甘酒で風邪・インフルエンザ予防できる!免疫力が弱すぎてヤバイと思ったら飲んでほしい理由3選

甘酒で風邪・インフルエンザ予防

【この記事で解決できるお悩み】
・風邪やインフルエンザにかかりやすくて困る…甘酒を飲むと免疫力が上がるってホント?
・具体的な風邪予防のための甘酒の飲み方をおしえて!

長谷川ろみ

この記事では、こんなお悩みを解決します!

「飲む点滴」と言われるほど、栄養価の高さが注目されている甘酒。

テレビや雑誌などのメディアではあたりまえのように「甘酒は健康・美容に良い」と言われています。

でも、本当に甘酒を飲み始めた人に「どんな体感があった?」と聞くと、その驚きはもっと具体的です。よく聞くのは「全く風邪を引かなくなった」という、うれしい声。

そこで今回は、免疫力に自信がない方必見!甘酒で風邪やインフルエンザを撃退できる理由や、撃退するための具体的な甘酒活用法・アレンジ法をまとめてみました。

長谷川ろみ

この記事を書いた人:
腸活研究家 長谷川ろみ
発酵食品にハマり、ダイエットなしで12㎏減。痩せたことをきっかけに腸を愛でる生活に目覚める。重度の便秘から解放され、腸活研究家として活動開始。今では発酵ライフ推進協会通信校校長を務め、昔の自分と同じ悩みを持つ方に向けて腸や菌のおもしろさを発信中。詳しくはこちら

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目次

結論!甘酒を飲むと風邪やインフルエンザにかかりにくくなる

結論からいうと、甘酒を継続的に飲むと、明らかに風邪やインフルエンザにかかりにくくなります。

長谷川ろみ
わたしの友人でも、甘酒を飲み始めていちばん最初に感じた変化は「風邪をひきにくくなったこと」っていう人がとても多いです。

風邪やインフルエンザ、新型コロナウイルスなども含めて、ウイルスや細菌などの病原体が原因の感染症は、甘酒を継続的に飲み、腸内環境を整え、免疫細胞を活性化させることでかかりにくくすることができます。


甘酒を飲む(腸に良い栄養成分を摂取する)

腸内環境が整う

免疫細胞が活性化する

風邪やインフルエンザにかかりにくくなる
長谷川ろみ
別にアヤシイ話ではなくて、ヒトの体にはもともと免疫と言う「外敵から身を守る機能」が備わっています。甘酒以外にも腸内環境を整える成分が入っている食品はたくさんあるけど、甘酒はとても効率が良いのでおすすめです。

免疫細胞の約70%が集まっているのが「小腸」です。

甘酒は「小腸」「大腸」などの臓器を含む「腸内環境」全体を整える栄養成分が豊富に含まれています。

だから、甘酒に含まれる栄養成分が、結果的に免疫を安定させることにつながるというワケ。

長谷川ろみ
ここからは甘酒が風邪やインフルエンザから体を守ってくれる理由を科学的な論文や研究結果も踏まえながら整理していきましょう。

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甘酒とは?

甘酒は、日本の伝統的な甘味飲料の一種で、昔から庶民の栄養ドリンクとして親しまれてきました。

長谷川ろみ
江戸時代の日本では、庶民は「甘酒」、お金持ちは「うなぎ」でエネルギー源や代謝によいビタミンB群を摂取して、夏バテを防いでいたんだって。
【甘酒の基本成分】
➀ブドウ糖:飲む点滴と言われるように点滴にも含まれる活動のエネルギーとなる成分
➁オリゴ糖:腸内細菌のエサになる糖で、善玉菌の活動を活発にする
➂ビタミンB群:糖質や脂質の代謝を助け、体調不良や肌荒れを防ぐ
➃食物繊維:腸内細菌のエサになる繊維で、善玉菌の活動を活発にする
長谷川ろみ
糖が多いので、飲みすぎには注意!毎日おちょこ1杯がちょうどいいと言われています。

甘酒の2つの種類

甘酒には2つの種類があります。

➀米麹甘酒=米麹+水 ※米を別途追加することもある
➁酒粕甘酒=酒粕+砂糖+水

米麹甘酒のほうが砂糖が入っていないし、シンプルなので健康志向な方には人気です。

しかし、最近は酒粕甘酒に多く含まれる健康成分もどんどん確認されてきており、特に酒粕甘酒に多く含まれる「レジスタントプロテイン」はダイエット中の方の注目を浴びています。

レジスタントプロテイン
=コレステロールから作られる胆汁酸を吸着し、体外への排出を促す成分
=腸内細菌のうち、酪酸菌のエサとなり、腸内環境を整える

長谷川ろみ
ここからは甘酒が風邪やインフルエンザから守ってくれる理由を詳しく見ていきましょう。

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甘酒が風邪やインフルエンザから守ってくれる理由

甘酒が風邪やインフルエンザから守ってくれる理由は、以下の3つです。

理由➀ 基本的な栄養をすぐに補給できる(吸収率が良い)から
理由➁ 免疫力を高める酪酸菌が増えるから
理由➂ 睡眠効率をアップし、基礎体力の低下を防ぐから

一つずつ見ていきましょう。

理由➀ 基本的な栄養をすぐに補給できる(吸収率が良い)から

甘酒は「飲む点滴」と言われるほど、たくさんの栄養素がバランスよく含まれています。

エネルギー源となるブドウ糖やオリゴ糖、体内では作ることができない必須アミノ酸、代謝を高めるビタミンB群が特に多いと言われています。

ブドウ糖
オリゴ糖
必須アミノ酸
ビタミンB群など

ただ、含まれてるだけであれば、他の食べ物でも代用可能です。

しかし、甘酒が特にすごいのは、麹菌が食べる前に消化しやすく分解してくれている点。

長谷川ろみ
麹菌は100種類以上の酵素(ハサミのようなもの)を持ち、さまざまな栄養素を細かく分解するという特徴がある菌なの。こんなにたくさんの種類の酵素を持つ菌はなかなかいません。

普通の食べ物はわたしたちの胃や腸などの消化器官や消化液を使って、体の中で少しずつ分解されていくのですが、甘酒の場合は、甘酒を作る段階で麹菌が細かく分解してくれます。

でんぷん→ブドウ糖やオリゴ糖に
たんぱく質→アミノ酸やビタミンに
長谷川ろみ
体に負担をかけずにエネルギーを確保できるっていうのが、甘酒のすごいところです。

ヒトの体は獲得したエネルギーを使って消化・吸収を繰り返していますが、ストレスや疲れが溜まったり、体が冷えていたり、十分なエネルギーを得ることができないと、それだけ消化のスピードもゆっくりになってしまいます。

消化吸収にエネルギーを使いすぎて、免疫機能がちゃんと働かなくなったり、新陳代謝が滞るため、病気にかかりやすくなります。


・細胞の新陳代謝が上手くいかず、老化する
・間違った細胞分裂が進み、がんなどの病気にかかりやすくなる
・ウイルスや細菌の影響を受けやすくなり、感染症にかかりやすくなるなど

そんな時、甘酒を飲めば、不足しがちなビタミンやミネラルを吸収しやすい形でかんたんに摂取できます。

特に甘酒にはストレスがかると失いがちなビタミンB群が多く含まれているので、心が疲れたり、イライラしている人にもおすすめです。

長谷川ろみ
明らかに顔が疲れている人に甘酒をおすすめすると、しばらくして顔色がすごくよくなったり、ストレスとで疲れている人におすすめすると、めちゃくちゃポジティブになったりするので、そういう人にあったらおすすめするようにしています。

母親にCBDオイル入りの甘酒を10月くらいから飲んでもらってる。

去年の夏が終わる頃は歩けないくらいよぼよぼしちゃって
食欲も皆無でお粥をなんとか少し食べるくらいだったのが
12月くらいから少しづつ食欲が戻って最近では
何でも食べれるようになった😆顔色も良き。

嬉しいよ〜〜。

— 七雪 (@nanayuki222) January 27, 2021

こんばんは^ ^
明朝、埼玉に向かって帰ります🚗
父は痩せたが顔色は悪くなくちょっと安心した^ ^
お酒、食欲も細くなったが
食べる点滴と言われている甘酒を飲ましたらハマったみたい!
さっそくAmazonで箱買いした^ ^
3分間ストレッチ終わり!
本日もありがとうございました😊 pic.twitter.com/ypOFCq6azV

— やまぎっぺ (@yama1112116) April 30, 2022

長谷川ろみ
甘酒って基礎体力を上げてくれるイメージがあるんですよね~

理由➁ 免疫力を高める酪酸菌が増えるから

甘酒は腸内環境を整え、特に免疫力を高めると言われる「酪酸菌」を増やすことも注目されています。

腸内には、体内の免疫細胞の約70%が集中しているということはお話しました。

約70%の免疫細胞を活性化させるには、腸内環境を整え、腸内に短鎖脂肪酸と呼ばれる酸をたくさん作ることが重要です。

短鎖脂肪酸
=腸内細菌が作る、酪酸、プロピオン酸、酢酸などの有機酸のこと

短鎖脂肪酸の中でも特に酪酸が、免疫細胞の活性化に役立つことがわかってきています。

2013年に独立行政法人理化学研究所などの研究チームが発表した内容(※1)によると、食物繊維が多い食事をとると、酪酸を作る腸内細菌が増え、免疫細胞を活性化し、大腸炎などの病気を防ぐことがわかりました。

食物繊維が多い食事を摂ると酪酸が増加
酪酸が制御性T細胞への分化誘導に重要なFoxp3遺伝子の発現を高める
酪酸により分化誘導された制御性T細胞が大腸炎を抑制
引用:腸内細菌が作る酪酸が制御性T細胞への分化誘導のカギ(独立行政法人理化学研究所など) 

甘酒には食物繊維やオリゴ糖など、腸内細菌の中でも酪酸菌が好きなエサがたくさん含まれています。

これが結果的に免疫細胞を安定させ、病気を予防してくれるのです。

オリゴ糖・食物繊維が含まれた甘酒を食べる

腸内にいる酪酸菌が活性化して、酪酸を作る

善玉菌が暮らしやすい腸内環境ができる

風邪やインフルエンザの予防ができる
長谷川ろみ
腸内環境が整うと、風邪やインフルエンザだけじゃなくて、がんが抑制できたり、うつ病が予防できたり、血糖値の調整が簡単にできるようになると言われているよ。

一般的には食物繊維やオリゴ糖ばかりが、腸内細菌のエサとして取り上げられますが、実は他にも腸内細菌のエサになりやすい成分はたくさんあります。

例えば、酒粕甘酒に多く含まれる、難消化性タンパク質の「レジスタントプロテイン」。

レジスタントプロテインも酪酸菌を増やして、免疫力を上げることが期待される成分のひとつです。

レジスタントプロテイン
=難消化性のタンパク質の一種
=コレステロールを減らしたり、便秘や肥満の改善効果も注目されている

2022年に金沢工業大学で行われた研究(※2)では、レジスタントプロテインが多く含まれた甘酒を1か月間飲むだけで、酪酸を作る腸内細菌の占有率が増え、免疫力が高まることがわかりました。

レジスタントプロテインを摂取する

酪酸を作る腸内細菌の占有率が増える

免疫力が高まる
長谷川ろみ
レジスタントプロテインは米麹甘酒よりも酒粕甘酒に多く含まれているんだって。飲む点滴って言われるのは、米麹甘酒のほうだけど、酒粕甘酒もちゃんと腸内環境を整えてくれる要素がたっぷり!

麹甘酒も良いけど、酒粕の甘酒も捨てがたい😓

ダイエット効果が期待できる酒粕♬

酒粕に含まれる『レジスタントプロテイン』という物質が余分な脂肪やコレステロールを取り込んで、便と一緒に排泄してくれるんです😊

発酵食品って、良いところしか見つからない❗️#酒粕甘酒 #麹甘酒 #ダイエット pic.twitter.com/xFTF6Nfl1W

— 発酵食✖️腸活@テルらん (@oyaji_teruran) June 26, 2020

理由➂ 睡眠効率をアップし、基礎体力の低下を防ぐから

甘酒は睡眠効率をアップし、風邪やインフルエンザにかかりにくくしてくれます。

そもそもヒトは睡眠の質が悪く、よく眠れない状態が続くと風邪を引きやすくなるもの。

2009年にアメリカで行われた研究(※3)によると、睡眠効率が悪い人は5.5倍も風邪を引く可能性が高いことがわかっています。

睡眠時間が7時間未満の参加者は、8時間以上の参加者よりも風邪を発症する可能性が2.94倍高い

睡眠効率が92%未満の参加者は、睡眠効率が98%以上の参加者よりも5.50倍風邪をひく可能性が高い

長谷川ろみ
5.5倍は結構すごいぞ。ぐっすり寝れない人は注意が必要ですね。

睡眠の質が悪い人は、甘酒に含まれる「清酒酵母」を摂取することで、眠りの質が良くなる(=熟睡しやすくなる)という報告(※4)もあります。

清酒酵母
=清酒醸造に用いられる酵母
=日本酒や酒粕だけでなく、醤油や味噌などの発酵食品にも含まれる

長谷川ろみ
熟睡できず、風邪もひきやすい…という方にも甘酒はおすすめです。この場合は米麹甘酒よりも酒粕甘酒のほうがよりおすすめかも!

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甘酒の風邪予防効果アップ!飲み方アレンジ2選

甘酒はそれだけでも栄養たっぷりで、十分な腸内環境改善効果がありますが、さらに風邪予防効果を高めるために、こんなアレンジもおすすめです。

アレンジ➀ ビタミンCを追加する
アレンジ➁ 体を温める成分を追加する

詳しく見ていきましょう。

アレンジ➀ ビタミンCを追加する(いちご甘酒、トマト甘酒)

甘酒は栄養の宝庫ですが、唯一不足している栄養素が「ビタミンC」です。

長谷川ろみ
ビタミンCは加熱すると壊れやすいので、甘酒が完成して冷やしたあとに、ビタミンCが含まれたものをトッピングするのがおすすめ!
【ビタミンCが多い果物】
キウイ
マンゴー

レモン
いちご
トマト
長谷川ろみ
ちょっと酸っぱい果物と甘酒の相性は抜群!キウイは食物繊維もたっぷりなので、さらに腸内環境改善効果が期待できます。

また、トマトにはビタミンCはもちろん、ポリフェノールのリコピンもたっぷり含まれています。

リコピン
=赤色やオレンジ色の色素成分
=抗酸化作用が高く、アンチエイジング効果も高い
長谷川ろみ
トマトジュースに甘酒を入れるとめちゃくちゃおいしいのでやったことがない人はやってみて!甘酒が甘ったるくてニガテとおっしゃる方にも好評でした。

#ガナパチ#食べ放題
ガナパチ、明日のビュッフェはキーマナス、ミックスダル、チキンスープカレーとアンコナンでいきます。宜しくお願い致します。
ちなみに↓はトマト甘酒ラッシー😋 pic.twitter.com/fbrXCMoVsW

— ガナパチ 茂原 コックはネパール人だけどカトリさん(笑) (@ganapachimobar) April 22, 2022

今日のスムージー🍉
Looks like a watermelonスムージー
green→つるむらさき、パセリ、冷凍バナナ、キウイ、甘酒、MCTオイル、コラーゲンパウダー、氷

yellow White→冷凍バナナ、マンゴー、甘酒、氷

red→すいか、冷凍苺、甘酒、氷

スイカの種はブルーベリー🫐#札幌Twitter会

スムージーハウス pic.twitter.com/clVNOLbQBC

— 有限会社エイチ・アールエージェンシー (@Google_sv) July 24, 2021

アレンジ➁ 体を温める成分を追加する(しょうが甘酒)

風邪の引き始めに試してほしいのは、体を温める成分が入った甘酒です。

特にしょうがは風邪の引き始めに飲むと良いと言われる漢方「葛根湯」にも入っている成分で、血行を良くして、老廃物を外に出してくれる働きがあります。

長谷川ろみ
ちょっと風邪を引きそう…のどもちょっと痛い…と言う時には生姜のすりおろしをちょっと追加した甘酒がおすすめです。手足の末端まで温まるような気がしますよ。

はちみつしょうが甘酒をごちそうになりました。 pic.twitter.com/4TcCBCyLS1

— ahiroo@芋煮おいしい (@nama72438129) January 21, 2022

おはようございます!
昨日はありがとうございました!コンゴトモヨロシク
今日は飯田の蔵元「丸昌稲垣」さんと岩下食品さんのコラボ甘酒「岩下の新生姜入り生姜甘酒」が期間数量限定で入荷!
二月末で製造期間が終わってしまうので飲むなら今だ!早い者勝ち! pic.twitter.com/W1XrwQw5JL

— 丸越アピタ名古屋南店(公式清純派) (@054758373) February 11, 2019

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まとめ:撃退!甘酒で風邪・インフルエンザ予防!引き始めにも!

甘酒が風邪やインフルエンザから守ってくれる理由は、以下の3つです。

理由➀ 基本的な栄養をすぐに補給できる(吸収率が良い)から
理由➁ 免疫力を高める酪酸菌が増えるから
理由➂ 睡眠効率をアップし、基礎体力の低下を防ぐから

特に風邪やインフルエンザを予防するためには、腸内環境に住んでいる酪酸菌の比率をしっかり確保することが必要です。

そのためには、食物繊維やオリゴ糖はもちろん、レジスタントプロテインや清酒酵母も積極的に摂りたいところ。

レジスタントプロテイン
=難消化性のタンパク質の一種
=コレステロールを減らしたり、便秘や肥満の改善効果も注目されている
清酒酵母
=清酒醸造に用いられる酵母
=日本酒や酒粕だけでなく、醤油や味噌などの発酵食品にも含まれる

風邪やインフルエンザにすぐかかってしまうと言う方は、参考にしてみてください。

甘酒はもちろんですが、他にも日本には多くの発酵食品が存在します。

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参考文献

(※1)腸内細菌が作る酪酸が制御性T細胞への分化誘導のカギ(独立行政法人理化学研究所など)
https://www.riken.jp/press/2013/20131114_1/

(※2)市販の甘酒と比較し約6倍のレジスタントプロテインを含有(金沢工業大学)
https://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2022/0630_a-amasake.html

(※3)Sleep habits and susceptibility to the common cold
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/19139325/

(※4)酒粕などに含まれる清酒酵母に”睡眠の質”を高める効果 – ライオンが確認
https://news.mynavi.jp/article/20140513-a238/

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