脂肪を防ぐ色素成分「ネオキサンチン」とは?

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少し前に小松菜を毎日のように食べていると記事に書きましたが、冬も終わり、旬もすぎたかなーと思って、ちょっと小松菜から離れた生活を送っていたんです。
 
↓過去記事

】小松菜の肥満予防効果がスゴイ!秘密はネオキサンチン?
https://www.chounaikankyou.club/article/448224799.html

 
そしたら、なんか太りやすくなってしまった気がする・・・。いや、気のせいかもしれないけど。なんとなくお腹のあたりがもわ~っとするんですよ。ぜんぜん違う原因かもしれませんが。
 

 
というわけで、もう一度「小松菜生活、はじめました!」と同時に、なぜに小松菜に含まれる、ダイエットによさそうな成分「」について、改めて整理しておきます。
 

 

ネオキサンチンとは?

まずは、ウィキペディアで調べてみると、こんな難しい説明が書いてありました。
 

ネオキサンチン(Neoxanthin)は、カロテノイド、キサントフィルである。植物では、植物ホルモンアブシジン酸の生合成における中間体である。ビオラキサンチンからネオキサンチンシンターゼの作用によって合成される[1]。ホウレンソウのような緑色の葉物野菜に含まれる主要なキサントフィルである。
参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8D%E3%82%AA%E3%82%AD%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%B3

 
おおぅ・・・。カタカナばっかりw
カロテノイドとは微生物や植物が持っている天然色素の成分で、高い抗酸化作用があると言われています。
 
キサントフィルもカロテンと同じく色素成分で、光合成の補助色素だと考えられています。キサントフィルには、ネオキサンチン以外にもたくさんの種類があるんです。
 

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・ルテイン(目の中で、紫外線などに含まれる有害な青色を吸収する働きがあり、目の健康を守る)
・ゼアキサンチン(目の中で抗酸化作用により、紫外線によるダメージを防ぐ)
・アスタキサンチン(抗酸化作用により、脳などの栄養が届きにくい場所での活性酸素を除去する)
・β-クリプトキサンチン(抗酸化作用により、活性酸素によるダメージを防ぐ)
・カプサンチン(抗酸化作用により、ガンなどの生活習慣病を予防する)
・フコキサンチン(脂肪燃焼効を促すため、ダイエット効果がある)
・ネオキサンチン(抗肥満作用があり、体重を抑える役割がある)
・ビオラキサンチン(光を吸収して、クロロフィルへとエネルギーを渡す役割がある)
参考:http://bibouroku-jp.com/xanthophyll/

 
鮭などに含まれるアスタキサンチンとか、ブルーベリーに含まれるルテインはとても有名ですよね。これらとネオキサンチンは仲間なんですね。
 

ネオキサンチンの脂肪燃焼効果

ネオキサンチンは青い葉物野菜に含まれることが多いようです。ほうれん草とか小松菜に多く含まれています。
 
そして、動物実験で血糖値の抑制や中性脂肪の低下に役立つことが証明されています。
 

ネオキサンチンは、糖尿病 / 肥満マウスの白色脂肪組織の重量増加が抑制するとともに、血糖値改善効果を示した。更に、ネオキサンチンは、血清の中性脂質低下作用を示した。その作用機構として、肝臓における脂肪酸合成や糖代謝の制御が推察された。
参考:http://www.nakashima-foundation.org/kieikai/pdf/26/346.pdf

 
ネオキサンチンは、脂肪の合成をする酵素の活性を低下させることができるらしいのです。それはありがたいですね!
 
ネオキサンチン自体の脂肪抑制効果はもちろんのこと、小松菜は食物繊維も豊富ですから、腸内環境を整えるのにはうってつけの野菜なのかも・・・また少し小松菜生活を続けてみます!
 
みなさんも腸活・菌活の参考にしてみてくださいね。

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長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会い、数十キロのダイエットに成功! 現在も「ココロとカラダの健康のための腸活」を意識し、大切さを伝えながら、日本の発酵技術の応援活動をしています。
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