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編集長プロフィール

長谷川ろみ
編集長:長谷川ろみ麹のちから推進委員会代表。元おデブの腸活研究家。腸内細菌に救われたことをきっかけに、日本の発酵文化や腸の大切さを伝えるためのコト・モノ・しくみづくりに挑戦中。詳細はこちら>

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銀座で塩を使わない漬物「すんき漬け」が食べられるらしいよ♪

こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

長野県の木曽地方に古くから伝わる保存食の「すんき」をご存じですか?

発酵食品が好きな方ならしっているかもしれないけど、初耳の方も多いと思います。「すんき」は赤カブの葉を乳酸菌発酵させたものです。でも、「すんき」がすごいのは、日本の漬物には珍しく、塩を全く使っていないところ。

塩を使っていないので、塩分の取りすぎになることはないし、乳酸菌もたくさん摂取できるということで、健康食品としてかなり優秀だと認められ、様々なメディアで取り上げられています。今回のはこの「すんき」を使った「すんき蕎麦」について、ご紹介したいと思います。

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世界が認めた食の遺産が、「すんき」?

急にいろいろなメディアに取り上げられるようになった「すんき」は、認知度の向上に伴い、ここ数年で生産量が数倍に増えたと言います。その急な知名度の上昇は、日本国内に留まらず、なんと海外までわたっているとのこと。

その理由は、イタリアに本部があるインターナショナルスローフード協会にて、「未来に届ける食の遺産」として「すんき漬」を選定したことにあります。

「すんき」は日本を代表する発酵食品として、世界に羽ばたいていく可能性がある食材なのです。ちょっと今のうちに日本人のみなさんは食べておいて、詳しくなったほうがいいかも。笑 もうちょっとしたら、海外の皆さんから質問をうけるかもしれません♪

地元では、お漬物としてそのまま食べるのはもちろんなのですが、かけそばに入れて「すんきそば」として食べられているそうです。特に寒さが激しい冬の時期には、木曽のほとんどのお蕎麦屋さんで提供しているそう!ちょっと食べてみたくなりますね♪

銀座NAGANOにて「木曽町の日」開催!

これだけ有名になると、いろんなイベントでもすんき蕎麦がとりあげられるようになり、東京でも食べられる機会が多くなってきています。2月15日には銀座NAGANOにて「木曽町の日」が開催されるようです。

ここでは、木曽スローフード協会のスタッフがすんき漬けについて紹介するだけでなく、五平餅や木曽牛のミニステーキなどもたべられるとのこと。ご興味がある方は遊びに行ってみてくださいね。すっぱいおそば、ちょっと気になる★

腸活・菌活の参考にしてみてくださいね。

長谷川ろみでした。

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