おでんダイエットとは?謎めいたその方法と効果、口コミに迫る!




工藤孝文先生
この記事の監修ドクター:工藤内科副院長 工藤孝文先生 詳しくはこちら

さてもう12月。さむーい季節がやってきました。
寒い季節は外に出るのが億劫になったり、冷えて脂肪を溜め込みやすくなったり、クリスマスやお正月といったイベントも多いから、ついつい太りがち。

でも実はダイエットがしやすいメニューがたくさんあることに気がついていましたか?
野菜いっぱいのお鍋におみそ汁、そしておでん。汁物はお腹にたまるしね。

今回はこの中から「おでんダイエット」に注目してみました。

おでんダイエットとは?

おでんダイエットとは、その名の通り

おでんを食べて行うダイエット方法

です。

おでんは、食材名ではなく料理名!よくある1品集中ダイエットに比べれば、バランスはよいハズ・・・そして、食べるほうも飽きなくてよいという利点がありますよね。コンビニでも買えるので、比較的挑戦しやすいダイエットといえるでしょう。

では、具体的にはどんなことをすればいいのか、おでんダイエットの方法を詳しく見てみましょう。

おでんダイエットの方法

おでんダイエットの方法として、よく取り上げられるのは、以下の3つです。

1日1食をおでんに置き換える
1日2食をおでんに置き換える
おやつ代わりにおでんを食べる

1日2食をおでんにするのは、ちょっとバランスが心配だけど、笑、おでんダイエットは、いわゆつ置き換えダイエットの1つとして、比較的バランスがよくなりやすいとして注目されています。

おでんだけだと野菜が少なくなるので、栄養バランスを良くするためにサラダなどを付け加えるのもよいとされるのが一般的な方法です。おでんの中で炭水化物を取らない場合は、ごはんを少し追加するのもOKとされているよう。

おでんがダイエットによい理由

おでんがダイエットに良いとされる理由が、HAPIET(女性の悩み解決まとめサイト)さんに掲載されていました。

・アツアツを食べれば、体を温められる
・薬味を上手に使えば代謝アップにもつなげられる
・少しずつ食べるので、満足感が得られやすい
・野菜とたんぱく質がバランス良く摂取できる
・味と内容のおかげで糖質カットがしやすい
・大根やこんにゃくなど食物繊維もしっかりとれる

参考:https://hapiet.com/oden-diet

おでんダイエットがいいのは、代謝アップや腸内環境の改善、糖質カットしやすい食材が含まれることが挙げられます。あつあつのおでんをはふはふしながら食べると、早食い防止にもなるので、おなかいっぱいになるタイミングもつかみやすいんですよね。

ただし、おでんの具すべてがカロリーが少ないわけではないし、むしろ食べ過ぎはカロリーが増えやすいおかずでもありますから、徹底した具材管理が重要になります。栄養バランスを意識しながら食べるのは大事かも。

おでんダイエットにおすすめの具

おでんダイエットをする際に積極的に食べたい食材は、だいこん、こんにゃく、たまご(1つまで)、白滝、ごぼう巻き、コンブ巻き、はんぺんなどなど・・・。

反対になるべく食べないほうがいいのは、練り物系です。練り物は油で揚げているものも多いので、見た目よりもカロリーが高い場合も多いんです。

あとはもちきんちゃくやじゃがいもも食べ過ぎ危険。これらは炭水化物なので、プラスアルファで白いお米を食べるのはやめておきたいですね。

▼こんにゃく
こんにゃくはおでんダイエットを飛び越えて、こんにゃくダイエットとしても人気です。食べ応えがあり、食物繊維が多く含まれているので、腸内環境の改善にも一役かってくれる、積極的にとりたい食材の1つ。

歯ごたえもあるので、満腹感も感じますよね。

▼大根
大根はカロリーがめちゃめちゃ低いです。

セブンイレブンの味しみ大根の場合は、1つ12kcal。安心して食べられますね。大根に含まれる酵素類が煮込みまくったおでんでもとれるかは、ちょっと疑問が残るところですが、ダイエット中にお腹を膨らませたい時は重宝します。
味もすごくおいしくて、ほっこりするし。

おでんダイエットで注意が必要な具

さつまあげやウインナー、もち巾着、じゃがいも、ちくわぶなどは、美味しいけどちょっと注意が必要です。

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例えばちくわぶは、ほぼ炭水化物です。セブンイレブンのもっちりちくわぶは96kcal。こもりのお茶碗でごはんを食べるのと同じと考えてみてください。

また、ソーセージ系は、だいたい100~160kcalあります。セブンイレブンの極太ソーセージなら162kcalです。あまりバランスを考えずに具材を選んで、おまけにごはんまで食べてしまったとしたら、一気に太りやすい食事に変わります。

バランスを考えつつ、別途野菜を組み合わせたりして、上手におでんを活用するのが、おでんダイエットの正しい方法ですね。

おでんダイエットの効果

おでんダイエットの効果として期待できることをあげてみましょう。

摂取カロリーを抑えられる
炭水化物を減らせる
身体を温められる
便秘解消の効果

おでんといえば、練りものが目立って、栄養バランスがいいようには見えませんよね。
でも、ちゃんと具材を選べば、結構バランスよく食べることも可能です。こんにゃくやダイコンなどのようにカロリーが少ないものも多いので、満足度はそのままにカロリーが下げられる可能性が高いです。

また、もち巾着やじゃがいも、ちくわぶは炭水化物ですが、それ以外はあまり炭水化物が含まれていません。糖質ダイエット中の方でも選びやすい食材が多い可能性が高く、腸内環境によいものも多いのがおでんダイエットのいいところです。

もう一つとても重要なのが、カラダを温められること。冬は本当にカラダを冷やさないことがいちばん大事といっても過言ではないので、そういった意味でもおでんはおすすめです。

おでんダイエットの口コミ

こんな本もでてるんだ!!おでんダイエット、恐るべし!

おでんダイエットまとめ

おでんダイエット、実行してみたくなりました?私は、どうしても急いでいてコンビニごはんをしないといけない場合、結構おでんを活用しています。というのも、おにぎりと菓子パンなんかをたべちゃうよりは、低価格で満足度も高いのにバランス調整がしやすいから。

おでんだけで食事をしたり、毎日1食以上の置き換えはさすがに心配ですが、おでんをお腹を膨らませて、温めるために活用しつつ、野菜をたっぷりとるようにすれば、ダイエットの強い味方になってくれると思います。

参考にしてみてくださいね。

工藤孝文先生
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長谷川ろみ

腸活クリエイター&本サイトの編集長。元おデブ。貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会い、数十キロのダイエットに成功! 現在も「ココロとカラダの健康のための腸活」を意識し、大切さを伝えながら、日本の発酵技術の応援活動をしています。 ▼プロフィール詳細はコチラ ▼活動内容詳細はコチラ ▼取材やお仕事の依頼はコチラ ▼instagramはコチラ ▼腸内革命ラジオ(Youtube)はコチラ

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