんずり、久寿餅、チーズ)
学習動画教材あり(ライブ)
学習期間4日間
サポート期間12か月
試験会場東京会場かオンライン受験
試験日程あらかじめ決められた日程のみ
合格基準非公開
年会費10,000円
資格取得後の 仕事・活動サポート無料再受講制度、定例会(数か月に1回)ほか
長谷川ろみ

通信講座もありますが、いつでも自由に閲覧可能なアーカイブ配信ではなく、決められた日時にライブ接続して参加する、4日間集中講座になっています。高額資格は、アーカイブで再受講可能にしてほしいなぁ…

発酵マイスターの口コミ・評判

https://twitter.com/happygirl_1026/status/1518169060760252417
長谷川ろみ

試食の豊富さやランチのおいしさに定評があるので、せっかく発酵マイスターを取るならオンライン講座より、通学講座のほうがおすすめです。ランチのおいしさは、感動するよ~!

\ 試食やランチで発酵を舌から学ぼう(*´▽`*) /

発酵の仕事につながる資格➁ 発酵ライフアドバイザー(発酵ライフ推進協会)

発酵ライフアドバイザー養成講座は、発酵ライフ推進協会が認定・運用する資格です。

発酵ライフアドバイザー

資格取得後のサポート充実度ならNO1の資格で、オンラインコミュニティや勉強会があるのはもちろん、無料で講師養成講座も受けられます。

長谷川ろみ

資格取得後は講師になったり、発酵教室を開業する人も多いです。本格資格の中では低価格なので、実はコスパ最強かも…?!

発酵ライフアドバイザー(発酵ライフ推進協会)はこんな人におすすめ

・本気で発酵を学びたい方

・発酵関連の仕事や活動をしたい方

・資格取得後も学べる環境や人脈を広げる環境がほしい方

長谷川ろみ

コミュニティ内で集まったメンバーでイベントをしたり、マルシェに出店したり、生徒のみなさんも何かしらの発信や活動につなげることを目指す、行動的な方が多い印象があります!

発酵ライフアドバイザーのメリット・デメリット

メリットデメリット
無料講師養成講座など、取得後のサポート制度が豊富
オンラインコミュニティがあるので仲間を作りやすい
仕事につながる資格の割には価格が安くコスパが良い
取得費用が高額(約15万円)
年会費を払わないと資格の維持ができない
歴史が浅いので取得者がまだ少ない

残念なのは、まだ歴史が浅く取得者が多くない点…。

ただ、取得者が多すぎないからこそ、いろいろなチャンスが巡ってきやすいというメリットもあります。

長谷川ろみ

メディア出演など、おもしろいお誘いを結構いただいてます!人数がまだ少ないからお誘いをいただきやすいってのはあるよね、きっと。

発酵ライフアドバイザーの学習内容・試験内容・費用等

スクロールできます
受講条件だれでもOK
受講費用149,600円(税込)
学習方法通信か通学
学習概要発酵全般
特徴:発酵調味料を生活に生かすための実践法とその伝え方に着目したカリキュラム
学習内容➀発酵基礎学(乳酸発酵、アルコール発酵、酢酸発酵のメカニズム)
➁発酵微生物学(微生物の種類や特色)
➂日本の発酵食(醤油、味噌、塩麹、甘酒、みりん、酢の醸造方法、発酵のメカニズム)
➃発酵ライフ学(発酵調味料を作る際のポイント、保存の際の注意点、発酵調味料の選び方)
学習動画教材あり(動画アーカイブ)
※通信の場合
学習期間最短1日
※通信の場合:約7.5時間のアーカイブ動画視聴
サポート期間12か月
試験会場オンライン受験
試験日程受講期間中ならいつでもOK (合格するまで何度でも受験可)
合格基準約70%以上(180点/250点)
年会費12,000円
資格取得後の 仕事・活動サポート無料再受講制度、講師養成講座の無料受講、アシスタント体験制度、カリキュラム企画買取制度、オンラインコミュニティ、月1勉強会&イベント 定例会(数か月に1回)ほか

発酵ライフアドバイザーのオンライン講座は、忙しい方でも自分のペースで勉強できるように、申込みから365日以内ならいつでもどこでもなんどでも閲覧可能な動画講座(アーカイブ配信)になっています。

長谷川ろみ

フルタイムでお仕事をしている方、育児・家事に忙しい方なら、ダントツで発酵ライフアドバイザーのオンライン講座がおすすめ!

勉強するタイミングはもちろん、試験を受けるタイミングも自分で決めることができるので、資格の最短取得時間が1か月程度と短くなりやすいのも魅力のひとつです。

長谷川ろみ

ムリなく1か月程度で資格取得できます。早く発酵ライフアドバイザーとして活動をはじめたい、せっかちさんにもおすすめです。

発酵ライフアドバイザーの口コミ・評判

https://twitter.com/rkyaoittao/status/1571617507794120705

発酵を体系的に勉強したくなったら…
発酵ライフ推進協会オンライン校へ


\無料講師講座などサポートいっぱい (*´ω`*)/

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発酵の仕事につながる資格➂ 発酵食エキスパート(株式会社ウーマンスタイル)

発酵食エキスパート資格は、株式会社ウーマンスタイルが運営し、発酵食大学が認定する資格です。

通信部の受講が完了すると発酵食エキスパート3級、大学に6割出席すると発酵食エキスパート2級、大学院に6割出席すると発酵食エキスパート1級の受験資格がもらえます。

長谷川ろみ

本当に大学みたい!最短でも半年受講して、やっと試験を受ける権利がもらえるタイプなので、道のりは遠いけど、やりがいはありそう!

発酵食エキスパート(株式会社ウーマンスタイル)はこんな人におすすめ

・本気で発酵を学びたい方

・発酵が好きな友達や仲間がほしい方

・大学に通うような感覚で時間をかけてじっくり学びたい方

長谷川ろみ

じっくり時間をかけて学ぶから、ほんとうに気心しれた仲間ができやすいのはうれしいよね!

発酵食エキスパートのメリット・デメリット

メリットデメリット
疑似大学のような形式で体系的に学べる
座学だけではない体験(蔵めぐりなど)ができる
実習やグループワークが多く、人脈が築きやすい
取得費用が超高額(約20~30万円)
年会費を払わないと資格の維持ができない
資格取得までに時間がかかる(大学コースは京都・石川どちらかに通学しなければならない)

残念なのは、今回紹介する8つの発酵資格の中で、いちばん高額であるところ…。また、大学コースまで行くならば、必ず通学が必要なのも、資格取得までのハードルを高くしています。

もちろん、その分内容は充実していますが、本当に大学に通うぐらいの心構えがないと、かなりつらいと思われます。

長谷川ろみ

口コミを見ると「つらい派」とめちゃくちゃ「楽しい派」にくっきり分かれているように感じるよ…

発酵食エキスパートの学習内容・試験内容・費用等

スクロールできます
受講条件だれでもOK
受講費用301,230円(税込)
※1級通学+2級+3級をすべて受講する場合
学習方法通信か通学(一部通学必須)
学習概要発酵全般
特徴:発酵調味料を生活に生かすための実践法や地域の発酵文化(蔵めぐりなど)に着目したカリキュラム
学習内容3級:発酵食を暮らしに活かす知恵を取得し、食生活で実践できる(通信部の受講が必要)
2級:発酵食を暮らしに活かす知恵と実践法を実践できる(発酵食大学/認定校を修了)
1級:発酵食を暮らしに活かす良さと実践法を伝えられる(大学院を修了)
学習動画教材3級:あり(ライブ+アーカイブ)
2級:通学
1級:通学ORオンライン
学習期間3級:6か月
2級:6か月
1級:2か月
サポート期間在校期間と同じ
試験会場3級:在宅(Web試験)
2級:在宅(Web試験)
1級:金沢
試験日程カリキュラム受講後に以下の受験資格を満たしたら受験
3級:通信部受講済
2級:発酵食大学6割の出席
1級:発酵食大学院必要単位の取得
合格基準80%以上
年会費3級:5,500円
2級:8,800円
1級:11,000円
資格取得後の 仕事・活動サポート
長谷川ろみ

学費の30万円のほかに、金沢までの交通費なんかも必要なので、ある程度お金を貯めてからトライする必要がありますね…。

発酵食エキスパートの口コミ・評判

https://twitter.com/iwa_ayu/status/1152831270264557569
https://twitter.com/HI_ROKOROKO/status/1570394464916733952
長谷川ろみ

発酵資格を取るまでだけでなく、通学自体にも達成感がありそう!本気の人にはおすすめです。

\ もはや発酵の大学!本気の人だけが選ぶ道 /

発酵を趣味にする資格➀ 発酵食品ソムリエ(ユーキャン)

発酵食品ソムリエは、NPO法人発酵文化推進機構が認定し、ユーキャンが運営している資格講座です。
発酵食品ソムリエ
教材は発酵分野で権威のある学者、小泉武夫(こいずみ たけお)先生が監修しています。

小泉武夫(こいずみたけお)
=1943年生まれ。福島県の酒造家の生まれ。
=東京農業大学名誉教授。農学博士。(専門:食文化論、発酵学、醸造学)

小泉先生は、発酵業界の第一人者と言っても過言ではないほどの有名人!

本屋さんには100冊以上、小泉先生の本が並んでいます。

長谷川ろみ

発酵のプロというだけでなく、発酵をわかりやすく丁寧に説明してくださる印象があります。わたしも小泉先生の本を何十冊も読んでるよ。

発酵食品ソムリエ(ユーキャン)はこんな人におすすめ

・体系的に学ぶことができる質の良いテキストを探している方

・趣味の範囲で、コスパ良く全体像を把握したい方

・人気のユーキャンで資格を取りたい方

ユーキャンと言えば、発酵や腸活だけではなく、他にも数多くの通信講座・資格講座を運用している会社です。

もともと通信講座に関してはノウハウがあり、低コストで質の良い体系的なテキストを作ることができます。

すごいのは、質の高い教材であるにも関わらず、かなり低価格で提供されているところ。

ユーキャンの発酵ソムリエなら、費用を抑えながら発酵食品についての体系的な知識をひととおり学ぶことができます。

発酵食品ソムリエのメリット・デメリット

メリットデメリット
発酵学の第一人者、小泉武夫先生が監修
質の高い教材が低価格で手に入る
発酵食品ソムリエと名乗れる
監修者への好みが分かれる
資格を生かすのが難しい(取得したらおわり)
仕事や人脈にはつながらない

ユーキャンという通信講座のプロが作った質の良い教材が低価格で提供できる一方で、認定団体と運用団体が違うことにはデメリットもあります。

発酵に詳しい人が運用しているわけではないため、資格取得後の特典やサービスはほとんどありません。

資格取得後も続けて勉強をしたり、発酵に興味がある仲間とのつながりを作りたい人には向きません。

長谷川ろみ

とにかく値段を安く抑えながら、独学で体系的に勉強したい!という方には、めちゃくちゃおすすめです。テキストは写真や絵も多くて、ホントにわかりやすいよ!

発酵食品ソムリエの学習内容・試験内容・費用等

スクロールできます
受講条件だれでもOK
受講費用32,780円(税込)
学習方法通信のみ
学習概要・発酵食品の歴史
・発酵食品の作り方
学習内容発酵の仕組みや発酵をもたらす微生物
世界の発酵食品の歴史、製法、健康効果
健康発酵レシピ
学習動画教材あり(DVD)
学習期間3か月
サポート期間6か月
試験会場在宅試験
試験日程受講期間中ならいつでもOK (最大3回まで受験可)
合格基準70%以上
年会費
資格取得後の 仕事・活動サポート
長谷川ろみ

郵送で送られる教材の中には、ちゃんと動画教材も入ってて、テキストだけだと眠くなっちゃう…という方でも大丈夫!笑

発酵食品ソムリエの口コミ・評判

https://twitter.com/chokatsu_mama/status/1409453798448418820
https://twitter.com/pittan28953096/status/1398218558958493701
長谷川ろみ

一人でコツコツ独学したい!という人なら、ユーキャンの発酵食品ソムリエがおすすめかも…

\質の良い教材を低コストで探しているならコレ(*´▽`*) /

発酵を趣味にする資格➁ 発酵ライフアンバサダー(発酵ライフ推進協会)

発酵ライフアンバサダー養成講座は、発酵ライフ推進協会が認定・運用する資格です。

発酵ライフアドバイザー

30,000円台の発酵資格は、その内容の多くが「発酵食品」や「発酵食品の作り方」に関するものに偏りがちです。

料理スキルを上げるために発酵を勉強する人はそれでいいのですが、せっかく資格を取るならば、ちゃんと「発酵のしくみ」や「酵素のしくみ」、「発酵菌がしていること」を自分の口で説明できるようになりたいと思う方も多いのではないでしょうか?

そんな「身近な発酵うんちく博士」を目指す方におすすめなのが、この発酵ライフアンバサダーです。

発酵ライフアンバサダー(発酵ライフ推進協会)はこんな人におすすめ

・なぜ発酵食が体にいいのかメカニズムが気になる方

・酵素のしくみを体系的に知りたい方

・今すぐ資格が欲しい方(自分のスケジュール次第で数週間でも取得可能)

長谷川ろみ

舌や感覚で学ぶというより、科学的にメカニズムが理解できて、自分の言葉で説明できるようになるよ。まさに「アンバサダー(宣伝大使)」!

発酵ライフアンバサダーのメリット・デメリット

メリットデメリット
発酵界の人気講師、是友麻希先生が講師
超短時間(最短2週間)で資格取得が可能
発酵ライフアンバサダーと名乗れる
歴史が浅い
資格を生かすのが難しい(取得したらおわり)
仕事や人脈にはつながらない
長谷川ろみ

是友先生の説明テクをどんどん真似しよう!笑 学ぶ内容もメカニズムに特化していて、他の資格とちょっと毛色が違うので、他の資格と組み合わせて取る人も多いみたい!

発酵ライフアンバサダーの学習内容・試験内容・費用等

スクロールできます
受講条件だれでもOK
受講費用33,000円(税込)
学習方法通信のみ
学習概要・発酵とは?
・発酵食品の健康効果
・酵素のしくみや役割
学習内容・発酵のメカニズム1、2 発酵って何?
発酵食品はなぜ体にいいの?そんな疑問を解決。

・発酵酵素学1、2、3 酵素って何?
発酵食は加熱すると死んでしまうの?発酵食における酵素の役割を学ぶ。
学習動画教材あり(動画アーカイブ)
学習期間1か月
サポート期間12か月
試験会場オンライン受験
試験日程受講期間中ならいつでもOK (合格するまで何度でも受験可)
合格基準60%以上
年会費
資格取得後の 仕事・活動サポート
長谷川ろみ

試験はいつでもオンラインで受けられるし、不合格でも再受験可能で良心的!集中してトライすれば、1週間で資格取得=発酵アンバサダーを名乗れるぞ!

\ 身近な発酵博士になりたい人におすすめ(*´▽`*) /

発酵を趣味にする資格➂ 発酵食スペシャリスト(がくぶん)

発酵食スペシャリストは、一般社団法人ホールフード協会が認定し、がくぶんが運用する資格です。

まさに「発酵食スペシャリスト」という名のとおり、実際に発酵食を作る方のためのレシピがたくさんついてくるのが最大の特徴!

料理家のタカコナカムラ先生が監修をつとめていらっしゃることからもわかるように、発酵の知識を身につけるというよりは、発酵料理をたくさん作れるようになる資格です。

発酵食スペシャリスト(がくぶん)はこんな人におすすめ

・座学よりも発酵食レシピをもとに実際に料理をしたい方

・試験が苦手な方、試験なしで資格がとりたい方

長谷川ろみ

通信講座で受ける料理教室みたいなイメージに近いかも?!試験なしでも発酵資格が取得できるので、座学や理論は眠くなっちゃうような人におすすめです!

発酵食スペシャリストのメリット・デメリット

メリットデメリット
ホールフードを提唱するタカコナカムラ先生が監修
試験なし(講座修了)で資格が取得できる
発酵食スペシャリストと名乗れる
監修者への好みが分かれる
資格を生かすのが難しい(取得したらおわり)
仕事や人脈にはつながらない
長谷川ろみ

発酵食スペシャリストのメインコンテンツは、タカコナカムラ先生オリジナルの「旨塩麹」レシピ!超時短で塩麹がつくれるよ。

発酵食スペシャリストの学習内容・試験内容・費用等

スクロールできます
受講条件だれでもOK
受講費用39,900円(税込)
学習方法通信のみ
学習概要・発酵食品の作り方
・発酵食品の選び方
学習内容発酵食の基礎知識
発酵食レシピ
発酵食でつくるヘルシーライフ
学習動画教材あり(DVD)
学習期間4か月
サポート期間無料で6ヶ月延長可 (実質10ヶ月)
試験会場
試験日程
合格基準
年会費
資格取得後の 仕事・活動サポート
長谷川ろみ

発酵料理教室に通いたいけど、通学はムリだなぁ…と思っている方の選択肢のひとつになりそう!

発酵食スペシャリストの口コミ・評判

長谷川ろみ

発酵を学問として勉強するというよりは、料理本(レシピ)に近いので、発酵学を学ぶことをイメージしていると、ちょっと期待ハズレに思うかもしれません。料理がしたい人におすすめだよ。

\ 通信の料理教室を探している人におすすめ(*´▽`*) /

発酵を趣味にする資格➃ 発酵食品マイスター(日本安全食料料理協会)

発酵食品マイスターは、日本安全食料料理協会が認定する資格です。

実は発酵食品マイスターは、特に通信講座・通学講座を受講しなくても、完全独学で受けることができます。

発酵食品マイスターはこんな人におすすめ

・低価格で資格を取得したい方

・あらかじめ持っている発酵知識に自信がある方

長谷川ろみ

通学講座も通信講座もなし!完全に独学で試験だけ申し込みOKの形式って、発酵資格だとかなりめずらしいかも…!英検や漢検を思い出すなぁ…

もともと持っている発酵知識を生かして、自分の実力を試してみたい方にはおすすめですが、1から勉強を始めようとしている方には向きません。

その理由は発酵食品マイスター専用の教材・テキストがないからです。(市販では売っていない)

長谷川ろみ

漢検や英検は本屋さんに行けばテキストや問題集が売っているけど、発酵食品マイスターは、そもそもテキストがないのよ…激ムズじゃんww

発酵食品マイスターのメリット・デメリット

メリットデメリット
お金がかからない
安いので、他の資格と組み合わせやすい
発酵食品マイスターと名乗れる
似た名称があり、混同されやすい
資格を生かすのが難しい(取得したらおわり)
仕事や人脈にはつながらない
長谷川ろみ

お金は受験料の10,000円しかかからないけど、何を勉強したらいいかわからないって、めちゃくちゃ難しくない?!

発酵食品マイスターの学習内容・試験内容・費用等

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受講条件だれでもOK
受講費用10,000円(税込)
学習方法独学
学習概要・発酵調味料の種類と効果
・日本の発酵食品
学習内容主な日本の発酵食品 醤油、味噌、納豆の種類・製造方法・効果
甘酒、塩麹の製造方法と効果
ぬか漬けの効果
酢の効果と食以外の酢の利用
学習動画教材
学習期間約2-6ヶ月 ※完全独学のため個人差あり
サポート期間
試験会場在宅試験
試験日程年に6回(2ヶ月ごと)
合格基準70%以上
年会費
資格取得後の 仕事・活動サポート

さすがに完全独学は難しいけど、他の資格より発酵食品マイスターが取得したい!と思ったら、SARAスクール が開講している資格対策講座を受けて、試験対策を行うことも可能です。

2つの資格対策講座

スクロールできます
基本コース(試験必要)プラチナコース(試験免除)
受講条件だれでもOKだれでもOK
受講費用59,800円(税込)79,800円(税込)
学習方法通信通信
学習期間3か月1か月
試験会場在宅試験免除
試験申し込み別途必要免除
受験料10,000円(税込)免除
無料資料請求 無料資料請求
長谷川ろみ

資格対策講座の内容は、発酵食品マイスターと発酵食健康アドバイザーの両方の内容が含まれているので、プラチナコースなら試験なしで、2つの資格が一度にとれます!

発酵を趣味にする資格➄ 発酵食健康アドバイザー(日本インストラクター技術協会)

発酵食健康アドバイザーは、日本インストラクター技術協会が認定する資格です。

発酵食健康アドバイザーは発酵食品マイスターと同じく、特に通信講座・通学講座を受講しなくても、完全独学で受けることができます。

発酵食健康アドバイザーはこんな人におすすめ

・低価格で資格を取得したい方

・あらかじめ持っている発酵知識に自信がある方

発酵食健康アドバイザーのメリット・デメリット

メリットデメリット
お金がかからない
安いので、他の資格と組み合わせやすい
発酵食品マイスターと名乗れる
似た名称があり、混同されやすい
資格を生かすのが難しい(取得したらおわり)
仕事や人脈にはつながらない
長谷川ろみ

発酵食健康アドバイザーも発酵食品マイスターと同じように、独学ならお金の節約はできるけど…現実的に考えるとかなり難しいのが正直なところ…笑

発酵食健康アドバイザーの学習内容・試験内容・費用等

スクロールできます
受講条件だれでもOK
受講費用10,000円(税込)
学習方法
学習概要・発酵とは?
・発酵食品の歴史
・発酵関連の微生物
学習内容発酵の概要、発酵と腐敗、発酵の種類、発酵食品と歴史
発酵に関わる微生物(乳酸菌、酢酸菌、納豆菌、酪酸菌、酵母菌)
発酵食品における主な発酵 発酵食品と酵素、発酵を抑えるための要素
学習動画教材
学習期間約2-6ヶ月
サポート期間
試験会場在宅試験
試験日程年に6回(2ヶ月ごと)
合格基準70%以上
年会費
資格取得後の 仕事・活動サポート

さすがに完全独学は難しいけど、他の資格より発酵食品マイスターが取得したい!と思ったら、SARAスクール が開講している資格対策講座を受けて、試験対策を行うことも可能です。

2つの資格対策講座

スクロールできます
基本コース(試験必要)プラチナコース(試験免除)
受講条件だれでもOKだれでもOK
受講費用59,800円(税込)79,800円(税込)
学習方法通信通信
学習期間3か月1か月
試験会場在宅試験免除
試験申し込み別途必要免除
受験料10,000円(税込)免除
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発酵資格を選ぶ際の5つのポイント

長谷川ろみ

自分に合う発酵資格を選ぶなら、今から説明する5つのポイントをチェックしましょう。

ポイント➀ 資格を取得する「目的」は?(趣味?仕事?)
ポイント➁ 「何」を学ぶか?(伝え方や仕組みメイン?食文化や料理メイン?)
ポイント➂ どんな「方法」で学ぶか?(通信?通学?独学?)
ポイント➃ どのくらいの「期間」で資格取得できるか?
ポイント➄ どのくらいの「費用」で資格取得できるか?

資格を選ぶ時にいちばん重要なのは、なんのために資格を取りたいか、目的をはっきりさせることです。

特に発酵資格の場合は、「仕事や活動につなげたいか?」がとても大事な基準のひとつ。

それによって、明らかに選ぶべき発酵資格が変わってくるからです。

発酵資格どれがいい図

【発酵の仕事につながる資格】
発酵マイスター(一般社団法人 日本発酵文化協会)
発酵ライフアドバイザー(発酵ライフ推進協会)
発酵食エキスパート(株式会社ウーマンスタイル)

【発酵を趣味にするならおすすめの資格】
発酵食品ソムリエ(ユーキャン)
発酵ライフアンバサダー(発酵ライフ推進協会)
発酵食スペシャリスト(がくぶん)
発酵食品マイスター(日本安全食料料理協会)
発酵食健康アドバイザー(日本インストラクター技術協会)

仕事や活動につながる資格はどうしても費用が高額になりますが、明らかに資格取得後のサポート体制が異なります。仕事や活動につなげるつもりなら、ちゃんと目的にあった資格を選びましょう。

逆にちょっと発酵が気になる程度なのに、サポート体制がしっかりした資格を選ぶ必要はありません。

長谷川ろみ

高額な費用がかかるから、さすがにもったいないよ…もっと自分にとって大事なことに使いましょう。

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まとめ:発酵資格はどれがいい?おすすめ8選を発酵のプロが徹底比較!

結局、どの発酵資格がおすすめなのかは、個々の目的や資格取得後に発酵食品とどんな関わりをしたいかによります。

ぜひ、これから自分がしてみたい「発酵食品との関わり方」について考えてみてください。

長谷川ろみ

みなさんと発酵食活用や腸活知識の情報交換ができること、楽しみにしています!

おすすめの8つの発酵資格をピックアップ!

スクロールできます
発酵
マイスター
発酵ライフ
アドバイザー
発酵食
エキスパート
発酵食品
ソムリエ
発酵ライフ
アンバサダー
発酵食スペ
シャリスト
発酵食品
マイスター
発酵食健康
アドバイザー
運営団体一般社団法人 日本発酵文化協会発酵ライフ
推進協会
株式会社ウーマンスタイルユーキャン発酵ライフ
推進協会
がくぶん日本安全食料料理協会日本インストラクター技術協会
目標発酵のプロ
になりたい
発酵のプロ
になりたい
発酵のプロ
になりたい
発酵を趣味
にしたい
発酵を趣味
にしたい
発酵を趣味
にしたい
発酵を趣味
にしたい
発酵を趣味
にしたい
特徴伝統と歴史、信頼性がある仕事サポート充実発酵食品購入割引制度あり小泉武夫先生が監修資格取得までの時間が最短 教材到着後でも返品OK低価格&完全独学もOK低価格&完全独学もOK
詳細へ詳細へ詳細へ詳細へ詳細へ詳細へ無料資料請求 無料資料請求
学習方法通信か通学通信か通学通信か通学通信通信通信独学か通信独学か通信
学習期間4日間
※日時固定のZoom講義
約1週間
※約7.5時間の動画視聴
3級:6か月
2級:6か月
1級:2か月
3か月1か月4か月約2-6ヶ月約2-6ヶ月
学習費用202,400円
(税込)
149,600円
(税込)
301,230円
(税込)

32,780円
(税込)
33,000円
(税込)
39,900円
(税込)
独学:10,000円(税込)

通信(試験あり):59,800円(税込)

通信(試験なし):79,800円(税込)
独学:10,000円(税込)

通信(試験あり):59,800円(税込)

通信(試験なし):79,800円(税込)
サポート
期間
12ヶ月12ヶ月学習期間
と同じ
6か月12ヶ月10ヶ月
学習概要発酵全般発酵全般 発酵全般 発酵食品の歴史|発酵食品の作り方発酵食品の健康効果|酵素のしくみや役割発酵食品の作り方|発酵食品の選び方発酵調味料の種類と効果|日本の発酵食品発酵食品の歴史 /発酵関連の微生物
動画教材あり
(ライブのみ/再閲覧不可)
あり
(アーカイブ/再閲覧可能)
3級:あり
2級:通学
1級:通学ORオンライン
あり
(DVD)
あり
(アーカイブ/再閲覧可能)
あり
(DVD)
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参考にしてみてね。

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