年齢ペプチドとは?カルピス発見の血管ケア成分・効果がスゴイ!口コミまとめ

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最近…

アンチエイジングや若返りは「血管」から!
「血管年齢」を下げよう!

などなど、血管に注目が集まることが多くなってきました。

それだけ、血管の老化が生む生活習慣病を心配している方が増えているってことだよね。

そんな中、われらが乳酸菌となかよし企業のカルピスが「」を発見したんだって。

今回は、動脈硬化や高血圧など血管にまつわる健康リスクを低下させてくれると噂の「年齢ペプチド」についてまとめてみたいと思います!

「年齢ペプチド」とは?

「年齢ペプチド」とは、別名「ラクトトリペプチド」と呼ばれる、カルピス社が発見した乳由来の物質です。

ラクトトリペプチド
=年齢ペプチド

難しい名前だから、一般的に普及しやすい名前として「年齢ペプチド」を使うことにしたんですって。「年齢ペプチド」は、カルピスさんが名付け親です。

カルピスさんのホームページには、もう少し詳しく科学的に「年齢ペプチド」の正体が説明されていました。

カルピス社では「カルピス酸乳」の生理機能に着目し、約40年にわたり研究を続けてきました。その結果、1993年に「年齢ペプチド」を発見しました。「年齢ペプチド」はVPP(バリン-プロリン-プロリン)とIPP(イソロイシン-プロリン-プロリン)という2種類のペプチドからなる乳由来の成分です。

参考:http://calpis-kenko.jp/

ふむふむ。こういうわけですね。

ラクトトリペプチド
=VPP(バリン・プロリン・プロリン)+IPP(イソロイシン・プロリン・プロリン)
=年齢ペプチド←カルピスさんがつけた名前

「ペプチド」とは?

では、ここからちょっとさかのぼってそもそも論。

そもそも「ペプチド」ってどんなもののことをいうのでしょうか?

「ペプチド」は、人間をはじめとする動物や植物が持っているアミノ酸が繋がってできたものです。人間の体内ではホルモンや抗酸化物質など、さまざまな働きをしてくれています。

ウィキペディアで「ペプチド」を調べてみると、以下の通り。

決まった順番で様々なアミノ酸がつながってできた分子の系統群である。

参考:ウィキペディア

アミノ酸のつながったもの、と考えておくとわかりやすいかもしれません。

他にも「大豆ペプチド」「ホエイペプチド」など聞いたことありませんか?

「大豆ペプチド」は脂質代謝を促してくれるといわれて注目されていますし、魚肉ペプチド」の継続摂取は生活習慣病予防に有効であることが発表されています。

「魚肉ペプチド」に関しては、エキサイトニュースにこんな記事が掲載されたこともありました。

30~50代の成人男女に、「魚肉ペプチド」を原料にした「サカナのちから」を1日10錠(3g)摂取しました。

摂取前後に被験者の身体測定、血管年齢測定、血液生化学検査、尿検査を行い、魚肉ペプチド摂取の変化を比較した結果、血管年齢、高感度CRP、血清LPO、エストラジオール、8-OHdGなど動脈硬化症、骨粗鬆症、酸化ストレスなどに関する指標の改善効果を確認することができました。

参考:http://www.excite.co.jp/News/release/20120227/Prtimes_2012-02-27-3735-3.html

ね!ペプチドってすごいですよね♪

「年齢ペプチド」は乳酸菌の中から発見された!?

カルピスさんと言えば、乳酸菌となかよしの会社ですが、「年齢ペプチド」は、乳酸菌のラクトバチルス・ヘルベティカスの発酵乳から発見された乳由来の成分なんですって。

カルピスさんは、約40年もの間、「カルピス酸乳」の生理機能に着目し、研究を続けてきたと言います。

その中で、「ラクトトリペプチド」の存在に気がつき、血管ケアに役立つ成分であることがわかってきたんですって。

長年の研究のたまものですね。

「年齢ペプチド」の効果とは?

「年齢ペプチド」は、具体的にどんな健康効果が期待されているのでしょうか?

「年齢ペプチド」の生みの親であるカルピスさんのホームページによると…

研究により、血管をケアするさまざまな働きが明らかになっており、中高年以降から増える脳こうそくや心筋こうそくといった血管事故の予防が期待できるとして、専門家からも注目されています。

参考:http://calpis-kenko.jp/nenreipepuchido/about.html

まとめると、「年齢ペプチド」の期待効果は、こちらです。

「年齢ペプチド」の効果1:血管がしなやかになる

8週間継続的に「年齢ペプチド」を含む食品をとった方と、「年齢ペプチド」を含まない食品をとった方の血管の固さを比較したところ、「年齢ペプチド」を摂取した人たちは、血管の柔軟性が改善されたことが研究によってわかっています。

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「年齢ペプチド」を摂取することで、摂取前と比べて血管内皮機能が改善し、血管がしなやかになりました。

また、運動を行ったグループでも同様の改善が確認されました。さらに、「年齢ペプチド」と運動を併用するとさらなる改善がみられました。この結果から、「年齢ペプチド」が血管をしなやかにし、「年齢ペプチド」と運動を組み合わせることで、効果が増すことがわかりました。

出典:M Yoshizawa. et al.: Am J Hypertens. 23(4)368-72.(2010)データ改編

血管がしなやかになると、動脈硬化などの健康リスクを減らすことができると言われています。

「年齢ペプチド」の効果2:血管のつまりを予防する

血管のつまり、いわゆるプラークが増えると、動脈硬化の危険性が高まります。
特に高コレステロールが疑われる方にとっては、これは血管のつまりをおこすプラークは大問題です。

この血管のプラークも「年齢ペプチド」は減らしてくれると言われています。

「年齢ペプチド」を摂取していない群(対照群)では動脈にプラーク(こぶ)ができて内膜肥厚が見られたのに対し、「年齢ペプチド」を摂取した群では肥厚が抑制されました。この結果から「年齢ペプチド」による動脈硬化の予防の可能性が期待されます。

出典:赤桐里美ほか、第39回日本動脈硬化学会(2007)

高血圧の方や高コレステロールの方、動脈硬化を予防したい方は、「年齢ペプチド」が手助けしてくれるかもしれません。

「年齢ペプチド」の口コミ

カルピスさんが発売している「年齢ペプチド」入りの商品について、ちょっと口コミを調べてみました。みんな、効果を感じているかな~?

結構効果を感じている方もいるみたい。40代以上の方に人気みたいですね。
もちろん、お食事がめちゃくちゃだとだめだろうけど、わたしも結構気になります…。笑

「年齢ペプチド」とは?まとめ

「年齢ペプチド」は、乳酸菌の研究をずっと続けているカルピスさんが、乳酸菌の中から発見したペプチドのことです。

正式名称はラクトトリペプチドという名前で、VPP(バリン・プロリン・プロリン)とIPP(イソロイシン・プロリン・プロリン)の総称のこと!

年齢ペプチドは覚えやすくするために、カルピスさんがつけました。

具体的な期待効果は、血管をしなやかにしたり、血管のつまりであるプラークをできにくくしてくれるので、高血圧や動脈硬化の予防になると言われています。

生活習慣病の中でも血管の老化に関連する病気はとても多いので、血管ケアはやっぱり重要…気になる方は年齢ペプチドもチェックしてみてくださいね。

↓カルピスさんの年齢ペプチド系商品にはこんなものがあります♪

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長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会い、数十キロのダイエットに成功! 現在も「ココロとカラダの健康のための腸活」を意識し、大切さを伝えながら、日本の発酵技術の応援活動をしています。
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