ミルミルとヤクルトのダブル効果がスゴイ!口コミと効能まとめ

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ヤクルトさんから発売中のヤクルト、そしてミルミル。

両方とも人気の乳酸菌飲料ですが、実は両方一度に飲むと、腸内環境へのダブル効果がスゴイとウワサなんです。

今回はこのミルミルとヤクルトのダブル効果について、その理由や口コミをまとめました♪

ミルミルとヤクルトの違い

最近、いろいろなメーカーから乳酸菌飲料が発売されています。
特に今日の主役であるヤクルト社では、多くの商品を発売していますよね。

その中でも特に人気のミルミルとヤクルト、一体どんな違いがあるのでしょうか?

違い1:乳酸菌の種類が違う

同じ乳酸菌飲料でも、ミルミルとヤクルトは入っている乳酸菌の種類が違います。ヤクルトさんのホームページによると・・・ミルミルはこんなかんじ。

大腸ではたらくビフィズス菌 BY株を、1本(100ml)に120億個以上含んだ、のむタイプのヨーグルトです。程よい甘さでスッキリとしたミルク味に仕上げています。

参考:http://www.yakult.co.jp/products/item0163.html

そしてヤクルト400は、こんな感じです。
400は、今注目の特定保健用食品でなんですね。

生きたまま腸内に到達する乳酸菌 シロタ株(L.カゼイ YIT 9029)の働きで、良い菌を増やし悪い菌を減らして、腸内の環境を改善し、おなかの調子を整えます。

生きて腸内まで到達し、腸内環境を改善する乳酸菌 シロタ株を、1本(80ml)に400億個含んだ乳製品乳酸菌飲料です。

参考:http://www.yakult.co.jp/products/item0007.html

違い2:効果がある場所が違う

ヤクルトに入っているシロタ株(L.カゼイ YIT 9029)は、小腸の善玉菌を増やし、腸内環境を整えることができると言われています。

さらに、小腸内の環境が整うと免疫力までアップするのです!腸は「人体最大の免疫器官」と呼ばれますが、小腸内には全身の約7割の免疫細胞が集まっているのです!腸内に入ってきたものを見分けて、無害なものは体内に取り入れ、有害なものは便として排出しているんですよ。

参考:https://macaro-ni.jp/36587#heading-230725

免疫力UPにも大きな効果がありそうですね!

一方ミルミルは大腸ではたらくビフィズス菌 BY株が入っています。

大腸は実際に便を作ってくれるところなので、大腸が元気になるということは、水分量を調節し、腸内環境が整うことが期待できますね!

ミルミルとヤクルトのダブル効果の理由

実はまったくもって違う効果が期待できる、ミルミルとヤクルト。

▼ミルミルの効果
O-157抑制
大腸炎予防
未熟児の体重増加
美肌効果

▼ヤクルトの効果
整腸作用
便秘改善
大腸がん対策
膀胱がん対策
小児急性下痢症

参考:http://nyu-san.net/%E3%83%A4%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%83%88400/

ということは、片方が体に効かなくても、片方が効いてくれるというスグレモノ。両方飲むと腸内環境がよくなりやすいと評判なんです。

ミルミルとヤクルトのダブル効果の口コミ

ミルミルとヤクルトのダブル効果がスゴイというウワサはほんとみたいです。

たまには体質に合わない人もいます。

https://twitter.com/kht_kiss/status/913629367388971009

ミルミルとヤクルトのダブル効果まとめ

ミルミルとヤクルトは似ているようで全然違う乳酸菌飲料です。

両方とも乳酸菌は入っていますが、種類が違うのでミルミルは大腸で効きやすく、ヤクルトは小腸で効きやすい可能性が高いです。

そしてなんと、ダブルで毎日飲むと、下痢が治ったり、便秘が治ったり、効果を感じられた人も!

腸内環境改善が気になる方はチェックしてみてね。

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長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会い、数十キロのダイエットに成功! 現在も「ココロとカラダの健康のための腸活」を意識し、大切さを伝えながら、日本の発酵技術の応援活動をしています。
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