腸活中の朝ごはん、食べる?食べない?なに食べる?考え方と口コミまとめ




腸活中のみなさん、こんにちは♪

2018年になったし、腸活して、ダイエットして、美肌をめざすぞーと意気込んでいらっしゃる方も多いと思います。

腸活と一言に言っても、食事や睡眠、温めることなどいろんな要素があるのですが、その中でも食事はわたしたちが意識的に変えやすいものの1つですよね?特に朝ごはんは、とても大事に考えている方も多いのではないでしょうか?

というわけで、今回は腸活中の朝ごはんについての考え方や、腸活中のみなさんが何を食べているのか、口コミなどを含めてまとめてみました。

腸活中の朝ごはんについての考え方

そもそも朝ごはんを食べるほうがよいのか、食べないほうがよいのかという問題は、健康業界ではかなり多くの意見があり、専門家の意見も割れています。

朝ごはんは食べたほうがいい派の意見

朝ごはん食べたほうが良い派の意見として気になるのは、『小林弘幸式2週間プログラム 朝だけ腸活ダイエット』(ワニブックス)などの著者でもある順天堂大学医学部教授の小林弘幸先生です。

「体内時計を正確に作動させるためには、朝の習慣が大事。そのためには朝日を浴びること、そして朝食を摂ることです。朝の活動が適切であると、その日1日、体内時計が正常に働くようになるため、自律神経のバランスが整います。結果、腸の機能も高まり、スムーズな排便が促されます」(小林先生)

参考:http://ure.pia.co.jp/articles/-/52866

特に小林先生は、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維をバランスよくとることをお勧めしていたり、質の良い油であるアマニ油をとることなどをお勧めしています。

朝ごはんはルーティーンになりやすいので、腸によい食材を習慣にしてしまうと、確かに楽ですよね!

朝ごはんを無理に食べなくてもいい派の意見

朝ごはんを食べないと太る、朝ごはんを食べないと代謝が上がらない、腸の蠕動運動を促すには朝食が必須という意見はとても多いですよね。

でも、太る太らない問題については、あまり関係ないというデータもあるようです。

臨床栄養学の学術誌『The American Journal of Clinical Nutrition』に去年発表された論文では、ボランティアの被験者を朝食を食べるグループと食べないグループに分けて、毎日そうするように指示しました。つまり、食べるグループなら1日も朝食を抜かさない、食べないグループなら毎日抜かすというわけです。

結果的に、普段の食習慣をそのまま続けることになった被験者と、変えることになった被験者が出ました。16週間後に身体測定を実施したところ、有意な体重減少が見られた被験者は1人もいませんでした。全体の平均では、減量したのはわずか1ポンド程度(約0.5kg)。グループ全体では、朝食を抜かそうが食べようが、体重にはまったく影響しなかったのです。

参考:https://www.lifehacker.jp/2015/02/150221no_more_breakfast.html

働き盛りの世代の場合、毎日遅くまで仕事をしていて、夕食時間が遅くなってしまうことはよくあることです。そのため朝ごはんの時間になっても腸には昨日食べた夕ご飯が消化しきれておらず、胃や腸に残っている状態であることも考えられます。

おなかがすいていないのにまた朝ごはんを食べてしまうと、空腹のときによく働くといわれる消化お助けホルモンの「モチリン」が働く隙がなく、腸をきれいにお掃除できないというのが、朝ごはんを食べる派の懸念です。

この時に朝ごはんを食べないという選択をすると、胃腸を休めることができます。特に、午前中は人間にとって、排泄しやすい時間帯といわれているので、午前中は白湯などを飲んでゆっくり排泄に時間を使うという考え方の方も多いようです。

朝ごはんを食べる派と食べない派の考え方の違い

我ながらちょっと雑かなとは思いますが…笑 ざっくり朝ごはんを食べる派と食べない派の言い分をまとめると、こんなことなのではないかなと思います。

朝ごはんを食べる派
腸の蠕動運動を活発にすることに注目

朝ごはんを食べない派
腸の消化や清掃運動を活発にすることに注目

どっちがあっている、どっちがあってないと決めるよりも、理由をちゃんと知った上で自分の生活習慣に当てはまりやすいほうを選択することをお勧めします。

例えばどうしても夕飯が遅くなりがちで、朝起きてもおなかがなんとなく重い方は、朝プチ断食をしてみるという選択もありかもしれません。

朝食を食べるにしろ、食べないにしろ、腸の本来の働きをちゃんと取り戻し、リセットできる習慣をしているかどうか、ちゃんと自分の生活を振り返りたいですね。

腸活中の朝ごはんについての口コミ

ここからは腸活中のみなさんが、朝ごはんとしてどんなものを食べているのか、ちょっと調べてみました!

乳酸菌飲料+納豆(納豆菌)+めかぶ(食物繊維)とは、結構ストイックですな!
https://twitter.com/_lady_dada_/status/912052137772728320

(乳酸菌)+バナナ(オリゴ糖と食物繊維)は、朝食の定番ですね。
https://twitter.com/hyWQqlJ0o1dvW8T/status/873481596296351744

ごぼう茶、私も大好きです!腸活だけじゃなくて若返りにもよいといわれていますよね。

バランスがとてもよさそうな野菜もいっぱいの朝ごはん♪

ヨーグルト+バナナの人が多くてびっくり!
https://twitter.com/hyWQqlJ0o1dvW8T/status/873153637027004416

白湯は私も必ず朝飲みます~♪

腸活中の朝ごはんまとめ

腸活中の朝ごはんは大きくわけて、食べる派と食べない派がいるようですが、どちらもそれぞれ腸活視点で見た場合、メリットがあります。

朝ごはんを食べる派
=腸の蠕動運動を活発にすることに注目

朝ごはんを食べない派
=腸の消化や清掃運動を活発にすることに注目

朝ごはんを食べると腸の蠕動運動が活発になりやすいといわれていて、朝ごはんを食べずに空腹の時間を作ると、腸をリセットすることが可能です。

どちらがよいかは、その人の体質や生活習慣にもよるので、自分の体で試してみるのがいちばんおすすめですが、わかりやすい方法として朝おなかがすいて朝ごはんを食べることをポジティブに受け取れる人は食べたほうがいいのかも?

もし食べたくないのに食べている人がいたとしたら、いったん立ち止まって見るのもありかもしれません。

腸活中のみなさんの朝ごはんも参考にしてみてくださいね。

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長谷川ろみ

長谷川ろみ

本サイト「腸内革命」の編集長。元おデブの腸活&発酵life×クリエイター。腸内細菌に救われたことをきっかけに、日本の発酵文化や腸の大切さを伝えるためのコト・モノ・しくみづくりに挑戦中。

「自分の周りの人の腸内環境をアップデートする」ことが目標♪

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