ミルミルとミルミルSの違いって?成分・効果・口コミチェック!

スポンサードリンク

小さいころよく飲んでいた「ミルミル」。私は「ヤクルト」よりもミルキーな感じがして大好きでした。

一時販売中止していたミルミルですが、2010年に復活!そして「ミルミルS」なんていう、類似の新商品も!

今回は「ミルミル」と「ミルミルS」の違いに迫りつつ、その栄養成分や効果、口コミなどをまとめてチェックしてみました!

「ミルミル」とは?

「ミルミル」は、1978年から2005年まで、なんと27年間ヤクルトから販売されていた人気の発酵ドリンクです。

1978年発売の「ミルミル」

簡単に言ってしまうと、ミルクをビフィズス菌で発酵させた飲料で、ヤクルトのように酸味があるわけではなく、あま~いミルクという印象でした。今の30代~40代はミルミルを飲んでいた方も多いのではないでしょうか?

大人気だったミルミルですが、惜しまれつつも2005年に販売中止。そして、その後後継ブランド「ビフィーネM」が台頭します。

が、しかし、やっぱり人気だったミルミル・・・。笑
2010年に発売復活するんです。

2010年復活の「ミルミル」

その時のヤクルトさんのプレスリリースがこちら!

当社では2010年3月に、ビフィズス菌の減少が顕著な大人がビフィズス菌を補給するためのドリンクヨーグルトとして「ミルミル」を発売しました。

5年ぶりに再登場した話題性に加え、”ビフィズス菌を毎日取る健康価値”を明確に訴求した商品として、お客さまからは大変好評で、当初の目標を上回る販売数量で推移しています。

参考:http://www.yakult.co.jp/news/article.php?num=498

やっぱりミルミル、人気でした!笑

パッケージデザインも発売当時と同じ赤と緑の水玉模様だったので、懐かしさを覚えた方も多かったんじゃないかなぁ?

ほらほら、ミルミル復活がうれしかったのは、わたしだけではないみたい♪

「ミルミルS」新発売!

そして、ミルミル復活かと思ったら、なんとミルミルSが発売!
その時のヤクルトさんのミルミルS発売のプレスリリースはコチラです。

この度新発売する「ミルミルS」は、「ミルミル」同様、胃液や胆汁酸に対する耐性を強化し、生きて腸に届く力を向上させた「B.ブレーべ・ヤクルト株」が1本当たり100億個入ったドリンクヨーグルトです。

また、腸内のビフィズス菌を増殖させることで知られるガラクトオリゴ糖や便性の改善効果が期待できる食物繊維を配合するとともに、コラーゲン等の機能成分を加え、より高い健康意識を持つ大人に向けた商品設計となっています。

参考:http://www.yakult.co.jp/news/article.php?num=498

なんと!ミルミルSは、ミルミルを健康効果を高め、大人にも飲んでもらうことを考えた、スーパーミルミルということのようです!成分をみると、ちょっとプレミアム感がありますよね。

コラーゲンや食物繊維も入ってる!!

ミルミルSの「S」とは、「SELECT(選ばれた)」、「SUPPLEMENT(補給)」の頭文字を取っているのだそうです。

もっと大人がうれしいものをちゃんと選んで補給した、プレミアムミルミルが、ミルミルSなのです。

「ミルミル」と「ミルミルS」の共通点

もちろん「ミルミル」と「ミルミルS」は兄弟みたいなものですから、共通点もたくさんあります。

特に大きな共通点としては、こちら!

B.ブレーベ・ヤクルト株(ビフィズス菌BY株)が
1本あたり120億個入っている

ビフィズス菌BY株とは?

ヤクルトのホームページによると、ビフィズス菌BY株は胃酸に強く、腸まで届きやすいことが特徴として挙げられています。

また、ビフィズス菌BY株は特に大腸で働き、続けて飲用すれば腸内環境がよくなる、便秘改善に効果があるという研究結果もあるんですって。

ビフィズス菌 BY株は主に、水分を調節し便を作る大腸で働きます。

参考:http://www.cs-yakult.jp/c_items/c01.html

シロタ株、ビフィズス菌 BY株を飲むと、早い人では翌日には便の中に生きた菌が認められます。また続けて飲用することにより、腸内の菌数が一定に保たれることが確かめられています。

飲むのをやめると2つの菌とも、早い人では飲用中止後一週間で腸内からいなくなってしまいます。乳酸菌 シロタ株、ビフィズス菌 BY株は毎日飲み続けることが大切です!!

参考:http://www.cs-yakult.jp/c_items/c01.html

値段と量が一緒ってほんと?

ミルミルとミルミルSの共通点として、もう一つ重要なのが、値段と量です。ミルミルのプレミアム版がミルミルSだと説明しましたが、なんと値段は一緒!量も一緒!

だったら、ミルミルSがいいかも・・・と思ってしまいますね。笑

内容量:100ml/1本
価格:100円/1本

ミルミルSはちょっとお得感があるなぁ・・・。

スポンサードリンク

もともとは、ミルミルは90円で、10円の違いがあったのですが、2016年に同じ値段になりました。

その理由は、2016年に「ビフィズス菌BY株の菌数増量(100億個→120億個)」があったから!

「ミルミル」はこの増量によって値上げされましたが、ミルミルSは増量にも関わらず同じ値段据え置きだったので、ミルミルがミルミルSの値段に追いついてしまったのです。

「ミルミル」と「ミルミルS」の違い

では、ここで「ミルミル」と「ミルミルS」の違いを一覧にしてまとめてみましょう。

「ミルミル」と「ミルミルS」、入っている菌も少し違うし、「ミルミルS」はプレバイオティクスも考えられたパワーアップした飲み物であることがわかります。

ミルミル ミルミルS
入っている菌 B.ブレーベ・ヤクルト株(ビフィズス菌BY株)、アシドフィルス菌 B.ブレーベ・ヤクルト株(ビフィズス菌BY株)、ストレプトコッカス サーモフィルス菌、ラクトコッカス ラクティス
入っているプレバイオティクス 善玉菌のエサになるガラクトオリゴ糖を1g、食物繊維(ポリデキストロースなど)を2.5g
入っている栄養素 ビタミンA:27μg コラーゲン、鉄、ビタミンE、ビタミンB6、ビタミンB12、葉酸
ミルク味 ヨーグルト味
販売場所 スーパー・コンビニでも売っている ヤクルト販売店・宅配のみ
価格 100円 100円
内容量 100ml 100ml

「ミルミル」と「ミルミルS」の口コミ

ここでは、「ミルミル」と「ミルミルS」の口コミを集めてみました!やっぱり便秘解消効果について言及している人が多いかも?!

少ないけど、やせた!とかむくみが減った!とおっしゃる方もいます。

ヤクルトとのダブルづかいで便秘が解消したと言う人が結構多い!

https://twitter.com/snoopoo28/status/910656263582760960

ミルミルは便秘改善効果はあるけど、ちょっとお高い?!

https://twitter.com/RlNchan71/status/908335398308290562

ミルミルを飲み始めて1ヶ月で痩せたというのは、すごい効果なのでは?

ミルミル飲んでも変化がないという方ももちろんいます。
やっぱり体質によるよね・・・

関係ないけど、白湯もいい!笑

https://twitter.com/himatsubuma11/status/905318393347137536

ヤクルトはむくみに効くという方も?

「ミルミル」と「ミルミルS」の違いまとめ

「ミルミルS」は、「ミルミル」のスペシャル版であることがわかりました!

メインの菌として配合されているB.ブレーベ・ヤクルト株(ビフィズス菌BY株)の量は同じだけど、ミルミルSには食物繊維やオリゴ糖など、腸内細菌のエサになるものも一緒に含まれている豪華版です。

味もミルミルSは、ヨーグルトっぽい味で、オリジナルミルミルとは違うので、違う飲み物として楽しめそうです。

コンビニやスーパーなど身近な場所で買えるのは「ミルミル」だけど、ヤクルト販売店・宅配でも大丈夫な方は「ミルミルS」も試してみてはいかがでしょうか?

参考にしてみてくださいね♪

The following two tabs change content below.

長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会い、数十キロのダイエットに成功! 現在も「ココロとカラダの健康のための腸活」を意識し、大切さを伝えながら、日本の発酵技術の応援活動をしています。
▼プロフィール詳細はコチラ
▼無料メルマガ登録はコチラ

スポンサードリンク

腸活メルマガ(無料)購読はコチラ!

腸活じんべーでは、腸活講座やお得情報がつまった「腸活メルマガ(無料)」を配信しています。