子供の便秘解消法 ~乳酸菌「ラブレ菌」を使った企業の腸内環境改善プロジェクトがスゴイ♪~

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こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

小学校のころからデブだったわたし…大きな原因は腸内環境の悪化、そして便秘によるものでした…今思うと心当たりがめちゃくちゃあります。笑 あんまりバランスのとれた食生活ができる環境ではなかったなぁ…。でも子供って、子供だから、普通がわからないんです。うんちがでないことが普通と違うって気が付かなかった…それが、わたしの便秘が悪化した原因だったのかもしれません。


深刻化する子供の便秘

ある医療機関(横浜市)が、小学生約3,500人に聞いたアンケート調査によると…

20%が便秘症を患っていて、
32%が便秘の傾向にある

ということが、わかりました。 思ったより多くないですか?子供も野菜不足、栄養バランスのかたよりなどで、便秘になりやすい環境にいるのです。わたしみたいな便秘太りする子供がこれ以上でないようにしなくちゃ!笑

企業が行う子供の便秘改善プロジェクト

このような子供の便秘が増加している状況を受けて、NPO法人日本トイレ研究所とカゴメ株式会社は、子供の便秘ゼロをめざした、あるプロジェクトを進めています。その内容は…

・排便に関する授業実施!子供たちの排便に対する意識を改善
・学校のトイレ空間を改善!安心してトイレに行ける雰囲気づくり
・植物性乳酸菌「」を含む飲料を飲ませる

※東京都世田谷区立喜多見小学校1年生と福島県福島市立鳥川小学校2年生で実施。

というもの。うんちは恥ずかしい~とか、トイレにこもっていたらイジメられる~とか、そういう心理的な要因をとりのぞくところに視点を持っていったのがスゴイですね。それだけ、小学生にとって、排便は心理的にストレスがあることなのかもしれません。

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確かに、同年代の男の人でも、「小学校の時は、うんちしてるのがバレたら致命傷(?)だから、個室に入りたくなかった…」ってよく聞く話です。女子の場合はね、みんな個室だから、まだいいのだけど。

プロジェクトの結果を大公開!

プロジェクトの前と後で、合計134人の子供たちは、自分の排便状況をチェックシートに記入していました。その前後を比べたところ…

「うんちが出ない」日が減ったと答えたのは46人/134人
=約34%UP!

「いいうんち」が出るようになったとしたのは54人/134人
=約40%UP!

スゴイですね!んちに対する心身両方の負担をちゃんと減らせた結果なのだと思います。このプロジェクト、ぜひ他の学校でもやってほしいですね★

参考:
https://www.kyobun.co.jp/news/20161115_03/
http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/List.do?lid=000001119753
http://www.osaka-ikuseikai.or.jp/titititi/titititi/titititi2563.pdf
http://www.kagome.co.jp/labre/

・菌活の参考にしてみてくださいね。

長谷川ろみでした。

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長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会い、数十キロのダイエットに成功! 現在も「ココロとカラダの健康のための腸活」を意識し、大切さを伝えながら、日本の発酵技術の応援活動をしています。
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