プラズマ乳酸菌&イミューズの効果と口コミまとめ!まずいって本当?

困った人
プラズマ乳酸菌って本当に免疫力アップに効果あるのかな?口コミってどう?プラズマ乳酸菌入りのイミューズってまずいって本当?

今回は、こんな疑問にお答えします。

本記事の結論
・イミューズは風邪予防・花粉症緩和・便秘緩和・肌荒れ緩和の口コミが多い
・イミューズの味は好き嫌いが分かれる!特に「水(無糖)」バージョンんはニガテな人が多い

免疫力アップに特化した乳酸菌と言えば、「プラズマ乳酸菌」。

わたしたちの体に潜む免疫細胞のリーダー「pDC(プラズマサイトイド樹状細胞)」に直接働きかけることができる世界初の乳酸菌です。

コロナショックによって、免疫力ケアが大事になってきた今、プラズマ乳酸菌を上手に活用することを考えている方も多いのではないでしょうか?

実は、この腸活メディア「腸内革命」でも、プラズマ乳酸菌を紹介するのは初めてではありません。 プラズマ乳酸菌がどんな乳酸菌かわからない方は、こちらの記事もぜひ読んでみてね。

今回は、プラズマ乳酸菌についておさらいしながら、継続的に取りたい人が気になる、プラズマ乳酸菌入りの飲み物「iMUSE(イミューズ)」の口コミを調査してみました。

ネットで広がるウワサの「プラズマ乳酸菌は効果なし」説についても本当なのか、エビデンスや企業の発表内容を確認しながら、整理してみましょう。

長谷川ろみ
この記事を書いた人:腸活研究家 長谷川ろみ詳しくはこちら

プラズマ乳酸菌&iMUSE(イミューズ)の口コミ

プラズマ乳酸菌&iMUSE(イミューズ)の口コミを調査してみると、口コミは以下に分類できることがわかりました。

効果・機能面の口コミ
口コミ➀ 風邪をひかなくなった
口コミ➁ 花粉症が緩和した
口コミ➂ 便秘が緩和した
口コミ➃ 肌の調子が良くなった
味の口コミ
口コミ➀ おいしい(主にレモン・ヨーグルトテイスト)
口コミ➁ まずい(主に水・無糖)
長谷川ろみ
味に関する口コミは本当に人によってかなり意見が分かれています。私は好きだったけどなぁ…不思議に思っていたら、私が飲んだのは「レモン」味でした。「水(無糖)」を飲んでいる人が特にまずい!って言っている印象…笑
それではひとつずつ見ていきましょう。

効果の口コミ➀ 風邪をひかなくなった

長谷川ろみ
これこそプラズマ乳酸菌&iMUSE(イミューズ)の真骨頂ですよね。免疫力アップ・風邪予防のための乳酸菌と言っても過言ではないので、実際に効果が出ているっていうのは乳酸菌たちががんばってくれてる証拠!…なんかうれしいです。

効果の口コミ➁ 花粉症が緩和した

長谷川ろみ
腸活に関するアドバイスを定期的にしていたころ、いちばん効果が早く出やすいのは花粉症の緩和だったように思います。腸内環境が整うと、最初に起こるカラダの変化としては、肌荒れや花粉症が緩和することだったりするから、プラズマ乳酸菌がしずかに頑張ってくれている証拠かも?!

効果の口コミ③ 便秘が緩和した

長谷川ろみ
便秘に関しては、このプラズマ乳酸菌に関わらず、人によって合う改善方法が違うなーと思っています。プラズマ乳酸菌が合う人は、ちゃんと効果が出ているってうれしいですね。おそらく水分を一緒に採っているのも効果が出やすい理由だと思います。便秘改善は、水分をちゃんととることも大事!

効果の口コミ➃ 肌の調子が良くなった

長谷川ろみ
便秘が緩和すると一緒に効果が出がちなのが、肌荒れ緩和です。免疫細胞が安定すると乾燥肌が緩和するっていうのも体験談としてよく聞きます。プラズマ乳酸菌、やっぱりいろんないい影響がありますね。

味の口コミ➀ iMUSE(イミューズ)はおいしい(主にレモン・ヨーグルトテイスト)

長谷川ろみ
「まずい」とウワサされているiMUSE(イミューズ)ですが、わかりましたよ!「レモン味」と「ヨーグルトテイスト味」のことをまずいって言っている人は少ない!笑 わたしも「レモン味」を飲んでいましたが、まずいとは思わなかったもんなー。笑

味の口コミ➁ iMUSE(イミューズ)はまずい(主に水・無糖)

長谷川ろみ
iMUSE(イミューズ)がまずいとウワサされる理由は、「水(無糖)」に原因がありました。「水(無糖)」とは言っても、なんとなく苦いのがまずいと言われる原因です。わたしも飲んだんだけど、たしかに…うーん、ちょっと変な苦みがあります。これが乳酸菌の味なのかしら。そう思うと、それはそれでおもしろい気がしてくるけれど。笑
このようにいろんな口コミがあるiMUSE(イミューズ)。 中に入っているのは、プラズマ乳酸菌です。 ここからはプラズマ乳酸菌とはどんな乳酸菌なのか、なぜ免疫力アップや便秘や肌荒れの緩和に効果的なのか、少しおさらいしてみましょう。

「プラズマ乳酸菌」とは?

プラズマ乳酸菌は、国立研究開発法人理化学研究所の運営する菌株バンクから発見された乳酸菌です。 乳酸菌にはいろいろな種類がありますが、その中でもプラズマ乳酸菌の最大の特徴は、「免疫細胞全体に働きかける」こと。 そして「社会的に信頼性が高い」という点もあげられます。

特徴➀ 免疫細胞全体に働きかける

プラズマ乳酸菌は、ヒトの免疫細胞「プラズマサイトイド樹状細胞」に働きかけて、健康な人の免疫細胞の安定や維持をサポートすることができる乳酸菌です。

長谷川ろみ
プラズマ乳酸菌という名前は、この免疫細胞「プラズマサイトイド樹状細胞」に由来しているんですね。
キリン・小岩井乳業・協和発酵バイオなどの多くの大企業と、国内外にある複数の大学や研究機関が協力して、かなり大規模な研究が続けられています。 その期間、なんと35年! 今始まったばかりの新しい研究ではなく、免疫に関する長い研究の中で生まれたプラズマ乳酸菌なんですね。
プラズマ乳酸菌
=健康な人の免疫細胞の安定や維持をサポートすることができる乳酸菌
=免疫細胞のリーダー「プラズマサイトイド樹状細胞」のにちなんで、名づけられた
プラズマ乳酸菌は、NK細胞やマクロファージなどのそれぞれの免疫細胞のひとつひとつに働きかけるわけではありません。 免疫細胞のリーダーとも言える司令塔「プラズマサイトイド樹状細胞」に働きかけることができる唯一の乳酸菌なのです。 それぞれの免疫細胞に、まんべんなく刺激を与えることができるので、体感効果が得られやすいのだとか。 プラズマ乳酸菌に注目し、研究を続けているキリンさんのホームページには、プラズマ乳酸菌の研究成果として以下の3つを上げています。
風邪・インフルエンザの発症リスクを低減
アンチエイジング効果を確認
ロタウイルス感染症状の緩和

参考:http://health.kirin.co.jp/
プラズマ乳酸菌は、なにか特別なことにピンポイントに効くというよりは、人間の免疫細胞の機能を高めることに特化している乳酸菌です。 そのため、多くの方がかかるインフルエンザや、1年中気を付けないといけない風邪などの一般的なリスクに対して、リスク低減効果が高いといわれています。

特徴2:社会的に信頼性が高い

多くの企業や研究機関が関わっているというだけでなく、社会的に信頼性も高いというのがこの「プラズマ乳酸菌」のすごいところ。 機能性表示食品として消費者庁に受理されたり、客観的な評価アンケートなども発表されています。

長谷川ろみ
この信頼性が、長い研究の歴史のたまものですよね…
・機能性表示食品である
・世界初!免疫細胞「プラズマサイトイド樹状細胞」に働きかける乳酸菌
・医師249名のうち92%が「信頼できる」「とても信頼できる」と回答 など
プラズマ乳酸菌は、免疫力アップ効果が期待できる乳酸菌として、多くの研究者や研究期間から信頼されています。 しかし、一部のネット上で「プラズマ乳酸菌は効果なし説」が浮上しているのだとか?! 一体どういう理由なのか、プラズマ乳酸菌のマイナス面も包み隠さず、整理してみたいと思います。


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プラズマ乳酸菌が効果なしと言われる3つの理由

プラズマ乳酸菌の効果なし説、いったいどこから来ているはなしなのでしょうか? その理由を調査してみました。

理由1:特定保健用食品ではないから

プラズマ乳酸菌が入ったヨーグルトや飲料は、「機能性表示食品」として販売されています。しかし、「特定保健用食品」ではありません。 「機能性表示食品」と「特定保健用食品」の違いは、国による審査が行われているかどうか

機能性表示食品=健康の維持増進に役立つことが科学的根拠に基づいて認められ、表示が許可されている食品 特定保健用食品=事業者の責任において、科学的根拠に基づいた機能性を表示した食品。
機能性表示食品は、その販売を予定している日の60日前までに国に届け出を出します。 届け出には、企業の基本情報といっしょに、商品や商品に含まれる特定の成分(今回の場合はプラズマ乳酸菌)の安全性や機能性の根拠に関する情報、そして生産・製造および品質の管理に関する情報をまとめて、消費者庁長官に提出します。
▼機能性表示食品の届け出に必要なこと
・当該食品に関する表示の内容
・企業の基本情報
・安全性および機能性の根拠に関する情報
・生産・製造および品質の管理に関する情報
・健康被害の情報 など
一方、特定保健用食品は、届け出を行うのはもちろん、商品に表示されている効果や安全性について消費者庁を中心に詳細な審議を行います。この審議によって認められたものだけが「特定保健用食品」となります。 食品の機能性と特定保健用食品であるかどうかは、明確に言うとそんなに関係がありません。 ただし、国による審査が行われていないというのは事実です。これが、ネット上で飛躍して、「効果なし」と言われるひとつの理由になっている可能性はありそうです。

理由2:インフルエンザの罹患率自体は変わらないから

プラズマ乳酸菌は多くの臨床試験によって、免疫力の維持効果があることが実証されています。 しかし、研究によっては免疫力維持には効果があったものの、インフルエンザの罹患率自体は変わらなかったという研究結果も発表されてます。2014年に行われたかぜ症候群およびインフルエンザに対する実験をご紹介しましょう。

被験者は18歳から39歳までの健常者657名です。この方たちを以下の2つのグループに分けました。

グループ1:プラズマ乳酸菌(JCM5805株)の乾燥菌体を50mg(1000億個以上)含むカプセルを摂取するグループ
グループ2:乳酸菌を含まないカプセルを摂取するグループ

そして、インフルエンザが流行する12月から3月までの12週間で、かぜやインフルエンザにどのくらいかかるのか、そしてかかった場合の体調に関する自覚症状を評価しました。この臨床試験でわかったのは、罹患率には明らかな差はなかったものの、「のどの痛み」や「咳」に関する症状はかなり抑えられたということです。

▼罹患率
グループ1:プラズマ乳酸菌グループ→28.8%
グループ2:プラズマ乳酸菌なしグループ→35.1%
→有意差なしと判断
▼症状のひどさ
グループ1:プラズマ乳酸菌グループ→「のどの痛み」や「咳」に関する症状が少ない
グループ2:プラズマ乳酸菌なしグループ→「のどの痛み」や「咳」に関する症状が多い
→有意差ありと判断

この研究では、罹患率に大きな変化がなかったため、見方によるとプラズマ乳酸菌は効果なしと考える人もいるかもしれません。

理由3:東南アジアの感染症対策に使われるものの、日本では…

プラズマ乳酸菌は、世界中でその機能性が注目されています。特に東南アジアではその機能性が期待され、2022年から約5年間の間に10億円の売上高を目指すとの内容がニュースに掲載されました。

キリンホールディングス(HD)は17日、独自素材の「プラズマ乳酸菌」の菌体を2022年から東南アジアで販売すると発表した。27年に10億円の売上高を目指す。デング熱の症状の抑制効果が確認できたことからニーズも高まると判断。10月からはマレーシアの研究機関と感染症や免疫に関する共同研究も始める。
参考:日本経済新聞

その理由は、東南アジアでは深刻な熱帯感染症対策です。特にプラズマ乳酸菌はデング熱による症状の抑制が確認されています。

デング熱は、東南アジアではよくある感染症のひとつで、デングウイルスの感染によって発熱、頭痛、筋肉痛や皮膚の発疹などが起こる病気です。デング熱に有効なワクチンはなく、基本的に対処療法となるため、ウイルスを対する特有の薬はありません。

デング熱
=デングウイルスが感染しておこる急性の熱性感染症

しかし、日本国内ではデング熱にかかる可能性は低く、症状が見られる患者はそのほとんどが海外渡航者のため、プラズマ乳酸菌のすごさが伝わりにくいようです。

これも効果なしと言われてしまう理由のひとつかもしれません。

まとめ ~プラズマ乳酸菌&イミューズの効果と口コミ~

プラズマ乳酸菌はかなり古くから免疫細胞の研究を行ってきた末に発見された、信頼性の高い乳酸菌です。 歴史が古いので、「健康な人が免疫力を維持する力がある」というエビデンスも多く存在します。 実際にプラズマ乳酸菌やiMUSE(イミューズ)について、その効果・機能面の口コミを確認してみると、以下のような口コミを確認することができました。

効果・機能面の口コミ 口コミ➀ 風邪をひかなくなった 口コミ➁ 花粉症が緩和した 口コミ➂ 便秘が緩和した 口コミ➃ 肌の調子が良くなった
一方でその味には、賛否両論あるようです。 iMUSE(イミューズ)には3種類の味があり、特に「水・無糖」バージョンを飲んだ人からは「まずい」と言われてしまう割合が多いように感じました。 (無糖・無味かと思いきや、ちょっと苦味があるのが原因?)
味の口コミ 口コミ➀ おいしい(主にレモン・ヨーグルトテイスト) 口コミ➁ まずい(主に水・無糖)
とはいえ、いろんな効果を感じている人が多い乳酸菌なので、便秘や花粉症、風邪や肌荒れなどにお悩みの方は、試してみる価値がありそうです。
▼プラズマ乳酸菌がおすすめの人
・風邪やインフルエンザ予防がしたい人
・免疫力の維持に興味がある人
・のどの痛みを伴う風邪をひきやすい人
・腸内環境を整えたい人
・便秘改善に興味がある人
・肌の調子を整えたい人
参考にしてみてね。

参考資料

「プラズマ乳酸菌」摂取によるかぜ症候群およびインフルエンザ様症状の軽減を大規模臨床試験にて確認
https://www.kirinholdings.com/jp/newsroom/release/2014/1106_02.html

長谷川ろみ
この記事を書いた人:腸活研究家 長谷川ろみ詳しくはこちら

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