サラダケールと普通のケールの違いって?栄養そのままの国産ケールに注目!

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ケールと言えば、青汁!というぐらい、栄養価が高くて苦い・・・というイメージが強い野菜です。

でも、最近はそんなケールとはちょっと違う、苦味を抑えた食べやすいサラダケールがたくさん出回っているよう!

今回は食べやすいサラダ用ケールの栄養・効果・効能について調べてみました!

ケールは苦い!は昔の話?

青汁に入っている独特の苦みが特徴の野菜、。マズイのが当たりまえでした。

もちろん、その分栄養価は高く、スーパーフードの仲間として取り上げられることも・・・!

ケールはキャベツやブロッコリーなどのアブラナ科の野菜。ビタミンやミネラル・カルシウムなどの栄養が豊富で、栄養バランスにも優れていることから緑黄色野菜の王様とも呼ばれています。そんな栄養価に優れているケールは、健康食ブームのアメリカでスーパーフードと呼ばれ大人気!

参考:http://www.masudaseed.com/item/salad-kale/

でも最近は、健康や美容のための食品がどんどん美味しくなっていることもあってか、まずいと食べてくれない消費者も増え、ケールもどんどん美味しくなっているんだって。

苦くない、おいしい国産ケールがどんどん増えているようなので、今回は美味しい国産サラダケールについて調べてみました。

「サラダケール」とは?

サラダでも利用できる苦味の少ないサラダ用のケールは、一般的に「サラダケール」と言われています。

メーカーによって名前は違い、それぞれのブランドがあるようです。

サラダケール1:ソフトケール(増田採種場)

ケールの専門メーカーとして生産を続けている増田採種場さんが提供するのは、そのまま食べることができるぐらい苦さを抑えたサラダケール、調理用ケール「ソフトケール」です。

調理用ケール「ソフトケール」は、青汁としての用途が主流だったケールを、食べる文化にまで広げようと、私たち増田採種場が10年の歳月をかけて開発しました。

ケールの専門メーカーとして、これからも種から考える野菜作りを行っていきます。

参考:http://www.masudaseed.com/item/salad-kale/

長い歴史が生んだ、生産技術でうまれたソフトケール!味が気になりますね。

サラダケール2:かがやケール(Oisix)

ネットでおいしい野菜が注文できるOisixさんで提供しているサラダケールは、なんとLED照明を利用した水耕栽培技術を使用しています。これが苦味が少なくなるポイントらしい!

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ニューヨークを中心にアメリカで大ブームとなっているサラダ用ケールも、日本ではまだなじみが薄いためにほとんど作られていません。

しかし、OisixのケールはLED照明を利用した水耕栽培技術を使うなど、日本の技術で、鮮度も良く、葉が柔らかく苦みの少ない、驚きのおいしさを実現することができました。

参考:https://www.oisix.com/shop.g6–kale–index__html.htm

日本人ってやっぱり考えることが得意だなぁ・・・。
日本で生まれた技術なんですって!

「ベビーケール」とは?

サラダケールと同じく苦味が嫌われがちなケールを美味しいまま食べようとしたもう一つの方法が、「ベビーケール」です。

みなさんご存じかと思いますが、「ケール」は青汁などに使う葉物野菜。その幼葉(若い葉)が「ベビーケール」です。

参考:http://macaro-ni.jp/29495

小さいうちに食べてしまうという・・・笑
成長前だと栄養素が少ないように感じてしまう方もいるかもしれませんが、そんなことはないんですよ。

ベビーケールはベータカロチンが豊富で、その量はブロッコリーの8倍以上ともいわれています。

また食物繊維も豊富。ごぼうの3.5倍もの含有量なんです。ビタミンやミネラル分も多く、ビタミンCはキャベツの約6.5倍。

参考:http://macaro-ni.jp/29495

サラダケールと普通のケールの違いまとめ

青汁用の野菜というイメージだったケールですが、時代は移り変わり、今やサラダに使われる時代に!

苦くないサラダ用のケール「サラダケール」がこれからは主流になってくるかもしれません。

NYでもサラダケールは人気のようですが、日本でも国産企業が苦くないサラダケールを作るための技術を磨いています。

これからのケール業界が楽しみですね!
国産ケールを応援します♪

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長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会い、数十キロのダイエットに成功! 現在も「ココロとカラダの健康のための腸活」を意識し、大切さを伝えながら、日本の発酵技術の応援活動をしています。
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