なっとう娘:すずまゆちゃんにインタビュー1  納豆は世界を救う?!「なっとう娘」という唯一無二の働き方




みなさん、こんにちは♪
腸活WEBメディア「腸内革命」編集長の長谷川ろみです。

みなさんは、SNSって使っていますか?
TwitterやInstagram、FacebookやYoutube…、今や少人数制のSNSやグループSNSなどとにかくさまざまなサービスが生まれています。

どのSNSを使うにしても、文字や写真、そして動画で自分や自分の好きなもののことを発信する、いわゆる「発信力」はとても重要!個人がそれぞれに発信力を身につけて、協力しあっていくことで、新しい働き方も生まれています。

そんな中、納豆が好きすぎて、「納豆インフルエンサー」を名乗り、毎日Instagramで「納豆配信」を続けている方がいます。

なっとう娘のすずまゆちゃんです!笑

今回は、納豆インフルエンサーのすずまゆちゃんに、これからの働き方や納豆の推進活動について、お話を伺ってきました。

それでは、早速・・・ズームイン!!

:すずまゆちゃんにインタビュー

長谷川ろみ(以下 ろ):先日は、納豆イベントでお世話になりました~!発酵系のイベントは自分でもやるし、よく行くんだけど、さすがに16種類の納豆が食べられるのはなかなかないですよね!大満足でした♪

すずまゆちゃん(以下 す):わ~うれしい♪こちらこそ、来てくださってありがとうございました♪

ろ:たのしかったな~♪でも、一番びっくりしたのは、実は、なっとう娘を始めてから、まだ数か月しかたってないってこと。なっとう娘としてのベテラン臭がすごいですよね。笑

す:ほんとですか?!笑 11月から始めたので、まだ4か月ぐらいかな。3月まで大学生と兼業していましたが、4月からフリーランスのなっとう娘になりました。笑

↓なっとう娘キャラクター↓
なっとう娘キャラクター

ろ:そっか!卒業されたばっかりなんですよね!大学では何を学ばれていたんですか?納豆に関係あるのかな?

す:納豆学とかではなく…笑 コミュニケーション学を学んでいました。

ろ:コミュニケーション学!おもしろそうですね!!

す:学生生活の中で友達と一緒に、学園祭への出店、国際交流イベントの企画などを楽しんでいました。

ろ:なるほど、だからイベントは慣れているのかぁ・・・!

す:そうかも!?イベントの企画は、すごく好きなことのひとつです。

「なっとう娘」になったきっかけは、大学生時代のインターン生活

ろ:でも不思議…コミュニケーション学ってたしかになにをするにも大事そうだけど、そこからどう考えたらなっとう娘につながるのか・・・どういう経緯で、なっとう娘をすることになったんですか?

す:なっとう娘にいたった経緯としては・・・大学生をしながら経験した3つのインターンがきっかけかもしれません。

ろ:へー!どんなインターンをされたんですか?

す:社会問題解決をビジネスとして回す「ソーシャルビジネス」に興味があって・・・。実際にソーシャルビジネスの「リディラバ」で半年、コミュニティを作るイベント企画(コミュニティビルダー)のお仕事を「YADOKARI」で半年・・・。更に食関係のIT「Kitch Hike」でもインターンをさせていただきました!

↓イベントの様子

ろ:なるほど、たしかになっとう娘に近づいてきたぞ。笑

す:そうなんです。「Kitch Hike」の影響がすごく大きかったと思っています。

ろ:あ、じゃあその影響のご説明の前に、「Kitch Hike」 を知らない方に「Kitch Hike」をひとことで説明するとどんな感じですか?

す:「Kitch Hike」は、食べるのが好きな方同士をつなげるサービスを開発している会社です。

ろ:「Kitch Hike」、人気ですよね。「Kitch Hike」を使ってイベントをやられている方をよく見かけます。

す:ほんとですか?!実はわたしも、インターンとして働きながら「Kitch Hike」で、イベントをしたのがきっかけです。最初に企画したのは「納豆パーティー」でした。それがたのしくて♪

ろ:へ~~~~~すてき♪

幼少期のごちそうは、納豆がたっぷり入った「ネバネバ丼」でした。笑

す:たくさんの食好きの方に出会えたことが、今の活動につながっています。

ろ:そうだったんですね!・・・でも、やっぱり最初から納豆なんだ?!笑 納豆が好きだったんですか?

す:はい。笑 あとなんか、自分の中で「=幸せの象徴」っていうイメージがあるんですよね。

ろ:へ~~~~なんでだろう?

ネバネバ丼

す:ちょっとした思い出があって・・・幼少期のわたしにとって、一番のごちそうは、納豆がたっぷり入った「ネバネバ丼」でした。笑

ろ:「ネバネバ丼」?

す:ええ。特別な日のごちそうです。笑 親に「今日はポケモン2時間スペシャルだから、早く宿題終わらせてお風呂入ってネバネバ丼食べるよ!」と言われて。

ろ:なるほど~♪かわいいエピソードだなぁ~(*´ω`*)

す:このおかげで、自分の中で「ネバネバ=幸せ」というイメージがありました。楽しいことと納豆が近しい思い出として記憶されているのも、わたしが納豆好きな理由の1つかもしれません。

社会人になるからには、最大出力で自分を生かせる環境にいたい

ろ:なっとう娘はたしかに楽しそうだけど、就職活動をするという選択肢はなかったんですか?

す:実は、就職活動もしていました。

ろ:そうなんだ!意外!

す:ただ、わたしの場合は、自分の進路を決めるために就職活動をしたというよりも、「就職活動」という日本の文化に興味があって。

ろ:へー・・・たしかに、日本独特かもしれませんよね!?

す:合同説明会に参加したり、OB&OG訪問アプリで40人近くの人とあって話したり・・・。「仮面合宿」という名の最終日まで誰が人事かわからない、人事の方と学生がごちゃまぜの合宿に参加したり・・・。社長さんとご飯を食べながらお話を聞いてお互いのマッチ度を確かめるサービスを使ってみたり・・・。

ろ:わぁ、いろいろ参加されてる!仮面合宿なんてあるんだ!笑

す:はい、いろんな方と出会え、いろんな発見がありました。「就活」というビジネスの大きさにも驚きました。笑

ろ:でもやっぱり、就職よりも、なっとう娘を選んだということですか?

す:内定を頂いた企業さんもありましたが、社会人になるからには最大出力で自分を生かせる環境にいたいと考え、最終的にフリーランスの道に進むことにしました。

唯一無二のフリーランスの道へ 最終的に選んだ「なっとう娘」という働き方

ろ:今は就職せずにフリーランスになる方は増えているといいますよね。・・・とはいえ、まだ多数派ではないですよね?

す:そうですね~。多数派ではないかな?でも、「1度きりの人生だから、自分のやりたいことをやろう。」って、ただシンプルにそう思って進路を決めました。日本に住んでいたら、そうそう死なないな?と思って。笑

ろ:たしかに。笑 

す:ただ、周りの人にもちゃんと賛成してもらいたいなと思って。賛成してもらえるように、卒業前に何か実績を残したいと思ったんです。

ろ:すごい!!笑

す:その時、思い立ったのが、納豆配信でした。

ろ:インスタライブだ!わたしがすずまゆちゃんを知ったのも実はインスタライブなんです♪

Instagramの納豆配信

す:うれしい~♪ほんとうにインスタライブはすごいです。毎日納豆を食べるところをライブ配信するだけですが、発信を続けることでいろんな変化がありました。

ろ:えー♪どんなどんな?

す:知り合いの方の紹介などが増えました。これがすごくありがたくて!コラムの連載やライブ配信アプリでの「公式ライバー」としてお仕事をいただけるようになったんです。おかげでスムーズにフリーランスの道を歩めることになりました。

ろ:なるほど~!やっぱり発信による影響ってすごいんだなぁ~。

す:発信することで広がる人の輪の広がりには、日々驚いています。たくさんの方に恵まれて楽しいお仕事を次から次へと頂けていて、本当に周りの環境に感謝しています。

納豆は、世界平和にもつながるかもしれない理由

ろ:フリーランスとしてお仕事が始まったすずまゆちゃんですが、今は具体的にどんなお仕事をされているんですか?

す:主な仕事は、納豆コラムの連載や、ライブ配信、イベントの登壇や企画/運営です。一番、時間を使っているのはイベントの企画/運営ですね。いろいろな方とコラボさせていただいたり、納豆料理の研究をしたりなど、納豆を通して好きな人と楽しく仕事ができるところがとても楽しいです。

ろ:最初にお会いしたイベントも、企業とのコラボでしたよね。

す:そうです、そうです。イベントの趣旨を決めたり、会場を押さえたり、集客をどうするか、ちゃんと利益をだせるかなど、コラボする方たちとミーティングを重ねていくのが、すごく楽しいです。

ろ:これまでなっとう娘の活動をしていて、いちばんうれしかったことはなんですか?

す:老若男女/国境関係なく、たくさんのひとが集まり、笑顔でみんなが納豆を楽しんでくれる姿を見たときですかね?

ろ:わ~~~~。たしかに感動しそう~~~~♪

す:同じ会場に0歳から60歳くらいまでのさまざまな年齢の方がいて、おまけに日本人以外の韓国やイングランド出身の方が集まってくれたことがあったんです。

ろ:それはうれしい~泣

す:その光景を見たときに、「本当にこの仕事をしていてよかった」と心の底から思いました。もしかしたら、納豆は世界平和にもつながるかもしれない。と心の隅で本気で感じたことを覚えています。

納豆かき混ぜ中

いちばん大変なのはスケジュール管理?! マネージャー募集中!笑

ろ:じゃあ今度は逆に、なっとう娘活動をしていく中で、これは大変だぞ・・・と思う瞬間とかってありますか?

す:自分の管理の問題ですが、仕事を抱え込みすぎてしまいがちなところですかね。笑 動画の編集、ライブ配信、イベントの企画、コラム作成、納豆料理の研究など、やりたいことは山ほどあるのに手が追いつかない・・・!・・・なんてことはよくありますね。

ろ:あーわかる・・・。わたしもだ・・・。反省。笑

す:あははw スケジュール管理に難航してます。早くマネージャーさんになってもいいよ?!といってくれる方をみつけたいです。笑

ろ:ほんと?!すずまゆちゃんなら、すぐ見つかりそうじゃないですか? 今このインタビューを見てくださる方の中にもしいたらぜひ、お問い合わせください。笑

す:もともと、新しいものを生み出すことが好きで、管理とか単純作業があまり得意ではないんですよね~。

ろ:そっかー笑

す:でもそこも自覚しているので、頭がパンクしそうなときは、全て紙に書き出すなど自分なりの対処はしています。上に書き出しているうちにやることが多すぎて、一旦寝よう!と思っちゃう時もありますが。笑

ろ:わかる!寝よう!寝ないと頭働かないですよね!笑 

毎日配信中!納豆ライブ

納豆からつながる出会い。なっとう娘にとってとても大切な存在とは?

ろ:発酵食品が好きな人って、ちょっとおもしろい人が多くないですか?

す:すごくわかります。笑

ろ:この人、興味ぶかいなー、おもしろいなーと思った人はいますか?

す:岡山にある「丸米醤油」のしょうゆ娘のふさこさんとの出会いは、とても自分にとって大きかったと思います。

ろ:へ~!どんな方なんですか?

す:大豆関係で面白い子いるよ。と紹介していただいたのがふさこさんでした。ご家族が経営されている「丸米醤油」の普及活動に取り組んでいらっしゃり、今では一緒に大豆・発酵業界を盛り上げようとお互いに刺激しあえる関係なんです。

ろ:すてき!

す:4月にふさこさんとのコラボイベントをするんですが、そのための醤油&納豆料理の研究を2週間に一度のペースで行っています。

ろ:すごいペース!おもしろそうですね。笑

す:彼女も「納豆プリン作ろう!納豆チャイ絶対美味しいよね!」と私に劣らない納豆信者で。笑

ろ:納豆で甘味とは…ツワモノだ。笑

す:ふさこさんのお醤油との組み合わせを試していると、本当に納豆料理には無限の可能性があると感じます。お互いの活動の応援がし合える私にとってとても大切な存在です。

ろ:すてきなお仲間ですね。

次回「なっとう娘:すずまゆちゃんにインタビュー2 なっとう娘が選ぶ、好きな納豆ベスト3を大発表!」に続く・・・
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長谷川ろみ

本サイト「腸内革命」の編集長。元おデブの腸活研究家。小学生にして重度の便秘+肥満体でしたが、「腸活」により数十キロのダイエットに成功しました!現在も自分のカラダで人体実験中!

「自分の周りの人の腸内環境をアップデートして、元気でポジティブな仲間を作る」ことを目標に、腸活の情報発信やしくみづくりに挑戦しています♪

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