ブリスボールは太る?カロリー・糖質は?砂糖不使用だから罪悪感ゼロは甘い!太らない作り方・レシピを大検証!

ブリスボールは太るカロリー糖質は
ダイエット中の人
【この記事で解決できるお悩み】
太らないスイーツとしてテレビで紹介されていた「ブリスボール」。いくら砂糖・小麦粉不使用でも、ナッツいっぱいで太る要素も多そう…ほんとに太らない?太らないブリスボールのアレンジレシピをおしえて!

今回は、こんな疑問にお答えします。

本記事の結論
・ブリスボールは食べ過ぎれはちゃんと太る
・カロリーも糖質も決して低くなく、砂糖を使ったショートケーキと材料によっては変わらない
・ブリスボールの材料の工夫をして、太らない作り方を徹底するのが大事!

「ギルトフリー(=罪悪感なく食べられる)」がコンセプトのダイエットスイーツ、ブリスボール。

みなさんは食べたことがありますか?

ヘルシーで太らないだけでなく、見た目もカラフルでオシャレ、自分で手づくりすることもできるとなれば、一度は手作りレシピに挑戦してみたいと思う方も多いかもしれません。

でも、ちょっと待った。ヘルシーなのは間違いないのですが「ブリスボールは太らない」と思って、大量に食べるのは危険です。

今回は、甘いものを食べちゃいけない時でも罪悪感なく食べられるブリスボールを大検証!

ダイエット中に食べても本当に太らないのか、カロリーや糖質、作り方をチェックしてみました。

長谷川ろみ
この記事を書いた人:腸活研究家 長谷川ろみ 詳しくはこちら

目次

ブリスボールとは?

実はオーストラリア発祥のブリスボール。

長谷川ろみ
オーストラリアでヨガやヴィーガンスイーツを愛する、健康志向な方たちの間で流行ったのがはじまりなのだそう。なるほどな~!たしかにオイルや粉も動物性のものは入ってないかも!

ブリスボール
=別名:エナジーボール、ビューティボール
=メインの材料はドライフルーツやナッツ
=低カロリー&低糖質で罪悪感なく食べられるスイーツ

ブリスボールのポイントは以下の3つです。

特徴➀ コンセプトはギルトフリー(罪悪感なく食べられる)
特徴➁ メインの材料はドライフルーツとナッツ
特徴➂ 味はシンプル&素材そのものの味

詳しく見ていきましょう。

特徴➀ コンセプトはギルトフリー(罪悪感なく食べられる)

ブリスボールのコンセプトは、明確です。

No Sugar=砂糖なし
No Gluten=グルテンフリー
No Additives=添加物なし

砂糖とグルテン(小麦粉)、そして添加物を一切使わないこと。

長谷川ろみ
どんなブリスボールでも砂糖とグルテン(小麦粉)と添加物は入ってないハズ。これがいちばんのブリスボールの特徴ですね!この砂糖とグルテン(小麦粉)と添加物が入っていないことが、ヘルシーと言われるゆえんです。

砂糖は基本的に使いませんが、もちろん人工甘味料も使用しません。はちみつやメープルシロップのような自然界に存在する甘味料のみ、たまに使用することもあるようです。

また、糖質がたくさん含まれていて、血糖値を上げやすい小麦粉もブリスボールには使いません。

市販のお菓子を買うと、味をよくしたり、色をキレイに見せたり、保存しやすくするために添加物を加えがちですが、そのような添加物も一切使用しません。

長谷川ろみ
見た目より中身が大事ってやつですね!笑 でもブリスボールっていろんな色のパウダーをつかったりもするので、色はキレイなイメージがあるなぁ。

特徴➁ メインの材料はドライフルーツとナッツ

砂糖とグルテン(小麦粉)と添加物を入れないのであれば、なにがメインの材料になるのか。

その答えはドライフルーツとナッツです。

基本的な材料のバランスは、ドライフルーツとナッツと粉類を1:1:1にします。これらの材料をボールのような丸い形に整えて、一口サイズに食べやすくしたものをブリスボールと呼びます。

【ドライフルーツ(例)】
デーツ
ナツメ
バナナ
イチジク
プルーン
レーズン
マンゴー
パパイヤ
クランベリー
【ナッツ(例)】
クルミ
アーモンド
ココナッツ
カシューナッツ
マカダミアナッツ
かぼちゃの種
松の実
【粉(例)】
カカオ
きなこ
ココナッツパウダー
抹茶
【その他(例)】
ごま
チアシード
カカオニブ
バニラエッセンス
ココナッツオイル
メープルシロップ
はちみつ
長谷川ろみ
見た目がカワイイのもブリスボールが人気を博している理由ですよね。ただ、材料が結構高級になりがちなのでブリスボール専門店のブリスボールはちょっと高級品です。健康や美容が好きな方へのお土産とかにいいかも?!

特徴➂ 味はシンプル&素材そのものの味

砂糖や添加物を使わないので、ブリスボールの味はとてもシンプルです。

ドライフルーツやナッツなどの素材そのものの味なので、ブリスボール専門店などでは、風味を感じられるスパイスや抹茶、ココナッツオイルやバニラオイルなどを混ぜて、飽きないようにいろんな味のブリスボールをセットにして売られています。

長谷川ろみ
ブリスボールはすごーくおいしいものだと期待して食べる人もいるかもしれないけど、いわゆるナッツとドライフルーツのカタマリではあるので、想像通りの味だったりします。笑

結論:ブリスボールは食べ過ぎると太る!

そんなブリスボールですが、もちろん食べ過ぎると太ります。

その理由は以下の2点。

理由➀ カロリーは思っているより多い
理由➁ 糖質は思っているより多い

ヘルシースイーツのイメージが強すぎて、ブリスボールだったらいくらでも食べてOKと思ってしまっている人がいたら、ご注意ください。

ドライフルーツやナッツだって、カロリーや糖質がゼロであるわけではありません。

一つずつ細かく見ていきましょう。

理由➀ カロリーは思っているより高い

ブリスボールは決して低カロリーではありません。

ブリスボールによく使われるドライフルーツやナッツの100gあたりのカロリーは以下の通りです。


デーツ:266 kcal
イチジク:234.9 kcal
クルミ:674 kcal
アーモンド:606kcal
ショートケーキ:343.9 kcal
サブレ:465.1 kcal

例えば、ドライフルーツとナッツを1:1で混ぜてみましょう。

カロリーだけならショートケーキやサブレなどの砂糖や小麦粉を使ったおやつと変わりません。

もちろん、ブリスボールにはいろいろなドライフルーツとナッツを使うので、なるべくヘルシーな材料で作ればもっとカロリーは減らせます。

しかし、ブリスボールのカロリーは一口サイズで約50~60kcal程度とのことなので、ボール1個でカロリーメイト半分(1個100kcal)だと思うと、低カロリーとは言えず、普通の栄養価の高いおやつという感じです。

材料に小麦粉やバターを使っていない分、栄養バランスはよく、罪悪感なく食べられるのは事実ですが、くれぐれも食べ過ぎないように注意しましょう。

理由➁ 糖質は思っているより多い

ブリスボールは決して低糖質ではありません。

ブリスボールによく使われるドライフルーツやナッツの100gあたりの糖質は以下の通りです。

デーツ:64.3g
イチジク:12.4g
クルミ:4.2g
アーモンド:0.1g
ショートケーキ:43g
サブレ:71.7g

糖質もカロリーと同じように、ドライフルーツとナッツを1:1で混ぜた場合を例に比べてみましょう。

デーツの糖質はかなり多いので、ショートケーキよりも糖質は多くなってしまいます。

もちろん、イチジクなど別の糖質が少ないドライフルーツで作れば、もっと糖質は減らせます。

しかし、ブリスボールの糖質は一口サイズで約5g程度と言われていて、低糖質とは言いにくく、普通の栄養価の高いおやつと同じです

くれぐれも食べ過ぎないように注意しましょう。

\もうひとつのダイエットおやつ、ヨーグルトが気になるならこちらの記事もみてね(*´▽`*)/

太らないブリスボールの作り方&レシピ

ブリスボールは専門店で買うとかなり高級品です。

高級品であることもあるし、簡単に作れるので手作りする人も多くいます。

手づくりブリスボールのコツは、ナッツ類、ドライフルーツ、粉類を1:1:1の割合で作ることです。

ナッツ類:ドライフルーツ:粉類=1:1:1

材料によってボールにするときのまとまりやすさが違うので、水分量が足りない時は少量の水を加えます。

基本のブリスボールの材料

ミックスナッツ:100g
ドライフルーツミックス:100g
ココナッツフレーク:100g

基本のブリスボールの作り方

➀フードプロセッサーに材料をすべて入れて細かくなるまで混ぜます。
➁混ざったものを、ボール状にまとめて固めます。まとまらない場合は、大さじ1杯の水を加えて再度混ぜてからまとめます。
➂お好みでココアパウダーや抹茶、ココナッツパウダーなどをまぶします。

太らない作り方➀ オートミールブリスボール

ミックスナッツ:100g
ドライフルーツミックス:100g
オートミール:100g

ココナッツフレークをオートミールに変えると、腹持ちするブリスボールが作れます。朝ごはんとしてもおすすめです。

\腸活食材オートミールが気になる方はこちらの記事もみてね(*´▽`*)/

太らない作り方➁ プルーンブリスボール

ミックスナッツ:100g
プルーン:100g
ココナッツフレーク:100g

プルーンは、栄養素が豊富で「ミラクルフルーツ」と呼ばれることもあるフルーツです。

特に食物繊維が豊富なので便秘解消に効果があり、現代人に不足しやすいカリウムや鉄分も豊富です。

長谷川ろみ
ナッツ類:ドライフルーツ:粉類=1:1:1だけ守れば、アレンジは無限にできます。ぜひやってみて~。

ブリスボールの口コミ・評判

最後にブリスボールを体験したみなさんの口コミ・評判を確認してみましょう。

口コミ➀ 栄養満点なのにギルトフリー

長谷川ろみ
栄養満点のブリスボール!ダイエット時よりも食欲がなくて食べられない時の栄養補給のほうが考えようによっては向いてるかもなぁ…!

口コミ➁ 食べ過ぎると間違いなく太る

長谷川ろみ
ブリスボールはカロリーも糖質もぜんぜん低くはないです。誤解すると危険だから気を付けて!笑

\食べ過ぎ&とりすぎリスクが気になる方はこちらの記事もみてね(*´▽`*)/

口コミ➂ 思ったより甘い/苦いコーヒーにあう

長谷川ろみ
お砂糖が入っていないからと言って甘くないわけではありません。甘くないと思ってはちみつなどを入れすぎると甘すぎちゃうので気を付けて。むしろドライフルーツがかなり甘いので、コーヒーやお茶に合います。

口コミ➃ お店で買うと値段が高め(高級品)

長谷川ろみ
ブリスボール専門店がいっぱいできています。ちょっとしたお土産にはもってこいだけど、自分で食べるならかなりのごほうびデーじゃないと無理だなぁ…笑 「FOOD JEWELRY」とか有名ですよね~食べたい~~!

\腸活食材オートミールが気になる方はこちらの記事もみてね(*´▽`*)/

まとめ~ブリスボールは太る?カロリー・糖質は?~

ニュージーランド発祥の罪悪感なく食べられるスイーツとして有名なブリスボール。

その特徴は以下の3点です。

特徴➀ コンセプトはギルトフリー(罪悪感なく食べられる)
特徴➁ メインの材料はドライフルーツとナッツ
特徴➂ 味はシンプル&素材そのものの味

砂糖と小麦粉、添加物が不使用の健康的なおやつですが、

No Sugar=砂糖なし
No Gluten=グルテンフリー
No Additives=添加物なし

太らないわけではありません。食べ過ぎればちゃんと太ります。

理由➀ カロリーは思っているより多い
→ブリスボールのカロリーは一口サイズで約50~60kcal
→ボール1個でカロリーメイト半分(1個100kcal)
理由➁ 糖質は思っているより多い
→デーツを使ったブリスボールはショートケーキの糖質より多い
(デーツ:64.3g/100㎎、ショートケーキ:43g/100㎎)

しかし栄養満点なのは確かです。

くれぐれも食べ過ぎないようにブリスボール生活を楽しんでみてください。

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気になる方はぜひチェックしてみてください。

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