プロフィール

はじめまして♪
腸活WEBメディア「腸活革命」編集長の長谷川ろみです。

千葉育ちで、東京在住。
元おデブの腸活&発酵ライフ×クリエイター。犬も猫も好きだけど、腸内細菌がいちばんのペット。

小学生にして重度の便秘+肥満体でしたが、「」により数十キロヤセることができました。昔ほど太らなくなった今でも、心と体がヘルシーでいられるように、毎日自分の体で腸活実験しています。

人生を変えてくれた「腸内細菌」に感謝をしつつ、今度は自分の周りの人の腸内環境をアップデートすることを目標に、情報発信やしくみづくりに挑戦しています。

現在の活動についてはこちら>
お仕事の依頼はこちらからどうぞ>

腸活と私の歴史

幼少期 ▼かわいすぎる弟と比較され、ネガティブで卑屈な性格に。

▼でも弟のことが大好きだったので、もやもやをココロに秘めるしかなく、目立たないようにしずかにすごす。

小中校 ▼電気やガスが止まる貧乏生活。食卓は揚げ物と炭水化物だらけ。

小学生にして体重70キロ台の「おデブ」に成長。2~3週間の便秘と吐き気がすごかった。(当時はそれが普通だと思っていた)

▼目立たないことだけを目標にしていたことがたたったのか、小学校2年生まで学校で言葉を発せない謎の病?を発症する。(話しかけられても無視してる風に見えたかも。3年生ぐらいから少しずつしゃべれるようになる。)

高校 ▼見た目コンプレックスがひどく、写真・鏡恐怖症に。絶食ダイエット→リバウンドを繰り返し、常にイライラ。▼心配性で、ココロが不安定。入学と同時に、大学進学することを決意し、入学金を貯めるべくアルバイトにいそしむ。

▼家族は助け合いだと思っていたため、「銀行行くの忘れちゃった。ちょっと貸して。」と言われるがまま、親にお金を渡していた。

▼大学合格!入学金を払わなくてはならない時に「そんなもの借りてない、知らない」と言われ、進学できない問題発生!親のムダづかいで自分の未来が絶たれることに大きなショックを受ける。→祖父がその状態を知り、親に貸したお金を親の代わりに、返してくれる。

大学 ▼祖父のおかげで、無事大学進学。しかし、どこにも居場所がないと感じはじめる。

▼カラダだけは丈夫だったので、大学の学費と海外逃亡費?を稼ぐため、週3日は早朝から深夜までぶっ通し、睡眠ゼロでアルバイトをする。

カナダへ逃亡 ▼無事に海外逃亡成功!バックパッカー旅行にハマり、アメリカカナダ一周やアジアの国々を回る。▼韓国人シェアハウスオーナーにもらった手づくりキムチを食べていたら不安もなくなり、服がどんどんゆるくなっていくことに気がつく。
帰国直後 カナダから帰国したら、なぜか10㎏減!!

▼最初は病気にでもなったかと疑うが、キムチという発酵食品を継続的に食べたことにより、腸内環境が激変したのかもしれないことに気がつき、歓喜する!

▼発酵食品や腸活の独自調査を開始。菌オタクっぽくなる。

20代前半 ▼某大手WEB企業に入社。ウェブやオンラインの世界の可能性に感動する。

▼働いている時に、カナダ留学時代の友人から韓国での新事業立ち上げのお仕事のお誘いを受ける。「おもしろそう!」という理由だけで、とりあえず渡韓。

▼腸内環境が変わったら、性格もポジティブになっていることに気がつく。

20代後半 ▼韓国では新事業立ち上げの傍ら、日本人ゼロ生活で韓国文化にどっぷりつかる。

▼韓国人の日本への興味の高さに驚く。同時に、日本について誤解されている部分も多いことに気がつく。日本をもっと知ってもらって、「日本と韓国を仲良くしたい!」と思い始める。

▼本を出版することを目標に、日本紹介コミュニティ&ブログの運用を開始。半年で約15000人の人気WEBコミュニティに成長し、韓国NEVER優秀賞を受賞。出版社からお声がけいただき、目標どおり韓国内で出版活動を開始

▼腸内環境が変わったら、パフォーマンスあがるし、目標も実現することに気がつく。

30代 ▼1年の韓国滞在ののち、日本に帰国。韓国で日本文化の推進活動をしたことで、改めて日本文化の素晴らしさを再認識!特に日本は韓国と並ぶ「発酵先進国」であることに気がつく。

▼日本の発酵食品や発酵のメカニズムの勉強を開始。独学しようとすると、案外、難しい研究論文か簡易なレシピ本しかないことに気がつく。

▼「腸活を意識するきっかけになるかんたんな本を出版したい!(でもレシピ本じゃないやつ)」と出版関係者に熱意をアピール!

大手出版社「主婦と生活社」さんより出版決定(2016)。
著書「発酵菌早わかりマニュアル」はこちら>

そしてアラフォー ▼1人で勉強してるのも、別に楽しいんだけど・・・オトナ成人式(40歳)を目の前に、これからの人生100年時代に向けて、100歳になっても遊んでくれる、ポジティブで元気な仲間を作りたい!と思い始める。

▼日本の発酵食品や腸活の推進活動基盤として、腸活WEBメディア「腸活じんべー」(現:「腸内革命」)を立ち上げる。(※本サイトです)。

腸内革命立ち上げ経緯

1年間のカナダ逃亡から帰国後、私の頭の中には1つの疑問がありました。

これまで絶食しないと痩せなかったのに、
なんで急に10キロもするすると痩せたんだろう・・・

持ち前の好奇心で原因を探ります。すると・・・

「発酵食品」と「腸内細菌」が原因なのでは?

という結論にたどり着きます。今では・・・

1:おデブ 
 普通 (-20キロちょっと?)
2:ネガティブ 
 ポジティブ
3:老け顔(平均+3歳※) 
 童顔 (平均-13歳※) 
※長谷川ろみ調べ

に進化しました!・・・もとい、進化中です。
そろそろアラフォーでまたかなり太りやすくなってきたので、気をつけなくちゃ。

腸内環境が変わると、見た目が変わり、メンタルが変わり、人生の岐路で選ぶものが変わるので、結局、周りの環境も変わっていくことを、私は実感しています。

昔のわたしのように、おデブ、ネガティブ、老け顔で悩んでる人は、もしかしたら「腸内細菌」や「腸内環境」を意識するだけで、悩み脱出のきっかけがつかめるかもしれません。

やりたいこと

自分の周りの人の腸内環境をアップデートする。
そして、みんなで一緒に、微生物とゆるやかに共存する社会をつくる。

私は花粉症でもアレルギーでも生活習慣病でもなく、ココロもカラダも健康ですし、デブからも脱出しました。腸内環境を意識し、昔ほど便秘がひどくなくなってからは、人が変わったようにポジティブになりました。

変わったきっかけは、微生物の存在に気が付いて、興味を持ったことです。

そして、この問題は意外と私だけじゃなさそうなことにも気が付きました。

太っているがゆえに自信が持てず消極的になってしまう方。
うつ病まではいかないまでも、不安感が常に付きまといがちな方。
花粉症やアレルギー、便秘や下痢など、慢性的なカラダの心配ごとがじゃまをして、100%の元気ややる気が出ない方。

微生物は目に見えないから、怖いのもわかります。除菌、抗菌も場合によっては大事かもしれません。でも・・・なんか、最近の日本は、あまりに微生物を怖がりすぎではないでしょうか?

微生物を嫌がり過ぎたことで、人間の恒常性維持機能と呼ばれる、自律神経系・内分泌系・免疫系ががたがたしだしている気がしてなりません。(※あくまでわたしの経験による仮説です)

むかしはよかったなんていうつもりはないです。今こそ、すごくいい時代です。笑

でも、もうちょっと微生物とうまく共存していた時代、例えば、発酵食品を作って食べ物を保存したり、薬に頼り過ぎず自分の免疫力を信じて風邪の予防をしていた時代のことをちょっとだけ思い出し、微生物ともゆるやかに共存する方法をみんなで考えたり、模索したいと思っています。

もしご興味がおありの方は、ぜひ長谷川ろみと絡んでください。笑

現在の活動についてはこちら>
お仕事の依頼はこちらからどうぞ>