「ブリスボール」のカロリー・糖質は?おいしい作り方のコツを公開!

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みなさんは、「ブリスボール」というスイーツを食べたことがありますか?

なんとダイエット中、減量中、糖質制限中など、甘いものを絶対に食べちゃいけない時でも、罪悪感ゼロで食べられるという信じられないスイーツなんです。

今日はこの「ブリスボール」のカロリーや糖質、成分などをまとめてみました。

「ブリスボール」ってなに?

もともとはオーストラリア生まれの「ブリスボール」。ヨガをする人たちが好んで作って食べていたおやつが、どんどん有名になりました。

ブリスボールは、別名エナジーボールとか、ビューティボールとか呼ばれるようです。すごーく栄養がありそうな名前ですよね。

何よりも有名なのが、そのコンセプト。

No Sugar/砂糖なし
No Gluten/グルテンフリー
No Additives/添加物なし

ブリスボールの原料は、ほとんどがドライフルーツやナッツなどの自然素材なので、糖質制限中の方でも、グルテンフリーダイエット中の方でも、添加物が気になる方でも食べられる栄養補助食品なのです。

ウィキペディアの説明によると・・・

2013年頃より、関連記事やレシピなどがウェブ上で出始め、手軽に作ることができる、Guilt-free(罪悪感ゼロのおやつ)として、instagramを始めとして世界的な広まりを見せている。

日本でのブリスボールの提唱者は、エリカ・アンギャルやサラ・ウィルソンが有名。

参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB

「ブリスボール」のカロリーは?

基本的に何を入れてもいい「ブリスボール」ですから、カロリーもその材料によって違います。

良く入れられる材料は、ドライフルーツやナッツ、そして甘味料としてははちみつやピーナツバターなどを選ぶことが多いそう。カロリーは一般的に1つ50~60calになるそうです。

ドライフルーツ
デーツ
ナツメ
イチジク
プルーン
ナッツ
マカダミアナッツ
ココナッツ
アーモンド
カシューナッツ

ピーナッツバター
蜂蜜
ホワイトチアシード
バニラエッセンス
ココナッツオイル

カロリーメートは1本100cal、スニッカーズも1本100cal弱だとすると、その半分のカロリーで、もっとヘルシー素材が多いわけですから、確かに罪悪感ゼロという意味が解る気がしますね。

「ブリスボール」の糖質は?

「ブリスボールは砂糖不使用のおやつです。

砂糖は消化吸収が早くすぐに血糖値が上がるので、血液中に糖が余ってしまい太りやすくなると言われています。

ブリスボールは砂糖は不使用なので、同じような甘さがあるにも関わらずヘルシーだと思います♪

ただ砂糖は不使用でも、糖質が全く含まれていないわけではないのでご注意ください。

「ブリスボール」の作り方

「ブリスボール」を自分の体調や体質に合わせて作るのも人気のようです。

「ブリスボール」の材料

ブリスボールの材料は、

ドライフルーツ:ナッツ類:粉類=1:1:1

が、黄金比だと言われているようです。自分が好きなドライフルーツとナッツ粉類でまるめただけの「ブリスボール」なので、余計なものは入れずに作ります。

▼ドライフルーツ材料例
レーズン
デーツ
ブルーベリー
クランベリー
プルーン
干しイチジク
バナナ
甘栗 など

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※無糖で無漂白のもの
※オイルコーティングされていないもの

▼ナッツ材料例
アーモンド
カシューナッツ
くるみ
ヘーゼルナッツ
ピーナッツ
チアシード など

※塩不使用、ノンフライのもの

▼粉類材料例
ココナッツファイン
オーツ
カカオパウダー
きなこ
キャロブパウダー など

※グルテンを含まないもの

「ブリスボール」の作り方

ドライフルーツとナッツと粉を全部まとめて、ペースト状になるまで、フードプロセッサーにかけるだけ。

※まとまりにくい場合は、水やはちみつを加えて調整します。

「ブリスボール」の買い方と口コミ

日本ではまだブリスボールの専門店は多くありません。

2016年に日本初のブリスボール専門店「FOOD JEWELRY」が登場し、人気を集めています♪

ヘルシーなんですが、なにより見た目がとってもかわいく、おしゃれ♪
インスタ映えすることもあり、ブリスボールはどんどん口コミでが広がっています。

ブリスボール専門店「FOOD JEWELRY」

2016年に登場したブリスボール専門店「FOOD JEWELRY」さんが、カラダを気にする健康志向の方達や、お子さんがいるママの間でかなり人気のようなのでご紹介したいと思います。

ホームページにはこんなキャッチコピーが・・・

たった一度の人生を、最高に楽しみたい全ての人へー

体質・体調・ライフスタイルに合わせて
“ココロとカラダの調子を整えるため”に食べる食事
「メンテナンスフード」を届けたいー

参考:http://food-jewelry.com/

メンテナンスフードとして、かなり優秀そうです。FOOD JEWELRYのブリスボールは、チョコレートなどはもちろん、はちみつやメープルシロップなどの甘味料は、一切加えていないそうです。

なのにこの満足感・・・スゴイですね。

「ブリスボール」まとめ

もともとはヨガ好きな方達がヘルシーなおやつとして、手づくりし始めたのが始まりでした。そう考えると、手作りもできそうですよね。
 
好きなドライフルーツとナッツを混ぜて小さなサイズに丸めるだけでできちゃう「ブリスボール」なので、小腹がすいた時ように作っておくのも良いかもしれません。

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長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会い、数十キロのダイエットに成功! 現在も「ココロとカラダの健康のための腸活」を意識し、大切さを伝えながら、日本の発酵技術の応援活動をしています。
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