カリフラワーライスで糖質制限ダイエットするには?作り方とレシピまとめ

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コンビニやスーパーに行くと、糖質ダイエット中の方向けのこんにゃくライスや寒天麺など、たくさんの炭水化物置き換え食材が売っている時代になりました。笑

でも、ダイエット食材ってなんでこんなに高いんだろう…w

そんな時の救世主が「カリフラワーライス」です。かんたんに作れるし、栄養素やカロリー、糖質もいうことなし?

今回は、カリフラワーライスについてまとめてみました!

カリフラワーライスとは?

カリフラワーライスとは、その名のとおりカリフラワーをライスのようにしたもののことを言います。

カリフラワーをライスと混ぜたもの・・・とかんちがいしている方もいるようですが、カリフラワーライスは一般的にカリフラワーのみで作ることができます。

その発祥はなんとニューヨーク!おしゃれな街のセレブ達がちょっと前からはやっている糖質ダイエットメニューとして注目したのが最初みたい。

カリフラワーは腹持ちもよいですし、ビタミンやミネラルが豊富なんです!

カリフラワーライスの材料

カリフラワー 1株 

カリフラワーライスの作り方レシピ

1.カリフラワーをひと房ごとにばらす。
2.フードプロセッサーにかける。(お米ぐらいの大きさまで細かくする)
3.食べたい分だけ電子レンジで温めて火を通す。

とりあえずフードプロセッサーにかけるところまでして冷凍すれば、保存食としてもかんたんにできます。作り置きにもばっちりですよね。

カリフラワーライスの栄養素&効果

カリフラワーライスは、いってみればただのカリフラワーを細かくしただけのものです。

カリフラワーライスのカロリーと糖質

カロリーはかなり少なくできそう・・・なんとカロリーも糖質も6分の1以下ですね!これは、ダイエット中の方は利用しない手はありません。

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お米は1膳(150g)で269kcal、糖質55.2g、に対し、カリフラワーは同じ150gで40.5kcal、糖質7.8gですので、お米をカリフラワーに替えることで大幅なカロリー・糖質オフをすることができます。

参考:https://microdiet.net/abroad/000921.html

カリフラワーライスの栄養素

カリフラワーライスには多くのビタミンが含まれています。特に注目されているのが、ビタミンCとカリウムの含有量です。

ビタミンCは言わずと知れた、美容ビタミンの1つ。シミそばかすの原因となるメラニンの生成を抑えて美肌を保つ働きがありますし、風邪予防にももってこいの成分です。

あまり知られていないかもしれませんが、便秘解消にも効果的で、デトックス作用があります。

カリウムは体内の無駄な塩分を排出してくれたり、水分量の調整をしてくれる、ダイエットやむくみ予防に欠かせない成分です。

全体的にダイエットやデトックスが気になる方におすすめの野菜がカリフラワーなのです。

カリフラワーライスで糖質制限ダイエットまとめ

カリフラワーライスは、ニューヨークセレブの間で人気になった糖質制限ダイエットレシピの一つ。

その正体は、なんとカリフラワーをお米と同じぐらいの大きさまで細かくして火を通しただけのものです。

お米の代わりにピラフやチャーハンにしたり、腹持ちをよくするためにスープの中に入れたり、カレーにしたりして、贅沢だけど低カロリー・低糖質な食事が実現できます。

おまけに便秘解消や美肌にも効くといわれるビタミンCやカリウムもいっぱい!

気になる方は、かんたんなのでぜひためしてみてくださいね。

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長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会い、数十キロのダイエットに成功! 現在も「ココロとカラダの健康のための腸活」を意識し、大切さを伝えながら、日本の発酵技術の応援活動をしています。
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