【腸活】夜納豆ダイエットがおすすめの理由 ~夜?朝?どっちが効果的?~

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発酵食品の推進活動をしていると、納豆や麹について聞かれることが多くあります。その中でも、
 
いつ食べるのが効果的なのか?
 

 
というのはよく聞かれるポイントです。今回は、巷で流行っているらしい「夜納豆ダイエット」の話に絡めて、わたしなりのおススメをまとめたいと思います。
 

 

夜納豆ダイエットとは?

私たち日本人にとって古くからなじみのある発酵食品、
 
あの匂いがニガテで食べられない・・・という方もいれば、
あの匂いがたまらない、毎日食べてます!という方も。
 
ある意味存在感が大きな発酵食品の1つだと言えるでしょう!
 
最近は、テレビや雑誌などのメディアで「納豆の健康パワー」がとりだたされることも多くなり、「じゃあ・・・食べてみようかな・・・」とお思いの方も多くなってきたように思います。
 
そんな中、最近注目されているのが「夜納豆ダイエット」!「夜納豆を食べる」だけのシンプルなダイエット法です。
 
いろいろなメディアを見ると、「いつもの食事に納豆1パックを増やすだけ」みたいな紹介の仕方が多いのですが、実は私はそのまま増やすんじゃなくて、置き換えのほうがおすすめです。
 
納豆って栄養満点だから、以外とカロリーが多いんですよ。「ヘルシー」というイメージが先行して、きのこやワカメみたいにゼロカロリー食材だと思ったら大間違いだから、気を付けてくださいね。笑
 
カロリーは大体1パック(50g)が100calです。ご飯一膳が160calぐらいだから、そこそこカロリー高いでしょ?
 
栄養面は片寄りのないダイエットができる優秀な食材なので、うま~く活用してみてくださいね。ネットの口コミを見ていると、じわじわと効果が出ている方も多いみたいです。
 

納豆は夜食べるのがおすすめの理由

そもそも納豆は、朝ご飯のお供に食べる方が多いですよね。。。でも、ダイエットや健康目的なら、「夜」食べるのがおすすめなんです。
 

ナットウキナーゼが血栓を作りにくくしてくれる!

まず1つ目は、ナットウキナーゼの働きです。血栓ができやすいタイミングに納豆を食べておくことで、血液サラサラ効果が狙えます。心筋梗塞や脳卒中などのどろどろ血液が引き起こす病気の予防効果があります。
 

納豆に含まれる強力な血栓溶解酵素、”ナットウキナーゼ”ですが、注目したいのが、このナットウキナーゼの持続時間です。血栓ができやすいといわれるのが、睡眠後6~8時間に対し、ナットウキナーゼは食後10~12時間働き続けます。つまり、夕食に納豆を食べることで、寝ている間に血液をサラサラにしてくれる効果が得られるのです。
参考:http://www.excite.co.jp/News/woman_clm/20150129/Biranger_141744.html

 

アルギニンが成長ホルモンの分泌を促してくれる!

納豆に入っているアルギニンという成分は、私たちのカラダの新陳代謝を高める成長ホルモンを分泌してくれると言われています。
 
成長ホルモンが分泌されるのは私たちが寝ている時ですから、その時に合わせて食べることで分泌を促すことができるのです。
 

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また、成長ホルモンは就寝時に分泌されることが多いのですが、この分泌を促すアルギニンという成分が納豆には入っています。
 
成長ホルモンは病気への抵抗力を高めたり、美肌へと導いてくれる成分です。夕食に納豆を食べることは様々な面から見て理にかなっているのです。
参考:http://josei-bigaku.jp/nattouhayorunitaberu65402/

 
腸活の参考にしてみてくださいね!
 

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長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会い、数十キロのダイエットに成功! 現在も「ココロとカラダの健康のための腸活」を意識し、大切さを伝えながら、日本の発酵技術の応援活動をしています。
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