痩せる脳の作り方 ~脳をだます脳ダイエット成功のコツ~

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少し前に話題のダイエット法として注目されていた「脳ダイエット」。
 
カンタンに言ってしまうと、太っている人は、思い込みによって太りやすい習慣ができてしまっているので、その思い込みから解放されたら、痩せるというオハナシ。
 

 
精神科医の奥田弘美さんが『思い込みから解放されたらするっとやせて20年リバウンド知らず! 精神科医の脳ダイエット』という本を出版されて、話題になりました。
 
確かに、私自身が太っていた時もそうでした。今思えば、なんだけど。
今日は、ダイエットが簡単になる、痩せる脳について、詳しく見てみましょう!

 

 

痩せる脳とは?

私たちの脳のタイプは、2つにわけることができます。
 
「太る脳」と「痩せる脳」。
 
一般的な定義がアメーバニュースで紹介されていました。
 

一般的に言われている太る脳とは、「ストレスを感じている脳」のこと。一方、痩せる脳とは、「ストレスを感じていない脳」のこと。
参考:http://news.ameba.jp/20140112-74/

 
なるほど!ストレスかぁ・・・ココロとカラダの病気だけでなく、ダイエットにまで及んでくるのが、ストレスです。本当に、ストレスだけはためちゃいけないと思う。笑
 

人間が太るメカニズム

人間が太るメカニズムには、脳の働き、ひいては腸の働きが深く関係していると言われています。
 

腸内環境が悪化

心を安定させるホルモン分泌が少なくなる

精神不安定。 満腹感を感じにくくなる

お腹が空いていなくても食べる

 

脳腸相関という言葉があるように、脳と腸は密接にかかわっているため、痩せる脳=痩せる腸なのではないかと、わたしなんかは思っちゃったりします。
 
脳腸相関については、過去に記事にしたので、気になる人は読んでみてね!
 
▼過去記事

 
ストレスがたまると、バカ食いして発散する人は、まさにこのタイプですよね。
 

痩せている人を観察すると・・・

痩せている人は、絶対にお腹がいっぱいの時は食べません。
 
一緒に暮らすとわかりますが、食べているように見えていても、お腹が空いている時は食べるけど、お腹が空いていない時は絶対に食べない。当たり前だけど、これがシンプルな痩せるコツなんだと思います。
 
私は確実にストレス太り、忙し太りしちゃうタイプなので、よくわかる。笑 心に余裕がある時は、実はあんまり食べてないの。すぐ満足しちゃうので、食べる必要がないんですね。
 
私は子供のころから発酵食品に出会う23歳までずっとデブだったのですが、なんで幼少期からデブだったんだろう?と思いかえしてみたんです。
 
そしたらね、うちの母がデブだったの。
人のせいにするわけではないですが。笑
 
よくよく思い出してみると、母は、ずっと食べている人でした。 
 

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・だらだら食べ
=ごはんが終わってもずっとたべてる

・ストレス食べ
=ストレスがたまると永遠にたべちゃう

・目で見て食べ
=お腹いっぱいなのに目がほしくて食べちゃう

・付き合い食べ
=お腹いっぱいなのに周りの人に会わせて食べちゃう

 
全部やっていた気がします。笑
 
父は痩せていました。
お腹が空いている時はすごく食べるけど、父は絶対にお腹がいっぱいだと食べない。小さいころから、母が「食べない?」と父に聞いて「食べない」と答えるやり取りを何度も何度も聞いてきた気がする。
 
あたりまえなんだけど、自分がやせてからこの違いに気が付きました。
 
単純にいうと、にわとりたまごでどっちが先かはわからないけど、腸内環境が汚れていると、満腹中枢が壊れて、ずっと食べちゃうってことなんですよね。本来は自然に健康スリムセンサーが働くハズなんだけど、腸内のゴミによって、そのセンサーが壊れてしまうという・・・なんとも恐ろしい現象です。
 

痩せる脳の作り方

わたしが実践して効果があったと感じている痩せる脳、そして痩せる腸の作り方を2つご紹介したいと思います。
 

痩せている人と生活をする

これは、めちゃくちゃ効果ありますよ。太るタイミングが作れないから。太る脳と太る腸を持っている人が一人暮らしをしてしまったら、どんどんおかしなペースが作られていくので、かなり努力しないと正しい生活リズムが作れません。
 
私も小さいころはママっこだったので、多分母の食生活が乗り移っちゃってたのよね。父っこだったら、もしかしたら太っていなかったかも。
 
もともと「太らない習慣」を無意識に実践している人のそばに寄り添ってみましょう。そして真似をする。笑
 
多分、痩せるのカンタンです。
 

先に「痩せる腸」を作る

痩せている人を追いかけまわして嫌われるのが怖い人は、まず痩せる脳を意識するより先に、痩せる腸を意識したほうが早いと思う!
 
だって、脳ってどうしたら変化があるのか、正直よくわかんないじゃないですか。
 
でもね、腸は食べ物の影響を受けるから、私たちの外からの働きかけで多少は変わってくれる気がします。
 
先ほどもお話したように、私たちの太りやすい人は腸が汚れているの。
だから、ちゃんと外に悪いモノを出せて、幸せホルモンを分泌して満腹感を得られる腸を作ることが大切です。
 
そのためには、発酵食品、食物繊維、オリゴ糖などなど、腸内細菌のうち特に善玉菌のエサとなる食べ物や、善玉菌が元気になる環境を作れる食べ物をたくさん食べるのが大事です。
 

まとめ

私自身、腸活をはじめようと思ったきっかけは、長年のデブ生活にあったので、やっぱり腸とダイエットはすごくかかわりが強いと思っています。
 
腸が健康だと、ダイエットをしなくちゃいけないカラダにはなりにくいはず。腸内環境を整えると、健康にもなるし、美容にもいいし、ダイエットいらずのカラダに慣れるし、やる気やモチベーションも上がるし、いいこといっぱいです!
 
ぜひ痩せる脳、痩せる腸を意識してみてくださいね!

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長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会い、数十キロのダイエットに成功! 現在も「ココロとカラダの健康のための腸活」を意識し、大切さを伝えながら、日本の発酵技術の応援活動をしています。
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