編集長プロフィール

腸活じんべー編集長の長谷川ろみと申します!

経歴

1978年生まれ、千葉育ち。東京都在住です。

幼少期から23歳までのなが~いおデブ暗黒期を経て、ひょんなことから「腸内細菌」と出会い、それから15年以上「腸内細菌」を意識する生活をしています。

平和だったはず?の幼少期

天使のようなかわいらしい容姿と性格を持つ弟と、なかよくすくすく育ちます。弟がいつも私のあとをついてくるので、常に一緒にいました。とにかくかわいすぎて、弟のことが大好き!笑

近所のおばさんとかから、

いつもなかよしね~

っていわれてたしね。

そんな小学校の夏休み、ラジオ体操に行った時のこと。いつものように弟と遊んでいたんです。

そしたら、5~6人の小学生(ちょっと年上?)のお姉さんたちが、「かわいい~♪」っていいながら、弟を追い回すように・・・。でも弟はちょっと怖がってるの。

いちお私は彼のお姉ちゃんなので、

お姉ちゃんなんだから、みててあげてね

という、母の言葉を思い出します。

ちなみに弟は生まれた時、長く生きられないと言われるある原因不明の病気だったので、両親は弟に対してかなり心配してたのね。(その後、治るんだけども)

生真面目で素直だった私。母の言葉を思い出し、よせばいいのに弟を守ろうと弟の手を引いて、帰ろうとしたんです。そしたら・・・

デブはひっこんでろよ!!!

と、ものすごい勢いで、怒鳴りつけられ、突き飛ばされます。

そう、わたしかなりのデブで、不細工だったんです。天使のような弟と比べられちゃってたからなおさらw

この近所のお姉さんのひとことが、のちの私の人生にかなり影響を及ぼすことになります。

デブは、大人しくしてないと怒られるんだな。
デブは、目立っちゃだめなんだな。

と思いこんでしまったんだよね。

そのせいなのか自分でも理由は分からないのだけど、小学校低学年のころは学校では一言もしゃべらない子でした。先生にあてられても無言。黒板に答えだけ書いて席に戻る。今思うとそっちの方が目立つけど。笑

一番太っていた時は、小学校の高学年。もうコワくて体重計が見れないのでよくわかんないんだけど、一番ヤバい時は80キロ近くありました。

地味デブな学生時代

とにかく目立ちたくない一心で、高校生までを過ごします。注目されたり、輪の中心にされることが大嫌いで。注目されそうになると逃げる感じ。

今思うと、ぜんぜん関係ないんだけど、太っていることがすべての元凶みたいに思えていて、特に高校生の時は、ほぼ絶食ダイエットを何度も何度も繰り返します。

1か月キャベツの千切りしか食べないとか、
1か月グレープフルーツしか食べないとか、

でも全くやせない。

一時的に7~10キロぐらいやせて・・・リバウンド。

容姿に自信がないため、鏡恐怖症、写真恐怖症がひどくなるのもこのころ。鏡みれないから、へんな話、青のりが歯についてても気がつけませんw ますますヤバい人になっていくんだけど、そんなことより、鏡がコワかった・・・。

勉強だけはそこそこできました。デブでブスで頭悪いなんてイジメの対象でしかないので、勉強だけはがんばってた気がする。

貧乏ひまなし大学時代

そうそう、いい忘れていたのだけど、うち、かなり貧乏だったんです。

電気止まったり、水道止まったりしてました。

今思うと、おうちで食べるごはんも、安く買えるコロッケとかメンチとか、揚げ物が多かったなぁ。高い野菜は買えなかったのか、あまり食べた記憶がないので、貧乏が私の腸内環境を悪化させていたのかも・・・という気もします。

というわけで、もちろん大学なんていけない。

高校行くかどうかでもめてたぐらいだから、

あ、これはこのままだと大学にはいけんな

と高一の春に悟ります。うん、われながら早い。w

当時の私は、「生涯貧乏から一般層への道」=「大学に行く」だと思っていたの。

このまま高卒だと貧困女子まっしぐらだけど、大学に行けば(4年の時間があれば)努力次第でなんとかなる道が見つけられるのではと。大学が貧乏から抜け出す一筋の光にみえていました。

だから、「大学に行く」ことだけ、決めました。

内申書は良かったので、推薦はもらえるし、奨学金ももらえる。ただ、入学金は自分で用意しないと入れません。

小さいころから「なにかやりたいことができたら使うお金」として、一銭も使わずに貯めてたお年玉と、バイトでためたお金で、大学の入学金を作ることに成功!

人間、寝る時間を削ればどうにかなるし、根性でできないことはないと学びます。

無事に大学に入ってからも、週3ぐらいは一睡もしない生活をしてました。
いつも忙しかったので大学の同期には「勤労少女」と呼ばれる始末。笑

朝5時:早朝バイト
昼12時:バイト終わりで、大学へ
夕方:大学終わりで、夕方バイトへ
深夜:ちょこっとご飯食べて、深夜バイトへ
朝5時:そのまま次の日、早朝バイトへ

と、今が朝なのか夜なのか、よくわかんない生活。
・・・今思うと絶対に腸内環境ヤバそうですが。笑

でも、不毛な危機感で無理せずにはいられませんでした。
(不毛な危機感は腸内環境がヤバいせいだったのかも。今思うと。笑)

人生を変えるためにはお金が必要だと思っていたから。日本に居場所がない気がしていた私は、もしかしたら海外ならと、この時すでに留学を決意し、留学資金を貯めていたんです。

運命?の海外生活

とりあえず海外逃亡(?)できるぐらいお金が貯まった私が選んだのはカナダのトロント

とにかく移民の国がよかった。日本の常識にどうもなじめてない感があった私は、とにかく「常識」がないところに行きたくて。

海外生活は、はちゃめちゃに楽しかったです。みんなその日暮らしで、自由に生きてる。

今日一緒に遊んだ子が明日も一緒にいるとは限らず、また会えるとも限らず、と思ったら急に今会ったばかりの子に誘われて、ちょっと明日からカナダアメリカをぐるっと一周してくるわ~みたいなこともあったり。バックパッカ―生活にもはまります。

そんなカナダで、私は人生を変える、「ある意外な食材」と出会います。

1か月のホームステイののちに選んだシェアハウスは、オーナーが韓国人でした。オーナーの奥さんがまだ20代で、年が近かったの。すぐ仲良くなって、毎日韓国人の方が作る、本格的な「手作りキムチ」をごちそうになっていました。笑

そしたらどんどん服がゆるくなっていったんだよね。あんまり意識してないうちに。

めちゃくちゃ食べてたんですよ、ほんと。
欧米のステーキとか、甘ったる~いマフィンとか、絶対に太るでしょ?ってやつ。

でも、帰国したら10キロ痩せてました

え、わたし、病気?って一瞬コワくなったほど。でもちがった。たぶん、私の腸内環境ではスゴイ変化が起こってたんだと思う。ほんとにここから人生が変わります。

シンプルな違いは、「人が話しかけてくるようになった」ということ。

それまでは、誰も私に気がつかなかったのだけど、たぶん、腸内環境が整ったことで、何かオーラがかわったのかも?笑

目立たないようにしていたつもりだけど、話しかけられちゃうんだよね。だから、ぴったり閉めていた扉を、閉め続けるわけにはいかなくなってきたの。

そしたら、何をしてても楽しくなりました。笑

帰国後・・・

これまで絶食しないと痩せなかったのに、なんで急に10キロもするすると痩せたんだろう・・・

持ち前の好奇心で原因を探ります。すると・・・

「発酵食品」と「腸内細菌」が原因なのでは?

という結論にたどり着きます。今では・・・

1:おデブ 
 普通 (-20キロちょっと?)
2:ネガティブ 
 ポジティブ
3:老け顔(平均+3歳※) 
 童顔 (平均-13歳※) 
※長谷川ろみ調べ

に進化しました!・・・もとい、進化中です。
そろそろアラフォーでまたかなり太りやすくなってきたので、気をつけなくちゃ。

腸内環境が変わると、見た目が変わり、メンタルが変わり、人生の岐路で選ぶものが変わるので、結局、周りの環境も変わっていくことを、私は実感しています。

そんな私ももう30代後半。帰国から約15年・・・いろんなことがあったけど、とりあえずここでは割愛w (これ以上長くなっても困るので・・・笑)

20代後半から30代前半は、童顔の人ならわかるであろう「童顔の洗礼」を受け、結構大変なこともあったのですが、30代後半になって、やっと年齢を言った時の周りの人の反応がおもしろく感じられるようになってきました。笑

いたずらネタが標準装備みたいなもんなんです。便利でしょ?w

今では・・・

50代になっても20代にみえる人になって、もっとおどろかしちゃえ、きひひ。

と思っています。それが今の小さな目標。

目標

小さな目標のほかに、わたしにはもう一つ、ちょっと考えている目標があります。

昔のわたしのように、おデブ、ネガティブ、老け顔で悩んでる人は、もしかしたら「腸内細菌」や「腸内環境」を意識するだけで、悩み脱出のきっかけがつかめるのではないかと思っているの。当の私がそうだったから。もちろんその先は個々の努力次第なのだけど。

そんな想いから、この腸活じんべーを立ち上げ、まずは「腸内細菌」や「腸内環境」に興味を持ってもらえることを目標に、「腸内細菌」や「腸内環境」の存在をアピールしてみることにしました。

難しいことはできないので、アピールするだけなんだけど。笑

難しいことは学者の先生や、お医者様に聞いてね!ww
・・・というか、私が聞いて、みなさんに伝えていくということも、同時にできたら素敵だなと思っていたりもします。

ミッション

腸内環境を自分で守れる、ココロもカラダも健康な人を増やす

▼参考:本サイト「腸活じんべー」が考える「」の定義

活動概要

メディア運用

腸活じんべー
日本発酵菌協会(仮)
日本発酵菌協会(仮) Facebookページ

ライター

各種WEBメディアへの寄稿 

出版

『発酵菌早わかりマニュアル(主婦と生活社)』

デザイン

LINEスタンプ 発酵キャラクターシリーズ

商品開発/プロデュース

・各種食系企業とのレシピ開発/商品開発
・各種健康系/食系イベント企画 ほか

その他もろもろ、いろいろな活動に首をつっこみつつ、楽しく暮らしております。笑