【海外の発酵食品】栄養満点!発酵ペースト「ベジマイト」ってなに?

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こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

みなさんは、発酵ペーストの「」ってご存知ですか?

私はなぜか、小さい時におうちにあったので、結構懐かしい響きなのですが、一般的にはそこまで有名ではないようですね?!母が健康オタクだったからかなぁ?父が海外好きだったからかなぁ?なぞー。

「ベジマイト」は、簡単に言ってしまうと、オーストラリアの国民食です!でもね、いろんな事情がある、変な国民食であるのも事実・・・今日はそんな「ベジマイト」について、整理してまとめてみたいと思います。

オーストラリアの国民食なのに、商標権持ってなかった問題

オーストラリアの国民食であるにもかかわらず、オーストラリアの会社ではなく、アメリカの菓子大手のモンデリーズ・インターナショナルが商標権をもっていた発酵ペースト「ベジマイト」。やっとこの度、オーストラリア乳業大手ベガ・チーズが4億6千万豪ドル(約400億円)で、商標権を取得すると発表しました!

おおーーー!おめでとーーーー!

日本経済新聞に、その経緯が描かれていました。

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米食品大手クラフト・フーズの前身が豪州で開発し、1923年に発売した。その後の分社化で商標権がモンデリーズに移った。豪企業の傘下入りは約90年ぶりの「里帰り」となる。

参考:http://www.nikkei.com/article/DGXLASDX19H1C_Z10C17A1FFE000/

なるほど…!そんな複雑な経緯が!ちゃんと帰ってこれてよかったねぇ・・・泣

日本に例えるとなんだろう?日本の国民食「納豆」が、毎日日本人に食べられているにもかかわらず、「納豆」は他の国の会社が商標を持っているみたいなものかしら?笑 「納豆」は商標登録はできないとは思うけども…w それは、確かにすごーくせつないですね!里帰りできてよかったぁ。

オーストラリアの国民食「ベジマイト」とは?

ベジマイトは酵母エキスから発酵の過程を経て作られた、塩辛いペーストです。オーストラリアでは、毎日バターと一緒にパンに塗って食べるみたい♪ オーストラリアの方で知らない方はいないのではないかというぐらい有名でポピュラーな国民食なんです。ウィキペディアにはこのように説明されていました。

ベジマイトはイースト菌抽出物(酵母エキス)を原料に作られている。これはビール醸造の副生成物であり、麦芽抽出物を含む。栄養面ではチアミン(B1)・リボフラビン(B2)・ナイアシン(B3)・葉酸(B5)などのビタミンB群に富んでいる。
参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%82%B8%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%88

さすが酵母のチカラ!人間の体に欠かせない栄養素がたくさん含まれていますね!

豪州では朝食の定番メニューとなっている。豪南部メルボルン近郊の工場で製造し、年2300万個を販売。人口2400万人の豪州で、国民が毎年1人1個を買う計算になる。
参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%82%B8%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%88

日本でいう味噌ぐらい人気のペーストですね。トーストに塗る形でこんなに人気のペーストってあるかなー。小倉トーストの比じゃないですなーー。でもね、本当にかなり独特な味がするので、慣れていない人はびっくりしちゃうかも?!発酵臭になれている私も、なんでこれをパンにつけるんだろう…と思うぐらいですから。笑

覚悟しつつたべたら多分おいしいと思います(?)・菌活の参考にしてみてね。

長谷川ろみでした。

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長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会い、数十キロのダイエットに成功! 現在も「ココロとカラダの健康のための腸活」を意識し、大切さを伝えながら、日本の発酵技術の応援活動をしています。
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