料理教室を開業するのに資格はいらない!?資格ありのほうが成功しやすい?開業に役立つ資格3選

料理教室を開業したい人
【この記事で解決できるお悩み】
・料理教室を開業したい!資格っているのかな?
・事業的に成功したい!資格があるほうが成功しやすいのかな?それとも関係ない?

今回は、こんな疑問にお答えします。

早く結論が知りたい方へ!料理教室を開業するのに資格はいらない!でも…開業サポートがある資格はある!
おすすめ➀ 講師養成講座の無料受講制度やアシスタント体験制度がある
「発酵ライフアドバイザー」詳しくみる>
おすすめ➁ 日本野菜ソムリエ協会認定料理教室としてサポートがうけられる
「野菜ソムリエ」

「自宅で料理教室を開業して、好きなお料理をお仕事にできたらなぁ」

お料理が好きな方の中には、そんな夢をお持ちの方も多いハズ。

でも、料理教室を開くために何をしたらいいのか、明確なイメージを持つのは難しいですよね。

最初に思い付きやすいのは「資格」や「届出」。実際に自分にそれらが取得できるのかが気になるところでしょう。

そこで今回は、料理教室を開業する時に必要なものを大解説!

資格は料理教室の開業において本当に必須なのか?

必須でないとしたら、取得することによって経営的な成功しやすさが変わったり、うれしいメリットが得られるのかもまとめて整理してみましょう。

長谷川ろみ
この記事を書いた人:腸活研究家 長谷川ろみ 詳しくはこちら
元々は発酵資格を取っただけ、そして今では発酵資格通信校の校長を務め、お仕事にもつなげている私が、あなたの悩みを解決できる記事を書きました!ぜひ参考にしてみてね。

目次

結論!料理教室を開業するのに資格はいらない。でも…

結論から言うと、料理教室を開業するために、資格は必要ありません。

困った人
ええええ。そうなの?絶対に「調理師」とか「栄養士」とか必要だと思ってた。
長谷川ろみ
たしかによく誤解される資格のひとつは「調理師」ですよね。

料理教室を開業するために「調理師」は必要?

料理教室を開業するために必要な資格として誤解されやすいのが「調理師」です。

調理師
=飲食店などでの調理業務を行う人
=名称独占資格なので調理師資格を持たない人が「調理師」と名乗ることはできない

調理師は、飲食店などで料理をする人が持つ資格。

飲食店で「調理師」を名乗るのであれば、必ず必要な資格です。

しかし、自宅などで料理教室を開業したいあなたは、「調理師」を名乗りたいでしょうか?

困った人
別に名乗りたくないなぁ…。自宅で料理教室を開業する時に使う資格じゃないですね。
長谷川ろみ
そうなんです。もちろん調理師はある条件の人にはすごく有用な資格ですけど、料理教室の開業には必要ありません。

飲食店の求人募集では、調理師の資格を持っているかどうかで応募できる件数が大きく異なります。

また、子育てなどで長く仕事を離れていた場合に自分の調理技術を証明しやすいので、再就職しやすくなるというメリットがあります。

料理教室を開業するために「栄養士」は必要?

料理教室を開業するために必要な資格として誤解されやすいのが「栄養士」です。

栄養士
=企業や学校などで栄養管理を行う人
=食生活のアドバイスが求められる場所で活躍できる
=名称独占資格なので栄養士資格を持たない人が「栄養士」と名乗ることはできない

栄養士は、企業や学校、その他食事を提供する施設などで、メニューの作成や栄養管理を行う人が持つ資格です。

「調理師」と同様に、「栄養士」と名乗る必要があるのであれば、必ず必要な資格です。

しかし、料理教室を開業したいあなたにとって、「栄養士」を名乗るタイミングはそんなになさそうです。

長谷川ろみ
もちろん「栄養士」が経営する料理教室というブランドで経営するなら、栄養士は必要です。そんな予定がない場合は、栄養士も全く必要がない資格ですね。

料理教室の開業に絶対に必要な必須資格はない

料理教室を開業するだけであれば、専門的な資格はなにひとつ必要ありません。

もちろん「調理師が自宅で教える料理教室」とか「栄養士が自宅で教える料理教室」というコンセプトで開業するなら話は別です。

しかし、そうでない場合は、資格はいらないことを覚えておきましょう。

長谷川ろみ
何をしたらいいかわからないからと言って、「料理教室を開業する=まずは資格を取らないと!」なんて考えちゃうと、かなりの回り道に…!時間がもったいないからそれだけは気を付けてくださいね。

はじめて料理教室を開業する時は、みんな不安です。

料理がいくら好きで、みんなからほめられたとしても、料理ができるのと、料理教室の経営ができるのとでは、やるべきことが全く違うから。

しかし、そのやるべきことは、「資格をとること」ではありません。

まずは、なにをすればいいのかをきちんとひとつずつ整理していくことが大切です。

資格があるほうが経営的に成功しやすい場合がある?(資格のメリット)

料理教室の開業のために資格は必要ありません。

でも、ある条件の人が料理教室を開業する場合のみ、資格を上手く利用することで、経営的に成功しやすくなる場合があります。

資格が役立つ人➀ 料理教室の開業経験がない初心者
資格が役立つ人➁ 料理教室のノウハウが固まっていない初心者
資格が役立つ人➂ 生徒募集のための集客に自信がない初心者

一つずつ見ていきましょう。

資格が役立つ人➀ 料理教室の開業経験がない初心者

資格が役立つ可能性がある人は、料理教室の開業経験がない初心者です。

※もともと企業の中でサラリーマンとして料理教室を運営していた人や料理教室のアシスタントの経験があり、近くに料理教室の開業をしている先輩を見てきた人は除きます。

料理教室は、お料理がおいしければ生徒さんが増えるというものではありません。

コンセプトや目標をしっかり見積もって、適切な料金を設定し、初期投資に費用をかけすぎないようにしたり、適切なレッスン費を設定することができないと、すぐにつぶれてしまいます。

開業初心者は、これまでに料理教室の開業をした人を一度も見ていませんから、料理教室を開くまでにどんな準備が必要か、全くイメージがつかないはず。

長谷川ろみ
こんな状態でいきなり料理教室を開業したら、失敗確率が大きそう…

こんな時、資格をとると大きなメリットがあります。

例えば、一部の資格では取得者に対して、料理教室を開業しようとしている人をサポートする制度を設けています。

また、同じ資格を取ろうとしている人や先輩たちの中に、料理教室を開業したいという同じ夢を持つ人がいます。

そんな先輩たちとの出会いによって、やるべきことが明確になっていく可能性があります。

【料理教室の開業までにやること】
➀コンセプトを決める
自分だけのオリジナリティがあるとよし

➁予算設定と開業資金の準備をする
初期費用は節約が必須!レッスン費は適切に。予想外なコストに対応できる余力をもった計画を制定

➂開業までに必要な申請を確認する
個人事業主として必要な開業届や販売を行う場合は保健所の許可も必要

➃教室を開く場所を決める
自宅で行う場合はご近所トラブルにならないように。キッチンスタジオの費用なども見積もり必要

➄教室の設備を決める
食器や調理器具だけでなく、大型の家電なども必要な可能性あり。最初はあくまで小規模から

➅生徒を募集する・集客する
開業前の告知計画は入念に。適切な広告費の見積もりも大事

➆リピーターを増やす
生徒が何度も通いたくなる工夫やサービスを充実させて、雪だるま式に生徒をふやす計画を立てる

長谷川ろみ
これだけのことを初心者がひとりで考えてやるのは、やっぱり大変ですよね。資格取得者同士のコミュニティって、同じようなことをしている人も必ずいるから、すごく参考になるんです。

資格が役立つ人➁ 料理教室のノウハウが固まっていない初心者

資格が役立つ可能性がある2番目のケースは、料理教室のノウハウが固まっていない初心者です。

長谷川ろみ
1つ目はあくまで経営上の問題だったけど、次は料理教室の講師としてのノウハウについてです。

料理が上手に作れるのと、料理の作り方を上手に教えられるのでは、必要なスキルが全く違います。

困った人
野球の一流選手のイチロー=一流のコーチではないってことね。

料理の見せ方や教えるときの手順、聞き取りやすいしゃべり方など、多くのスキルが必要なだけでなく、料理をおしえるためのテキストやレシピなども準備しなければなりません。

料理教室のテキストやレシピなどを最初からすべて自分で作るとなると、かなりの準備時間を要します。

こんな時、資格をとると大きなメリットがあります。

例えば、一部の資格では取得者に対して、テキストやレシピを販売し、自由に使える権利を与えています。

また講師として活躍できるように、講師として必要なことだけをまとめた講師養成講座の無料受講制度やアシスタント体験制度を設けている資格もあります。

まずは資格が持っているテキストやレシピを使って、教え方のスキルをあげるところから始め、慣れてきたら自分の料理教室独自のテキストやレシピを作り直すという方法のほうが、一度に習得するスキルが少ないため、成功しやすいでしょう。

資格が役立つ人➂ 生徒募集のための集客に自信がない初心者

資格が役立つ可能性がある3番目のケースは、生徒募集のための集客に自信がない初心者です。

長谷川ろみ
最後は集客の問題です。これがいちばん難しいとも言えるかも…。

どんなに美味しい料理が作れても、そして教えることができても、生徒がいないことには料理教室はできません。

料理教室がオープンする前からしっかりと集客プランを練って、SNSなどの運用やチラシ配りを始めるのが普通です。

しかし、それだけではなかなかうまくいきません。

こんな時、資格をとると大きなメリットがあります。

例えば、資格取得者内のコミュニティで宣伝をさせてもらえたり、資格団体のホームページや冊子等に掲載してもらえるのも大きなチャンスです。

中には資格団体を通じてTVなどのメディアに取り上げられることもあり、資格団体に所属しておくことが有利に働くことも少なくありません。

人が集まる場所にいると思わぬチャンスがあるものです。一人でコツコツ開業準備をすることも大事ですが、周りの人に相談してみることもとても大切です。

料理教室の開業に役立つ資格3選

料理教室の開業に役立つ、おすすめの資格を3つ紹介します。

資格➀ 発酵ライフ推進協会「発酵ライフアドバイザー」
資格➁ 日本野菜ソムリエ協会「野菜ソムリエ 」
資格➂ 東京都食品衛生協会「食品衛生責任者」

一つずつ見ていきましょう。

資格➀ 発酵ライフ推進協会「発酵ライフアドバイザー」

発酵ライフアドバイザーは、発酵料理教室を開業する際に役立つ可能性が非常に高い資格です。
発酵ライフアドバイザー
なぜなら、発酵ライフアドバイザー養成講座の運営をしている発酵ライフ推進協会は、発酵を学んだあとのそれぞれの活動サポートに力を入れている団体だから。

【発酵ライフアドバイザーのその後】
・カフェや飲食店を開業
・料理教室を開業
・企業内のメニュー開発プロデュース
・発酵メディアの編集長に就任
・栄養アドバイザーへの転身など

理事長が元飲食店経営者であることもあり、飲食店や料理教室の開業サポートはもちろん、個々の発酵ライフアドバイザーの特性を生かした活動を応援する制度が充実しています。

サポート制度の一部をご紹介すると、以下のとおりです。

➀講師養成講座が無料で受けられる
講師養成講座×3科目(甘酒、、醤油)を無料で受講でき、「伝え方」を学ぶことができます。
➁最新のテキストとレシピが購入できる
既存のテキストとレシピを使って、短時間で料理教室をはじめることができる
➂アシスタント体験制度が利用できる
いきなり講師デビューするのが不安な方のために、協会主催の1DAYレッスンの講師アシスタントが体験できる
講座の流れや組み立て、準備するものがすべて目で見て確認できる
長谷川ろみ
料理教室を開業したい方にとっては、至れり尽くせりな資格ですね。
\発酵ライフアドバイザーが気になったら、こちらの記事もみてね(*´▽`*)/

資格➁ 日本野菜ソムリエ協会「野菜ソムリエ 」

野菜ソムリエは、野菜や果物の料理教室を開業する際に役立つ可能性が非常に高い資格です。

なぜなら、野菜ソムリエを輩出している日本野菜ソムリエ協会は、協会認定の料理教室のサポートに力を入れている団体だから。

野菜ソムリエだからとって、八百屋をサポートしているわけではなく、それぞれの資格取得者に合わせた飲食店や教室のサポートをしています。

【野菜ソムリエのお店・教室例】
・野菜・果物食べ比べ付き料理教室
・お弁当専門料理教室
・パン屋
・お菓子屋
・お弁当屋など

日本野菜ソムリエ協会では「認定料理教室」としてライセンスを提供し、そのライセンス契約を結んだ教室にはさまざまなサポートを行っています。

サポート制度の一部をご紹介すると、以下のとおりです。

➀旬の野菜・果物のテキストを提供
既存のテキストを個々の教室で使用できる
➁教室のアピールの場を提供
協会ホームページや出版物で紹介されたり、雑誌やテレビなどのメディアの取材があることも
➂ライセンスを提供
認定教室のロゴなどのブランディングツールが利用できる

資格➂ 東京都食品衛生協会「食品衛生責任者」

食品衛生責任者は、料理教室や飲食店を開業する際に役立つ可能性が非常に高い資格です。

食品衛生責任者を取得すると、料理教室や飲食店を開業するとよくある悩みやトラブルが解決できるスキルが身につきます。

➀味見等で食中毒がでないための予防方法
衛生管理の方法や食中毒の発生の予防知識を学ぶ
➁店舗や施設の営業停止にならないための予防方法
店舗や施設の営業停止など社会的信用の失墜を防ぐ方法を学ぶ
長谷川ろみ
料理教室でも味見をさせる教室などは、基本知識として知っておいた方がよい情報だよ。

自宅で料理教室を開業するのに届出は必要か?

料理教室を開業するのに資格は必要ありませんが、一部の届出は必要なため、オープン前に整理しておくことが大切です。

長谷川ろみ
届け出についても少しややこしいのが、保健所への届出は必要ないのに、税部署への届出は必要なこと。ちゃんと整理しておきましょう。

届出➀ 保健所への届出は必要?

自宅で料理教室を開業する場合、保健所への届出は必要ありません。

長谷川ろみ
飲食店(レストランやカフェ)の場合は必ず必要なので注意してね。
料理教室(自宅内):保健所への届出なし
飲食店(レストランやカフェ):保健所への届出あり。検査を受けて合格しないと営業できない

料理教室は飲食店とは異なり、料理を直接お客様に提供することはありません。

あくまで料理を作る工程を教えることが目的なので、許可をとる必要はありません。

また、少し複雑なのですが、料理教室のレクチャーの段階で味見すること自体は問題ありませんが、その料理を販売する場合は届出が必要になります。

長谷川ろみ
料理教室の講師が、営業許可をとっていない場所で自作のドレッシングなどを販売するのはNGです。

届出➁ 税部署への届出は必要?

自宅で料理教室を開業する場合、税部署への届出は必要です。

あたりまえですが、開業したら個人事業主としての活動がスタートします。必ず開業届を税務署に提出しましょう。

提出すべき書類やその書き方に関しては、お住まいの地域の管轄の税務署と地方税を担当する都道府県税事務所に問い合わせてみましょう。

長谷川ろみ
ぜんぜん難しいものではないので、安心してしっかり準備してくださいね。

自宅で料理教室を開業するのに必要なマインド

自宅で料理教室を開業するためのハードルはそんなに高くありません。

しかし、ちゃんと成功させようと思ったら、資格や届出よりも大事なマインドがあります。

成功のために大事なこと➀ 目標は明確に
成功のために大事なこと➁ すぐに行動する
成功のために大事なこと➂ 人と会う機会を作り一人で悩まない

成功のために大事なこと➀ 目標は明確に

料理が得意な方は、ついつい料理だけ素晴らしいものを準備すればOKと簡単に考えてしまいがちです。

しかし、料理教室を継続させるためには、教えるスキルをきちんと学び、経営的な視点を持つことがとても重要。

特に初期段階では、目標があいまいになりやすいので、いつまでにどのくらいの生徒さんを呼び、いつまでにどれくらいの売り上げを立てるのかなど、数値的な目標も意識するようにしましょう。

成功のために大事なこと➁ すぐに行動する

料理教室が上手くいっている人は、失敗を恐れずにすぐに行動します。

自分の仮説が正しいか、間違っているかを判断するためには、なるべく早く行動するほかありません。

どんどん失敗して、どんどん学び、どんどんよい料理教室を作っていくことを目指しましょう。

成功のために大事なこと➂ 人と会う機会を作り一人で悩まない

自宅で料理教室を始めると、初期のころはどうしてもひとりになりがちです。

しかし自分の頭の中だけで考えても、なかなかベストな考えにたどり着けません。

たくさんの人と会う機会を意識的に作ったほうが、よい教室づくりのヒントになる可能性があります。

開業前にまずはお茶会を開いてみんなの意見を聞いてみるというのもかなり有用!

まずは資格を取りに行って、仲間づくりをしてみるのもいいかもしれませんね。

まとめ:料理教室を開業するのに資格はいらない!?資格ありのほうが成功しやすい?

結論から言うと、料理教室を開業するために、資格は必要ありません。

でも、ある条件の人が料理教室を開業する場合のみ、資格を上手く利用することで、経営的に成功しやすくなる場合があります。

資格が役立つ人は以下の方々です。

資格が役立つ人➀ 料理教室の開業経験がない初心者
資格が役立つ人➁ 料理教室のノウハウが固まっていない初心者
資格が役立つ人➂ 生徒募集のための集客に自信がない初心者

料理教室の開業に役立つ、おすすめの資格を3つ紹介します。

資格➀ 発酵ライフ推進協会「発酵ライフアドバイザー」
資格➁ 日本野菜ソムリエ協会「野菜ソムリエ 」
資格➂ 東京都食品衛生協会「食品衛生責任者」

特に発酵ライフ推進協会「発酵ライフアドバイザー」と日本野菜ソムリエ協会「野菜ソムリエ 」は、資格取得者の料理教室の開業について、かなり好意的で、サポート制度が充実しているため、活用して損はないと思います。

参考にしてみてね。

\おすすめの発酵資格3選を徹底比較!こちらの記事もみてね(*´▽`*)/

参考:おすすめ発酵系民間資格一覧表

資格名発酵マイスター養成講座発酵ライフアドバイザー養成講座
認定団体NPO法人
発酵文化推進機構
日本発酵文化協会発酵ライフ推進協会
受講条件だれでもOKベーシック講座4科目を受講済みであること
(1科目6600円×4=26400円)
だれでもOK
受講費用32,000円176,000円149,600円
受講場所通信あり(オンライン:書籍教材)
※通学講座なし
通信あり(オンライン:Zoomアプリ配信)
※通学講座もあり
通信あり(オンライン:動画アーカイブ配信)
※通学講座もあり
受講期限6か月4日間申込から1年間
試験日程いつでもOKあらかじめ決められた日程で開催(オンライン:Zoomアプリ配信)
※通学講座もあり
いつでもOK(オンライン受験)
※通学講座もあり
試験会場通信(オンライン)通信(オンライン:Zoomアプリ配信)
※通学講座もあり
通信(オンライン:アーカイブ配信)
※通学講座もあり
合格基準試験:全体の70%以上非公開試験:250点中180点+レポート提出
受験期限6か月講座終了から1年間申込から1年間
資格取得までの最短期間2~3か月(自分次第)2~3か月(テストのタイミング次第)1~2か月(自分次第)
年会費なし10,000円/年12,000円/年
合格者特典・定例会に参加できる
・講師としてワークショップができる
・定例会に参加できる
・勉強会に参加できる
・資格者限定のオンラインコミュニティに参加できる(会員同士の交流、イベントなど随時開催)
・講師として発酵教室が開催できる
メリット値段が安い歴史と伝統がある合格者特典が多く、継続的に情報収集が可能
デメリット合格者の特典が少なく、資格をとったら終わり値段が高い値段が高い
申し込み
\おすすめの発酵資格3選を徹底比較!こちらの記事もみてね(*´▽`*)/