冷やし甘酒と普通の甘酒の違いとは?栄養・成分・味・アレンジレシピチェック!

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人気商品「」を発売中の森永製菓さんから、2017年夏季限定で「冷やし甘酒 花火缶」と「 祭り缶」が発売されるらしい!
 
実は甘酒は、夏の季語で、日本では昔から夏バテ対策の食べ物として親しまれてきたんです。でもやっぱり未だに甘酒は冬にふーふーしながら飲むイメージが強いですよねー。
 

 
この機会に、森永製菓さんの甘酒で「冷やし甘酒」と「普通の甘酒」の成分、栄養素や効果などを比べてみましょう!

 

 

実は、甘酒は夏の飲み物です

甘酒好きな方にとっては、もう有名なハナシかもしれませんが、実は甘酒は夏の飲み物として、昔から日本で飲まれてきました。
 
食事から満足な栄養分が摂りにくかった昔は、夏バテになって倒れる方がとても多かったんだって。ビタミン不足で脚気になったり・・・脚気なんて、今はほとんどならない病気だけどね。
 
というわけで、何らかの栄養補給をしないといけないのですが・・・そこで白羽の矢がたったのが甘酒!
 
甘酒は麹だけでも作れるお手軽な飲料でありながら、麹菌のおかげで麹の糖が分解されて、ビタミンがいっぱいの飲み物です。特にビタミンB群はたくさん入っているので、庶民の脚気も防ぐことができたの。
 
お金持ちの栄養補給はうなぎ、
庶民の栄養補給は甘酒
 
というほどに、とてもポピュラーな夏の飲み物だったんです。
 

「冷やし甘酒」と「甘酒」の違い

森永製菓さんでは、この「甘酒=夏」というイメージの定着を図るべく、2種類の甘酒を発売しています。冬用の「甘酒」と夏用の「冷やし甘酒」。
 
この二つ、どう違うんでしょうね?見た目は真っ赤な缶の甘酒と、青い缶の冷やし甘酒ですが、もしや・・・パッケージだけ違って同じものを入れているとか?笑
 
ここで成分や味などをチェックしてみましょう!
 

成分表の違い

まずは成分表をみてみます。
 
▼甘酒

原料名:
砂糖、酒粕、米麹、食塩、酸味料
 
熱量:64cal
たんぱく質:0.8g
脂質:0g
炭水化物:15.1g
ナトリウム:73㎎

 
▼冷やし甘酒

原料名:
砂糖、酒粕、米麹、食塩、黒みつ、酸味料
 
熱量:60cal
たんぱく質:0.8g
脂質:0g
炭水化物:14.2g
ナトリウム:65㎎

 
うん、意外と結構違う!冷やし甘酒のほうには「黒みつ」が入っています。そして、冷やし甘酒の方がカロリーオフ・・・もしかしたらお砂糖の量がちょっと少なくて、その分「黒みつ」のさっぱりした甘さが加わっているのかも?
 
「冷やし甘酒」のうりの1つとして、ブランド塩「伯方の塩」を使っているというのは有名です。「伯方の塩」は角がなく甘さを感じる塩と言えるかも・・・♪
 
伯方の塩は、「塩かどのないからさ」で、塩味の中にほんのりとした甘さを感じるのが特徴。「にがり(苦汁)」をほどよく残し海水中の成分を生かしてつくった風味のあるお塩です。
 

NaCl100%に近い塩のように「にがり」が極端に少ない塩の味は塩からいだけで、反対に海水の成分そのままの塩や「にがり」が多すぎる塩は苦味が強いものです。
 
参考:http://www.hakatanoshio.co.jp/thought/index.html

 

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味の違いとアレンジレシピ

味を比べてみると、やっぱり「冷やし甘酒」のほうが、夏仕様な気がします!もったり感が少なくて、ちょっと清涼飲料水風ですね。黒みつがこのさっぱり感をだしているのかも!
 
これはたしかに冷やしたほうが美味しそうです。
 

しっかり冷やしてそのまま飲むのはもちろんのこと、牛乳やトマトジュース、炭酸水などで割って飲むのもオススメ。
参考:http://www.zaikei.co.jp/article/20170624/379869.html

 
なるほど!炭酸水美味しそう・・・そのぐらいのさっぱり感があります。
 

まとめ

結局、「甘酒」と「冷やし甘酒」は結構違うことがわかりました!「甘酒」のもったり感がニガテな方は、「冷やし甘酒」のほうがお口に合うかもしれません。
 
飲んだことない方もある方も、ぜひ試してみてくださいね。
 

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長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会い、数十キロのダイエットに成功! 現在も「ココロとカラダの健康のための腸活」を意識し、大切さを伝えながら、日本の発酵技術の応援活動をしています。
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