コカコーラプラスVSコカコーラゼロ!効果・成分・味の違いは?

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炭酸飲料の老舗、コカ・コーラシステムは、2017年3月に史上世界初となる特定保健用食品(トクホ)のコカ・コーラである、「コカ・コーラ プラス」を発売しました!
 
まだ3か月たってないけど、これが結構人気みたいなんです。
 

 
あんまり栄養素を気にしない方は、史上世界初と言われても「コカコーラゼロ」と何が違うの?と思うかもしれませんが、腸活面でみると結構違うの。
 
今回は特定保健用食品(トクホ)の「コカコーラプラス」と「コカコーラゼロ」の効果・成分・味の違いについてまとめてみました。

 

 

トクホの「コカコーラプラス」とは?

実は今回発売された「コカコーラプラス」は、日本人のために開発された、日本人のための「コカコーラ」なんです!
 
2006年からコカコーラは、1つの「コカコーラ」というブランドでありながら、ちゃんといろいろな国やライフスタイルにあった商品を開発して、世界中の人に「コカコーラ」を届けることを目的とした「ワンブランド戦略(=ひとつのブランドで、多様性のあるライフスタイルに適応させていく戦略)」を展開しています。
 
その中で、今回の「コカコーラプラス」は、日本人のお客さん、日本のマーケットに注目して作られたらしい・・・。
 
アドタイに掲載された、コカ・コーラブランドを統括する助川公太氏(コカ・コーラグループ グループマネージャー)へのインタビュー記事の中には、日本市場への再導入を目標に、コカコーラさんが努力されていることが伝わってきます。
 

パッケージも一新し、日本独自のデザインとなっている。この流れを受け、2016年を「日本でコカ・コーラを再導入する年」(助川氏)と位置付けている。
参考:https://www.advertimes.com/20160120/article215222

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確かに最近の日本は、食べ物や飲み物の「機能性」への注目がすごいですからね!「コカコーラプラス」は、満を持して日本市場を研究し尽くしたプロの方が投入した、日本人のためのコカコーラなんです。
 

「コカコーラプラス」の成分と機能性

コカコーラのプレスリリースによると、「コカコーラプラス」の機能性として、「難消化性デキストリン()」配合であることをうたっています。
 

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食事から摂取した脂肪の吸収を抑え、食後の血中中性脂肪の上昇をおだやかにする関与成分(特定の保健の目的に資する栄養成分)の難消化性デキストリン(食物繊維)を配合した特定保健用食品です。
参考:https://www.cocacola.co.jp/press-center/news-20170201-4

 
メタボなお父さんやダイエット中・腸活中の私たちにとって、うれしい機能であることは間違いないの。おまけにカロリーゼロですからね。
 

「コカコーラプラス」と「コカコーラゼロ」を徹底比較!

両方ともカロリーゼロだから、なんか似てるじゃん?って思っている人も多いみたい。確かにちゃんと注目しないと、何がどう体にいいのかわかんないかも。
 
ということで、「コカコーラプラス」と「コカコーラゼロ」を徹底比較してみることにしました。
 

コカコーラゼロの成分とカロリー

エネルギー:0g
たんぱく質:0g
脂質:0g
炭水化物:0g
糖類:0g
食塩相当量:0.01g
 
原材料名 :カラメル色素、酸味料、甘味料(スクラロース、アセスルファムK)、香料、カフェイン
 
※100ml当たり

 

コカコーラプラスの成分とカロリー

エネルギー:0kcal
たんぱく質 :0g
脂質:0g
炭水化物:5.2g
糖類:0g
食塩相当量:0.08g
食物繊維:5g
 
原材料名: 食物繊維(難消化性デキストリン)/炭酸、カラメル色素、酸味料、
甘味料(アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物、アセスルファムK、
スクラロース)、香料、カフェイン
 
※100ml当たり

 
やはりトクホ認定された食物繊維(難消化性デキストリン)が入っているところがいちばんの違いです。あとは、人口甘味料の種類が違う・・・。そのせいか味も少し違う気がしました。
 
コカコーラゼロのほうがはっきりした甘味が強い気が・・・個人的にはコカコーラプラスのほうが普通のコーラに近い甘味という印象です。
 
食物繊維(難消化性デキストリン)が入っているか、いないかでどんな違いが生まれるかというと、「食後の血中中性脂肪の上昇をおだやかにする」と言われています。
 
コカコーラのホームページによると、約7%も抑制できるのだとか。そう考えると、どちらかを飲むのであれば、「コカコーラゼロ」よりも「コカコーラプラス」がよさそうですね。
 

まとめ

古くから愛されてきたコカコーラですが、今回、まだまだ進化中であることがわかりました。見逃せませんなー、コカコーラ。コカコーラだけでなく、どんどん難消化性デキストリンや乳酸菌などを配合した食品が出てきているので、今後が楽しみです♪
 
腸活やダイエットに役立ててみてくださいね。
 

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長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会い、数十キロのダイエットに成功! 現在も「ココロとカラダの健康のための腸活」を意識し、大切さを伝えながら、日本の発酵技術の応援活動をしています。
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