忙しい人のパン作り?!低温長時間発酵「オーバーナイト製法」ってなに?

スポンサードリンク

パン作りって結構大変ですよね。
家で焼いたパンを食べることができたらなぁ・・・と思っても、なかなか手が出せないのが正直なところ・・・
 

 
でも、夜中に準備をして、朝焼くという、まさに「オーバーナイト」なパン作り、低温長時間発酵というやり方があります。
 
今回はこの低温長時間発酵「オーバーナイト製法」についてまとめてみました!

 

 

低温長時間発酵「オーバーナイト製法」とは?

普通のパンづくりより適当でもだいたいできる、低温長時間発酵「オーバーナイト製法」とは一体どんな方法なのでしょうか?
 

焼く前日にパンを捏ね、一晩生地を寝かせた(低温発酵)後に翌日に2次発酵をさせてオーブンで焼きあげるいわゆるオーバーナイト法(一晩越す)製法です。
参考:http://www.papi-pain.jp/maruhi-recette/maruhi-recette.htm

 
人間の生活に合わせてくれるやさしいパン・・・笑
でもこんな適当な発酵の仕方で作ったパンなんて美味しくないかも・・・って思うでしょ?でも実は、普通の発酵の仕方よりも使うイーストが少なくて済むので、イースト臭がニガテな方は、こっちのほうが美味しく感じるかも?しれないのです。
 

スポンサードリンク

低温長時間発酵「オーバーナイト製法」のメリット

ハッピーノートドットコムさんには、低温長時間発酵「オーバーナイト製法」のメリットとして、こんな項目が挙げられていました。
 

1.:コネだけ前日にすれば、翌日は好きなタイミングで続きを始められる
2.:二次発酵をオーバーナイトすれば、朝起きてすぐに焼きたてパンが食べられる
3.:低温発酵で発酵が進むのがゆっくりなので、●●分後に次の作業を絶対しなきゃ!と時間に追われることがない
4.:低温長時間発酵により生地の旨味が増すので美味しくなる♪
5.:少しのイーストで作れるので経済的だしイースト臭さもなし
参考:http://www.happy-note.com/shine/228/2.html

 
やっぱり熱を加えすぎないで低温で時間をかける方法は、うま味が増すんですね。塩麹と一緒!使うイーストが少ないので、小麦の風味が強くでやすく、美味しく焼けるそうです。
 
あとこねる時間が少なくて体力的にラクなんだって。それこそ、仕事や子育てで疲れていて、結構適当にやりたい方でも大丈夫そうですね。
 
▼過去記事

 

まとめ

パン作りに使う酵母菌はすごくデリケートで、人間の都合にあわせてなんてくれないと思っていましたが、そうでもないかもしれません。
 
いままで面倒そうでパン作りをしたことがなかった方は、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

The following two tabs change content below.

長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会い、数十キロのダイエットに成功! 現在も「ココロとカラダの健康のための腸活」を意識し、大切さを伝えながら、日本の発酵技術の応援活動をしています。
▼プロフィール詳細はコチラ
▼無料メルマガ登録はコチラ

スポンサードリンク


腸活メルマガ(無料)購読はコチラ!

腸活じんべーでは、腸活講座やお得情報がつまった「腸活メルマガ(無料)」を配信しています。