【無印良品】小豆茶の効果効能!冷え性やむくみに効くってほんと?口コミや作り方まとめ

最近多くのメディアで紹介されて注目されている「小豆茶」。小豆を利用したシンプルなお茶ですが、その効果効能が注目され大人気です。特に市販品だと無印良品の「穀物のお茶 国産小豆茶」はいつも売り切れなんだとか。

カロリーゼロなのにほんのり甘く、ダイエット中でも飲みやすいのがうれしいところ。小豆茶はかんたんに自分でに作れますが、無印良品やその他通販でもお手頃価格で購入することが可能です。

今回はあずき茶の効果効能、、そしてもし市販品を買うならどのあたりがおすすめか、みなさんの口コミをまとめてみました。



小豆茶とは?

」は、その名の通り、小豆を炒って、煮だして、お茶にしたもの。栄養満点なので、お茶にしてもたくさんの栄養が摂れます。

小豆茶の特徴
1:香ばしい小豆の香り
2:砂糖をいれなくてもほんのり甘い
3:カロリーゼロ/ノンカフェイン
4:添加物も入れにくいので安心
5:子供や妊婦さんでも飲め、人を選ばない

ノンカフェインなので、赤ちゃんや子ども、妊婦さんが飲んでも安心なのもうれしいところ。原材料は小豆だけなので、変な添加物が含まれることもありません。ほぼゼロカロリーなので、ダイエット中の方にも人気です。

小豆茶の種類

小豆茶には、大きく分けて2種類あります。

1:煮出した小豆茶
あずきを焙煎して熱湯で煮出したもの。あずき感より香ばしさが特徴のお茶っぽいお茶です。
2:餡子の煮汁で作った小豆茶
餡子を作る過程で発生する煮汁のことを「あずき茶」と称する場合があります。あずきの風味が強く、煮出した小豆茶と比べると、少しえぐみがあると言われています。

今回スポットを当てるのは、1:煮出した小豆茶のほう。こちらのほうがシンプルで、食事中でも麦茶やお水の代わりにがぶがぶ飲めるのでおすすめです。

小豆茶の栄養素

小豆茶が注目されている理由は、おいしさだけではありません。高い栄養価が注目されています。

食物繊維が豊富

腸内環境の改善にいいとされる食物繊維。小豆だけでなく、豆類は不溶性食物繊維が多いことが知られています。不溶性食物繊維は、便のかさましをして、体の外に老廃物を出しやすくしてくれます。

逆に水溶性食物繊維量が多いのは野菜や果物類。特にオクラやアボカドの食物繊維は腸内細菌のエサになり、腸内環境が整います。便が柔らかくなって、外に出しやすくしてくれることも。不溶性食物繊維と水溶性食物繊維は役割が違い、両方バランスよくとることが重要です。

小豆の場合は、不溶性食物繊維が多めです。


小豆の食物繊維
水溶性食物繊維:1.2g
不溶性食物繊維:16.6g
総量:17.8g
参考:http://www.mame.or.jp/eiyou/seibun.html

不溶性食物繊維の役割は、便秘の解消だけではありません。以下のような役割も注目されています。

便秘の解消
大腸がんの予防
血糖値の急上昇を防ぐ
コレステロール値を下げる
動脈硬化の予防
参考:http://josei-bigaku.jp/azukikouka1122/

ビタミンB群が豊富

ビタミンB群は脂質と糖質、タンパク質を代謝するために欠かせない栄養素です。糖の代謝が滞るとイライラしたり、精神的に不安になりやすくなります。脂質代謝がうまくいかないと、肌荒れ、皮膚炎、肥満などのトラブルに見舞われます。ビタミンB群はきちんとカラダからいらないモノをだして、摂るべき栄養を摂るために必要不可欠です。

小豆のビタミンB群
B1:0.45mg
B2:0.16mg
B6:0.39mg
葉酸:130μg
パントテン酸:1.00mg
参考:http://www.mame.or.jp/eiyou/seibun.html

ビタミンB群は脂質と糖質、タンパク質を代謝するために欠かせない栄養素です。糖の代謝が滞るとイライラしたり、精神的に不安になりやすくなりますし、脂質代謝がうまくいかないと、肌荒れ、皮膚炎などのトラブルに見舞われます。

きちんとカラダからいらないモノをだして、摂るべき栄養を摂るためには、ビタミンB群は不可欠です。

サポニン・カリウムが豊富

むくみ解消のためにひと役買ってくれるのが、サポニンです。

サポニン
=植物の根、葉、茎などに含まれている配糖体の一種
=豆類の苦みやえぐみのモト

サポニンには強い利尿作用があります。また、体内のコレステロールを除去したり、血栓のもととなる過酸化脂質の生成を抑制すると言われています。
小豆には同じく利尿作用が強いカリウムが多く含まれているので、サポニンとカリウムのダブル効果でむくみを解消してくれます。

小豆茶の効果効能

小豆茶には特に女性にうれしい効果効能がもりだくさんです。

便秘予防
小豆茶は、便秘予防に必要な食物繊維と水分を同時にとることができます。また便を柔らかくするマグネシウムも豊富に含まれています。
冷え性対策
小豆にはサポニンがたくさん含まれています。サポニンは、血液中に血栓ができるのを抑制し、血流をよくする働きがあります。身体の血流が良くなり、冷え性予防になります。
むくみ対策
あずきには、カリウムとサポニンが豊富に含まれています。カリウムは、水分量や細胞の浸透圧を調整してくれるのでむくみを予防します。利尿作用もあります。
ダイエット効果
サポニンには、余分な脂肪の蓄積を抑える働きがあります。また血中の中性脂肪やコレステロールの増加を抑える作用があるので肥満予防に役立ちます。

小豆茶の注意点&副作用

小豆茶は、食品なので副作用はありません。特に大きな危険性の報告はありません。カフェインも含まれていないので、妊婦さんでも大丈夫と言われるほど安全性が高い飲み物です。ただ、一部の方にとってはとても重要な注意点があります。

大豆アレルギーの方は注意!

小豆にアレルギー(遅延性アレルギーを含む)反応ができる方は一定数いらっしゃいます。遅延性アレルギーの場合は、自分がアレルギーであることに気がついていない方も多いですが、少しでも違和感があったら飲み続けないようにしましょう。

」の作り方レシピ

こんなに美容と健康によい機能があるなら、すぐに作りたい!そんなあなたのために、めちゃくちゃカンタンな作り方レシピをご紹介します。

材料

乾燥小豆 50g
水 500ml

1:乾燥小豆をフライパンで炒るか、オーブントースターで焦がさないように焼きます。

2:1でできた小豆50gと水500mlを鍋に入れ、15分ほど煮る。または、1でできたあずきを水500mlと一緒に器に入れて、電子レンジで10分加熱します。

めちゃくちゃかんたんです。手づくり小豆茶!
でも、やっぱり手づくりはちょっと…と言う方には、市販品もご紹介します。

」の市販品で人気の商品は?

私が飲んだことがある美味しい「」をご紹介します。お手頃価格なのと、どこでも買いやすいのが評価のポイントです。

無印良品の小豆茶

ほんのり甘くて評判の無印良品の小豆茶です。商品名は「穀物のお茶 国産小豆茶」。あんこがたっぷり入った大福とか、たい焼きとか、どら焼きを食べたくなるいい香りがします。


小豆茶ロスの方もいるほどの人気!


小豆茶のほっこり感、わかります!!

遠藤製餡のオーガニックあずき美人茶

ペットボトルの小豆茶の中で一番有名なのが、こちらのあずき美人。普通にコンビニで売っているので、一時期、毎日飲んでいました。ほんのり甘くて満足感が高いので、食欲を抑えてくれます。私も大好き、あずき美人♪


普通にあずき茶でいいのに…笑

小豆茶とおしるこの違い


実はいろんな口コミを読んでいると、小豆茶は甘くないおしるこだと表現する方が少なくありません。小豆茶を飲んだことがない人だと、「お汁粉みたいなもの?」と疑問を持つようです。個人的には、小豆茶はおしることはぜんぜん違う飲み物だなと思っていますが、たしかになぜか、あんこが食べたくなるような香りがします。

まとめ

小豆茶は、麦茶やお水と同じくらいがぶがぶ飲めるほどクセがない飲み物です。しかし、その味とは裏腹に、便秘解消効果、むくみ予防、冷え性対策にもなる優秀な機能性を持っています。人気なのは無印良品やコンピニで買える小豆茶です。自分で作ることもできるので、続けられる方法で試してみてください。

参考にしてみてね。