添加物ほぼゼロ?!腸内環境を整える超優秀食材「サバ缶」まとめ




工藤孝文先生
この記事の監修ドクター:工藤内科副院長 工藤孝文先生 詳しくはこちら

こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

腸内環境を改善したいと思ったら、発酵食品や食物繊維、オリゴ糖などを積極的に摂るのはもちろんですが、実はもう一つ、とても大事なことがあります。それは、質のよい油をとることです。


質の悪い油は腸管を傷つけ、悪玉菌も増やす

脂質はそもそもお腹に負担をかけやすい栄養素です。消化されるまでに時間がかかりますし、分解も容易ではありません。ちゃんと分解するためには、多くの酵素が使われてしまいます。お料理をし終わった後、油でぎとぎとのお皿を洗うのは大変ですよね。そんなことが私たちの腸の中でも起きているのです。

トランス脂肪酸などの分解されにくい油は、なんと私たちの腸の中で酸化します。すると、悪玉菌が増えてしまい、ひどくなると大腸がんの原因にもなると言われています。また分解しにくいだけでなく、細胞膜の働きをおかしくする可能性もあると言われているので、なるべくとらないほうが賢明です。

では、どんな油をとればよいのでしょうか?

オメガ3必須脂肪酸は、腸を健康にしてくれる

青魚に多く含まれるDHAやEPAなどのオメガ3必須脂肪酸は、血液をサラサラにしてくれる働きがあります。中性脂肪を減らしたりコレステロール値を調整したりして、腸管免疫の健康を維持してくれるのもオメガ3必須脂肪酸です。

オメガ3必須脂肪酸をとっても気軽に摂る方法

オメガ3必須脂肪酸であるDHAやEPAは青魚にたくさん含まれる成分です。

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「お魚かぁ~結構料理がめんどうだなぁ~」

と思ったアナタへ朗報です!買ってきてすぐに食べられて、添加物もほとんど入っていない、そして安い!そんな素敵な食べ物が近くのスーパーに売っています。

サバ缶は超優秀なオメガ3必須脂肪酸食品!

サバ缶って缶詰めだし、缶詰って保存食だし、なんか保存料いっぱい使ってそう~、古くなって栄養も全くなくなってて、もうそのままじゃ売れないから缶詰めにしてるんでしょ?なーんて、思ってませんか?そんなことないない!むしろサバ缶は、保存料なんてあんまり必要ないんです。サバ缶の製造方法を振り返ると、その理由は明らか!

まず、サバ缶を作るには、サバを切り身にして生のまま、空気を完全に抜いて密閉します。そして缶のまま加熱調理するんです。空気は入っていないから酸化の心配も少ないですし、加熱調理の時に最近などの微生物は死んじゃいます。食べるために缶を開けるまで密閉されているので、保存料などの食品添加物は必要ないのです♪

サバ缶はもちろんお料理していろんなアレンジを加えることもできますが、正直そのままでもかなりオイシイのが利点!おかずが1品足りないときや、ちょっとしたおつまみにもってこいですし、料理をしたくない時は、サバ缶とごはんとおみそ汁があれば、どうにかなります。

みなさんもサバ缶を毎日の食生活に摂りいれてみてくださいね。

・菌活の参考にしてみてくださいね。

長谷川ろみでした。

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長谷川ろみ

本サイトの編集長。元おデブの腸活研究家。小学生にして重度の便秘+肥満体でしたが、「腸活」により数十キロのダイエットに成功しました!現在も自分のカラダで人体実験中! 「自分の周りの人の腸内環境をアップデートして、100歳まで遊んでくれる仲間を作る」ことを目標に、腸活の情報発信やしくみづくりに挑戦しています♪ ▼プロフィール詳細はコチラ ▼活動内容詳細はコチラ ▼取材やお仕事の依頼はコチラ ▼instagramはコチラ ▼腸内革命ラジオ(Youtube)はコチラ

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